カテゴリー「日常写真」の記事

2024年5月 3日 (金)

八ヶ岳大噴火!と星に風景写真展とその他写真展(自撮り多め)

茅野市の八ヶ岳総合博物館で日本星景写真協会の巡回写真展が開催されているので見学に行きました。

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日本星景写真協会
第5回巡回写真展『星の風景2024』(同会場では5/26まで開催中)

今回はそれとは別に、ある特別な?写真展が開催中でしたのでついでに見学しました…笑

早速訪問してみましょう。
なお、場内の撮影はフラッシュ禁止で肖像権に注意し2次利用しなければ撮影OKということでした。

訪問日は4/29です。
この29日と言うのがミソで、前述の特別な?写真展の開催が29日までということで駆け込み的な訪問です。
それは、茅野市主催の『ちのフォト/桜』写真展です。
写真展と大それた奴でもなく、茅野市らしい写真を投稿してもらって、例えば市の公式SNSや広報誌に掲載するという投稿コーナーです。
今回は桜写真を募集していたので私も投稿し、掲示されていたので存在証明を確認すべく伺った次第です・笑
博物館の敷地には数種類の桜が植えられていて、その時季になると同施設でちょっとしたイベントが開催されています。
その企画の一環で、そんなコーナーが設けられたということのようです。

では軽く紹介。
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こんな感じで投稿写真が掲示されいます。
ご覧のように昔の写真も混じってますね(撮影年は制限なし)。
花のクローズアップ、メジャースポットでの写真が主でしょうか?
茅野市は映えるような桜スポットはないので、そんな傾向に偏ってくると思います。

で、私のはこちらです。
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今年に近所の土手で撮影したタカトオコヒガンザクラですね。
ブログでも紹介しましたが、応募にあたってそこそこ真剣にレタッチしました。
が、実はブログ版の方が割と素で、好みとしてはブログ版の方だったと気づいたのは投稿後の事です…笑
ブログはこちら!→早朝と朝のタカトオコヒガンザクラな星空風景 2024年版


気を取り直して本題の写真展へ。
というものの素敵な写真だらけでそれを逐一レポートできません。
同行者と共に、自分の好みを各々1点だけ選んでみました。
それを私の自撮りと共にお送りしましょう!
※優劣ではなく、個人の趣味趣向という趣旨です

妻厳選
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タイトル『天空のそば畑』
妻の感想『ガンダムダブルオーのエンディングみたい』とのことです・笑

ふみふみ厳選
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タイトル『アイスバブルにご用心』
ふみふみの感想『こういうの大好き、人間味がある』…多くを語りたいですが私ごときの論評は控えます


一番客だ
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全52作品、海外遠征や彗星、山岳、月など流石すぎる作品の数々を堪能してきました。
あの方らしいとか、近所で親しみがある景色、全国各地の星空風景。
いつかブログやSNSで見たことがある名前や作品、憧れるような多彩な内容でした。


さて、写真展を後にして常設展も見学です。
常設展は、八ヶ岳の成り立ちや地学、文化、風俗、自然、歴史や遺構などが展示されています。
そして最初に見学者を出迎えるのは…
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博物館名物、八ヶ岳大噴火です!(八ヶ岳の成り立ち)
おそらく初めて足を踏み入れる人は、入り口にあるここで、ある仕掛けで肝を冷やすこと間違いなし!
内容は教えません、是非、一度足を運んでみてください…笑

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2024年3月 3日 (日)

ノートンを自動延長しないで新規契約する方法2024年版(ノートン詐欺に注意を!)

ノートンの3年サブスクの有効期間がここで切れます。
なので、前回同様に自動延長をせずに新規購入をしようとしたところ…

↓2021年に自動更新しないで新規契約した時の記事
ノートンの自動更新を止めて新規購入した話(2024年時点無効記事)


既に経験値を積んでいるので、ここまでその準備をしました。
先ずは『自動延長しない』にして時が満ちるのをまちます。

頃合いを見計らって『さぁて新規購入しよう!』と手続きを始めると…

今回はデラックスを止めてシンプルに1台3年契約を選択します。
デラックスは3台分ですが、結局2台しか使わず、しかも1台はスマホ。
スマホに入れなくてもいいや!
ってことでPCのみの複数年契約を選択しました。
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公式HPから購入手続きを始めようと『スタンダードを入手する』をクリックすると

このようにメアドを入力する画面になります。
右の注文概要を確認すると、確かにスタンダードとなっていますね。
ごく普通の人なら、自分の選択した商品になってるから「これで注文されるのだろうなぁ」…って考えるはずです。
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で、『次へ』をクリックすると


先ほど自分が選択したプランは表示されず、現在プランとアップグレードプランだけが表示されます。
しかも注文関連でクリックできるのはバカ高いアップグレードプランのみ。
(無料とあるのはおそらくお試し版の事だと思います)
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これはおかしい!と言うことになって、何度も繰り返しますが、何度もアップグレードプラン購入が出てきます。
いやいや、俺はスタンダード版が欲しいんだよ、このバカノートン!』とブチ切れ寸前です。
確かに前回は欲しいプランが新規で購入出来て、プロダクトキーを入力すれば終わりだったはず。



ここで、この現象について検索してみました。
するとこんな内容が記されたブログを発見できました。
『2022年頃から、既存(現時点)ライセンスの期限が来ていない状態で公式HPから新規購入は出来ない仕様になっている』
『新規購入は既存ライセンスの有効期限が切れてからの手続きとなります』
ええ~~!

と言うことは、一旦有効期限が過ぎるのを待たないとなりません。
期限切れは平日、平日に帰宅してから手続きするの面倒くさいな~
既存が切れてから新しいノートンになるまでの間に何かあったらどうするんだ?
という不安に襲われます・笑

一方でライセンス期限切れ前に新規購入する方法として、
『別のメアドを使って公式HPで購入する方法があるが、アカウントは今までとは別になる』
『ヤフーや楽天のノートン公式店から新規購入する方法』
と二通りが紹介されていました。
アカウントが別々になるのは嫌なのでヤフー店から購入する方法を選択しました。
外部のショッピングサイトからの購入であれば公式HPへメアドを入れる必要がないのでメアドでアカウントが紐つかないとのこと。



早速ヤフー店へ行ってみましょう。
いくつかある商品から希望の品を選択して購入手続きを始めます。
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ネットショッピングから注文受領の案内メールが送られてきます。(普通にあるパターン)
そこにはクレジット決済確認後にプロダクトキーを送る旨が記載されています。
プロダクトキーの案内メールは直ぐには来ませんでしたが、30分ほど経過したら下記のようなメールが送られてきました。
ここに記載されているプロダクトキーをコピーして…
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ノートンを立ち上げて
『ヘルプ』からヘルプセンターの画面→右下の『プロダクトキーの入力』をクリックします(ここからは前回同様の作業)
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こんな画面になるので先ほどコピーしたプロダクトキーをペーストして『次へ』をクリック
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こんな画面に切り替わるので一応内容を確認すると
『これはスタンダードプランのキーです』
『既存ライセンス期間は新しいライセンスに追加されません』と出てきます。(※)
内容が自分の注文であることを確認して『次へ』をクリック。
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※既存ライセンスの残余期間を新しいライセンスに上乗せする方法もあります。
自分でヘルプセンターへ電話で申請すると手続きしてもらえるらしいです。
例えば既存3日を残して新規365日をしたら、普通はその時点で残余が365日ですが既存3日を新規に上乗せして368日にできるとか。
例えば、私の場合、既存の3年契約の場合、日割りすると1日当たり15円の価格です。
私は残余期間3日で新規手続きをしたので45円を諦めるか、新規契約に上乗せして大切に使うか?ということになります。
私は45円のために電話するのが面倒なので止めました。

するとマイアカウントへの入力を促されるので、今までと同じIDとパスワードを入力します。
これがミソです。
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マイアカウントページで内容を確認後、普通にノートンを立ち上げると下記のようにちゃんと切り替えが終わっていました。
ライセンス1/1台、ライセンスの状態1096日(3年間)
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これで手続き完了です!
マイアカウントページでは、新規の契約内容、旧(先ほどまで既存だった)契約内容などが記されています。
ここが別々のページでもよければ、別のメアドを使って新規契約でもいいでしょう。
今までの取引内容なログなどを1つのページで管理したい場合は、今回紹介した方法で対応できるというだけです。
あとはいつも通り運用をしていけばいいだけです。
念のため新しいアカウントが自動延長か否かを確認しておきましょう。(私のは自動延長になっていませんでした)

感想
ノートンの自動更新ですが、放っておくと見事に割高になります。
また契約期間の途中で新規契約に切り替えようとしてもアップグレードプラン(結果的に割高)しか提案されません。
ダウングレードするという考えがノートンには欠如していますので注意が必要です。
商品プランはいろいろ用意されていますが、自動更新時に消費者の選択肢の幅をかなり狭めている購入システムです。
アンチウィルスソフトとしてのノートン自体は優秀だと思いますが、会社としてのノートンはある種サイバー犯罪、詐欺的な会社だと思います。
これ、消費者庁案件だろっ!ってガーガー言いたい気分にさせられた、ある休日の出来事でした。

ちなみに、たまにノートンからアンケートに回答しろというポップアップがあると思います。
その中に『ノートンを知人に紹介したいですか?』という設問もあったかと思います。
私はこういうことがあるので、そこだけは1(10段階評価)にしています・笑

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2023年6月 4日 (日)

弥生時代を感じて今の星を見るという趣き

いや~、最近は痔瘻闘病記ばかりで、それもサボり気味になってます!
本来は天体写真&星景写真系を目指しているはずなのに、病気をしてから方向を見失ってます・笑

今回は遺跡発掘調査説明会へ参加してみましたので、その辺をお伝えしようと思います。
見学した遺跡は永明中学校校庭遺跡です。

大雑把に説明すると、
現校舎(昭和45年)を造成する際に見つかって緊急発掘調査した遺跡。
このたびの新校舎建て替えを機に詳細を発掘調査するという市のプロジェクトです。
主に弥生時代の遺跡ということです が、弥生~平安の物が出ているそうです。
八ヶ岳麓や茅野市は縄文のイメージが濃いですが、弥生時代の遺跡もあります!』と解説者が言ってました・笑

2021年12月にも同遺跡の現地説明会があって私も参加したのですが、その時は記事にしていませんでした。
その場所は、今では建築中の校舎が建っています。
今回は調査範囲では最後の区画(?)となる、校庭西側の学校敷地外(と言っても市の土地)部分の説明会となります。
市のHPにも2021年度の概要説明がありましたので貼っておきます。
↓見ればわかると思いますが、なぜか『茅野市縄文プロジェクト』に収納されてます・笑
茅野市HPより 永明中学校校庭遺跡の発掘調査の様子


現場の全貌はこんな感じです(4枚パノラマ合成)
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右側(東側)が建築中の校舎で2021年に発掘がされたエリア、左側(西側)が民間企業
遺跡南端から北側を向いて撮影しました。


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こちらは住居の柱跡で、長方形に加工された柱が使われていたとのこと。
縄文では丸太状で建てるのが多いそうです。
そんな感じで比較しながら見ていくと、人の進歩のようなものが分かって面白いです。


家屋の中には煮炊きをする炉が設けられてます…
こういう考え(文化?)は、カタチは違えど縄文も弥生も令和も同じですね~。↓
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石で囲った場所が炉の跡
2021年調査では土器を埋没させた炉が多く出たのに対して、こちらは石囲土器敷炉(写真のように、土器片を敷いて石で囲った)も確認。
佐久地方との関連性があるかもしれないってことでした。
両者とも同時代の層から出たものですが、何十年か何百年かの間で生活様式や交流交易のマイナーチェンジがあったかも、と想像しました。


2021年は住居跡や祭事の痕跡など、生活感があるものが多数見つかったそうです。
一方で今回の西端部では住居跡は少なくなり、墓地跡が見つかったということでした。
なので、おそらくここ(北西部)が集落の外れになるだろう、と。
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甕(カメ)の中に埋葬した跡らしいです。
今後、甕の中の土を調査するとのことで『土器を調べたら弥生人に出逢えるかもしれないからドキドキしてる』と…
なかなかな趣のある解説の披露がありました・笑
縄文時代は墓地はムラの中心部に造られたそうです。
縄文後期頃から、こうして生活部分とか分離させるような形態になっていったそうです。


そして…謎物体
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この石囲いから副葬品が出たそうです。
石棺(石棺墓)にしては石の積み方が乱雑、床部分には石が敷かれていない…
地面の上に石を乱雑に積み上げた感じ。
墓のようだけど県の弥生遺跡では類例がないと思われ、発掘側も『これはなんだろう?』となったそうです。
現時点では、
『穴の中に木棺を置いて周囲に石を積んで埋葬した』
『そのため、経年で木棺は朽ちてなくなり周囲に積んだ石だけが残った』と推理しているそうです。



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調査範囲は指している場所↑までですが、柱の痕跡から更に先(カラーコーンの方向)に広がっているらしいです。
また、足元が弥生頃の地層となり、指し示している辺りから上層が新しい(江戸ぐらいの?)地層で当時の田んぼの基底部だろうと。
最上部は現代の砂利。



この地域は弥生~平安の遺跡が点在しています。
例えばここは弥生の物が多く出ているものの、平安の痕跡も出ているそうです。
直ぐ近くの(隣接する地)にも別の遺跡がありますが、こちらも弥生から平安の遺跡らしいです。
また、弥生~平安だけではなく縄文(前期~後期)の痕跡も見つかっているとのこと。
縄文の痕跡は八ヶ岳側で濃くなりますが、麓から大分離れたこんな里にも住んでたんですね~。
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2021年の発掘↑では、黒曜石の矢じりや縄文土器片、寛永通宝も出たとのこと。

地層や出土品を見ると、
八ヶ岳麓の縄文人から、里の弥生人へのバトンタッチは一体どうやって成されたのだろう?
何となく平和的に交わったのか?ジェノサイド的に縄文人を追い出したのか?縄文人が新しい文化を手に入れて弥生人へ自然と進化したのか?
でも人の営みは時代に関係なくその地で継続されていて、その最果ての時代に今の場所や暮らしがあり、未来はどうなっているのだろう…??
そんなことを考えてしまいました。
いや~ロマンっすね~

さて、弥生時代というとBC500年~AC300年頃らしいです。
2500~1700年前ぐらいですね。
で、この頃に宇宙から放たれ、今の私たちが見ている天体の光は何かと調べてみましたら…
ありましたよ、有名処がっ!
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はくちょう座α星 デネブ 距離1800光年

これぞ、弥生時代と今星空のコラボレーショ~ン!
やっぱ、ロマンだっ!笑

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2023年4月 8日 (土)

本日2回目の桜見物

前回からの続きです。
早朝に桜と星空を撮影しましたが、やはり明るい時間帯の桜も捨てがたい…笑
ということで本日(4/1)2回目の同地への桜見物です。
普通に写真を載せてはつまらないので、暗い時間帯のそれと並列させてみようと思います。


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方向違い
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星景写真をやってるので星空と風景を合わせてますが、本音を言えば、桜は青空背景の方が綺麗・笑


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こんな感じの雰囲気となります。
写真はタカトオコヒガンザクラですが、この桜並木の前後や周辺には別の種類が植わっています。
それらはまだ蕾状態でしたので、全体としては少し長い間楽しめる桜ゾーンなのです。


因みに近くには諏訪大社前宮がありますので、年末にやった手術の無事終了の報告とお礼参りをしてきました。
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諏訪大社と言えば御柱
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これは(妻の出身地区の)前宮四の柱


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これは昨年の山出しの様子
本宮一、前宮一を運搬するトラック(当時はコロナ禍で曳航せずにトラックでの山出しでした)。


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夜中に桜並木を堪能しましたが、この感動を独占してはいけませんので家族を連れて同日同地へダブルヘッダーをした次第でした。
これも近所だから出来る荒業ですね・笑

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2023年4月 2日 (日)

疾きこと風の如く駆け抜けて来た桜見物

今年の関東甲信地方は、桜前線と寒冷前線が連動してるんじゃないかと思うほどに開花シーズンは荒天続き。
目的とする桜は無理かなぁ~と半ばあきらめていた3月下旬。
私の一時休業当番デー(正真正銘、ラスト平日休み)と神代桜満開デーが重なった3/28のこと。
ついに晴れましたよ!
この機会を逃してなるものかと、出不精の私が珍しく県外へ桜見物遠征です!笑
9時前には到着したいので、早々に準備。

実相寺の境内ど~ん!
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山高神代桜も見事ですが、実相寺(實相寺)の境内は各地名所の子桜が植わっています。
いろいろな桜が1ヵ所で楽しめて、なかなかいい場所なのです。
前回の訪問時季は少し早くて境内全体としては5分咲でしたが、今回は殆どが満開状態で圧巻でした。

前回の訪問へリンク↓
山高神代桜(2021年3月23日訪問の記録

南アルプスに雲がかかっていて、もう一つの風景のお楽しみの水仙桜南ア青空は拝めませんでした。


山高神代桜ど~ん!
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神代桜募金をやっていたので募金してパンフレットをもらいました。
それによると、大正時代の頃が一番花勢があったと記されています。
昭和になると天然記念物に指定されたのを機に、周囲に石垣などを敷いて整備したのが仇となって弱りだしたとのこと。
今は土壌改良や支柱設置などで保護活動をしているとのこと。
パンフには大正時代の写真が掲載されていました。
今でも幹回りが図太くて圧倒的な存在感ですが、昔は上背もあってかなりの巨木であったことが見て取れます。


宇宙神代桜ど~ん!笑
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宇宙神代桜は神代桜の子桜ですが、宇宙飛行士の若田さんと共に種の時に宙に上がったとのこと。
重力の井戸の底から解き放たれたニュータイプ的な桜、将来はどのような姿を見せてくれるでしょうか?

当たり前ですが、晴れていて満開ともなれば桜名所は人混みでごった返します。
人混み嫌いな私、雑踏で全集中できず終いで、じっくりと桜に向き合って撮影できませんでした。
飲料や甘味の露店も出ていて、花より団子もしたかったですが適度な休憩場所もなくて断念。

ある程度見物して、早々に切り上げて次の場所へ向かいます。


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先ずは、近くの水車小屋のある小さな公園。
ここは地区の人がしっかり整備しているのか、とても綺麗で気持ちのいい場所です。
甲斐駒ヶ岳が望める絶好のおにぎりスポットですが今回は雲に阻まれて山がは見えずでした。
桜はもう少しで開花と言った感じです。


道の駅はくしゅうでお土産を購入
白州町、武川町と言えば南アルプスの銘水!笑
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南アルプスの天然水
南アルプスの水で育った白州米
南アルプスの水で仕込んだ(多分)七賢
南アルプスの砂防、S34災害記録のパンフ(道の駅ですし、無料ですし)


秘密の公園の桜ど~ん!
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そして次は、自分的ヒミツの公園で昼食&何年にも及ぶ桜星景ロケハン
ここを発見して10年余り…
どう見ても、何度シミュレーションしても、桜と甲斐駒と天の川を合わせるのはムリ!(ベスト方向が南西向き)笑

ということで、8時出発の12時前に早々に帰宅という忙しい行程。
ということで、その心は甲斐から信濃へ”その疾きこと風の如く”に駆け抜けた桜見物なのでした。

※最近、病を押して桜見物をしたり星空撮りをしてたので、痔瘻闘病記が停滞してます(あしからず)笑

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2022年7月16日 (土)

車山肩(霧ヶ峰)でニッコウキスゲまみれ!笑

今年は霧ヶ峰のニッコウキスゲが当たり年という情報をキャッチしたので、霧ヶ峰は車山肩に7/16に出掛けてきました!
本来なら梅雨時季なので滅多なことでは出掛けることはしない私。
今年は雨二モマケズ…スイッチが入りました・笑
実際は雨には祟られず、ギンギンの陽が射す訳ではなく、ほど良い曇り空で天然のフラット照明で花撮影にはちょうどいい塩梅でした。

霧ヶ峰のニッコウキスゲですが、昔はそこそこ自生していたらしいです。
近年は鹿の食害によって激減、絶滅の危機にあると聞いたことがあります。
一方で、ここ車山肩では諏訪市の小和田牧野農業協同組合(※)市内小中学生による再生活動を続けてきた経緯があります。
そのお陰で、見応えのある霧ヶ峰らしい風景が戻っていました。
また、周辺(八島湿原とか踊り場湿原とか)の自生種(?)も当たり年とのこと。
気象条件なども良かったのでしょうが、いずれにしても、同組合と小中学生の地道な活動には感謝すべきでしょうね。

※車山肩周辺の地権者  ⇒ 参考:信州緑化ネットワークのHP
これによると、種取り、種まき、育苗、植栽、電気柵などを試行錯誤してやってきたそうです。

※霧ヶ峰の牧野組合といえば、四賀ソーラー(仮称)で有名になった下桑原牧野農業協同組合がありますが管理地が異なります。
ちなみに四賀ソーラー撤退の経緯は 参考:EnergyShiftのHP で概要が分かります。


さて、海の日の3連休のビーナスラインです。
大嫌いな渋滞と人混みは容易に想像できます。
事前情報では、車山肩の駐車場は8時には満車になってしまうかも…というような書き込みも散見。
ならば7時現着だ!と、気合を入れて向かいます。
6時台のドライブと言うことで、スムースにビーナスラインを疾走できました。
車山肩駐車場(無料側)に到着すると、満車率7割と言ったところでしょうか。
道中でもう1つの花見エリア、富士見台駐車場も人の姿がチラホラと見えました。

車山肩に入山すると、多くの登山客が写真を撮ったりトレッキングの準備をしていました。
付近のコロボックルヒュッテで朝食イベントもあるので、そんなのを目当てに来た観光客の姿も多かったです。
先ずはビーナスの丘(電気柵のある植栽されたエリア)の一部区間を一周してみました。

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以前にここで星景写真をしたときは、電気柵も2段構えだったように記憶しています。
今回は3段構えの構造で、広角の構図にはどうしても柵が写ってしまいます。
しかしながらそれが”車山肩×ニッコウキスゲ”の風景でもあります。
でも、そんなのは撮る側の工夫で構図はどうにかしましょう。


続いて車山の登山道に行ってみました。
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こちらは標高が少し高くなる分、花畑の向こうにビーナスラインの大S字カーブとか飛行場滑走路が見えたりで雰囲気がまた違いました。

なによりもビーナスの丘(最初に行った場所)の全景が望めるのが良かったです。
折角なので、その全景をパノラマ合成で作ってみましたら思い切り横長になってしまいました・笑
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写野の外側には美ヶ原の王ケ頭まで見えています。
更にその向こうには北アルプスも薄雲の中に見えていました。
なかなか圧巻の光景が広がっていました。

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最初はニッコウキスゲだらけでは黄色一辺倒でちょっとつまらないかも…と思ってました。
しかし目を凝らせば、ノアザミの紫イブキトラノオ、シシウド、コバイケイソウの白など多様な花や色合いを楽しめました。


再びビーナスの丘に戻って霧ヶ峰方向へてくてく歩きます。
進んでは撮って、撮っては進んで。
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花畑の外れまでやってきました。
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ここまで来て、ようやく気象レーダードームとのコラボができました(窮屈ですが)。
霧ヶ峰というか、車山肩というか、車山というか、そういう雰囲気の写真が欲しかったのです。


これでもかぁ~~!と言うくらいのニッコウキスゲ圧力・笑
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蜂(虻)も蜜集め放題です。
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人間はニッコウキスゲ撮り放題、蜂(虻?)も蜜採り放題。
みんな忙しく動き回ってました・笑

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滞在時間は2時間ほどでしたが、なかなかいいお花見ができました。
出不精の私は目的を果たすとさっさと帰宅したい人ですが、この日は珍しく車山から蓼科経由の大回ドライブで帰路につきました。

その目的は!…笑
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2022年4月11日 (月)

近所のタカトオコヒガンザクラと近所の御柱と昨日のワクチン

天下一のタカトオコヒガンザクラと言えば高遠城址公園です。
が、タカトオコヒガンザクラは家の近所でも見ることができます。
今か今かと日々市役所のHPをチェックし、ついに開花フラグが立ったので行ってきました。
そう、開花宣言の翌日に。

ええ、早すぎました。
かなり気温が高いので、一日で一気に満開直前まで行くと踏んで茅野市で一番早い桜写真を撮ろうと意気込みました・笑
実はこの前日に新型コロナウィルスの3回目接種に行ってきまして。
翌朝から体調絶不調に陥ると思ってたですが、目が覚めると腕痛以外は問題なし。
注射の腕痛ごとき、既に50肩を経験した私からしたら屁の河童な痛さです。
ならば出掛けない理由はありません!( ー`дー´)キリッ

2022年4月9日午前
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ええ、早すぎました…笑
一見ピンクですが、ほとんどは蕾状態です。


追記
4/9では3分咲きぐらいでした。
4/12では満開状態になってましたので、その時の写真も追加しておきましょう。
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元に戻って4/9の桜
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木によっては5分咲以上ですが全体としては3分咲以下のイメージでした。
ここの完全満開の日に何度か伺ってるので、そう言うのを見慣れているとちょっと物足りなかったです。
トリミングしましたが、右上と左下がケラれてしまいました。
なんとレンズフードが変な位置に装着されてました・笑
なんだかな~~


で、この近所に先週にやった御柱祭山出しの終焉の地、御柱屋敷があるのです。
山出しを終えた柱は5月の里引きに向けてここで安置されます。
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今年は桜と御柱が合わせて楽しめそうということで出掛けた次第です。


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桜と御柱でハッスルして10時前に帰宅したわけです。
お昼ご飯を食べた辺りから絶不調を通り過ぎた倦怠感に襲われまして…
翌日曜日の夕方までグロッキー状態なのでした。
翌日曜日は開花が更に進んでいたようです。
決戦は日曜日と踏んで出動準備はしていましたが、全てやる気出ず…
週末の桜シーズンのすべてを棒に振ったのでした。

コロナワクチンなんてくっそだなっ!(´;ω;`)

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2022年4月 5日 (火)

コロナ禍の中の式年造営御柱大祭…つまり御柱祭のこと

4月上旬、諏訪大社上社式年造営見柱大祭の山出しが行われました。
過去含めてニュース等で見たことがある方もいるかもしれませんが、寅と申の年に(7年ごと)に行われる神事でありお祭りです。
たまにバラエティ番組などで出て来る激しい木落し下社の御柱となります(岡谷、下諏訪、諏訪市の一部)。
柱にメドデコという棒が付いたのが上社の御柱となります(富士見町、原村、茅野市、諏訪市の一部)。
※諏訪大社上社=本宮、前宮
※諏訪大社下社=春宮、秋宮

今回はコロナ禍の為、開催の是非を含めて関係方面で議論されてきたそうです。
山出し(山から里までを曳航する行事)はトレーラーで運搬と決まりました。
通常は人力で八ヶ岳麓から茅野市まで曳き付けます。
それをトレーラーで運搬してしまおうと言う、伝統に囚われない前代未聞なアイディアです。
実際に2度ほど曳いたことありますが、それはそれで血沸き肉躍る楽しい行事です。
それを割愛して、機械による曳航(運搬)です。
この辺は御柱バカ(いい意味でのバカ)は残念がるかもしれません。
しかし、現在の状況を踏まえた時にはやむを得ない、味苦肉の策でもあったかもしれません。

自分はこの行事に関しては傍観者であり、単純に地域のお祭りとして楽しむ一般人です。
が、今回は将来に持続させる御柱祭としては肯定的に受け止めました。
将来は確実に少子化高齢化が進むみます。
そんな中でいつまでも地域の行事に2000~3000人規模を動員しての曳航などできるわけありません。
そう考えた時には、今回はいい前例でもあるかなと。
伝統や文化はその時の状態でどんどんと進化させるべきじゃないか?と考えます(御柱に限ったことではなく)。
もちろんコロナ禍じゃなければ、今まで通りで十分で納得です・笑
私としては、保守的な田舎において大英断であったと思います。

さて、小難しいことをほざいても楽しくありません。
折角開催される7年ごとの御柱祭(山出し)を楽しまない理由はありません。
しかも1200年の歴史(一説では縄文時代からの御柱)の中で、史上初めての曳航(運搬)と曳航路です。
こんな歴史的瞬間を見逃す、いや、撮り逃すなんて勿体ない!
天文民が春の銀河祭りに躍起になってる中、御柱祭りに出動です!
…運良く家の目の前がルートになったんで・笑
(通常はちょっと離れたところで御柱街道で曳航ですが、今回はトレーラー使用のため近所の国道がルートに選ばれました)

天文民と御柱祭の関わりはなんでしょう?
それは、、、、なんと、、、、!
あの!
まるやち湖の!!
傍に御柱安置所があるのです・笑
都会からの遠征だと、富士見か原村からのアプローチだと思います。
私のような地元民は、まるやち湖へは茅野側(農大側)からのアプローチ。
その一部が御柱街道であり、御柱安置所だったりします。
『ええ~、そんな聖地が近くにあったのか!?』とお嘆きのまるやち湖天文民の方。
7年後(6年後?)の天体写真を撮りに来たついでに見物してって下さい。
ただ安置されるのは厳寒期から4月上旬まですが…

で、あくまでもまだ見ぬ地元の星空風景に拘る星景写真家としては、まだ見ぬ近所の御柱祭風景を撮って行きましょう。
柱は8本、4台のトレーラーに分乗して運搬されます。
その様子を激写してきました。

本宮一の柱、前宮一の柱(正面は本宮一の柱)
20220402_6
本宮一の柱とは諏訪大社上社本宮に建てられる一の柱で、上社の8本の中で一番デカい柱です。
一説には周囲3m超、長さ16m超、重量10t超とのこと。
前宮というのは諏訪大社上社前宮に建てられる一の柱です。

とにかく初めてなので、この撮影地でどんな機材でどんな撮影にしていいのか??
トレーラーは写ってますが肝心の柱が奥過ぎた…
栄光の1便目は大失敗です・笑

これを踏まえて近所撮影の地の利を生かします。
家に戻ってお気軽常用17-70標準ズームレンズ(上の写真)をやめて、星景用の11-16にレンズ交換です。
そして焦点は意地でも11で撮ろうと。


本宮二の柱、前宮二の柱(正面は本宮二の柱)
20220402_5
コンクリートジャングルに囲まれた大都会茅野市街地を、御柱が疾走するとは夢にも思いませんでした・笑
真横から撮りましたが水平画角約90°でも全景が入らない巨大さです・笑(被写体が単に近いだけ)


本宮三の柱、前宮三の柱(正面は本宮三の柱)
20220402_8
本宮三の柱は、私の暮らす地区が担当する柱です。
地元地区を通過するだけあって、沿道には大勢の人が見物に来てました。
ちなみに担当と書きましたが、担当はくじ引きで決まります。
しかしながら担当柱がほぼ毎回に渡り偏ってるイメージがありますが、その辺は神のみぞ知ると言ったところなのでしょう!笑


前宮四、本宮四の柱(正面は前宮四の柱)
ここだけ3枚とは逆方向から、前宮四の柱を撮りました。
20220402_9
この柱は妻の出身地の柱です。
自分も妻の実家から地区の法被を借りて参加したことがあります。
ニセ区民として参加ですが…笑
実は当日、義母が緊急通院からの入院となってしまいました。
妻はそちらへヘルプに行ってしまいましたので、せめてもの思い出として前四の雄姿を撮って後で見てもらおうという魂胆です。

本来は3日間ある山出しが半日で終了してしまいました。
あっという間でしたが、僅か半日のうちに8本の柱が目の前を通過するのは通常であれば絶対にない光景です。
あっけなくも、得した気分で見物ができたのでした。

この後は御柱屋敷に安置され、5月上旬の里引き~建御柱となるのです!
里引きは人力での曳航が予定されていて観光要素もあると思います。

この春、信州旅を予定の皆さん!
善光寺の回向柱もいいですが、御柱祭で盛り上がってる?諏訪地方へと足を運んでみてはいかがでしょうか!?笑
(諏訪大社上社里引きは5/3~5)

最後に御柱と御柱祭の説明はこちらへ・笑

諏訪大社公式HP(御柱の説明)


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2021年10月17日 (日)

9月活動報告書 ~入笠山、まあるい星展~

前回の活動レポは八島ヶ原湿原だったので、9月の活動まとめ
出不精を自負する私ですが、結構動きました!
その中から厳選した2活動をダイジェスト・笑

9/19には久々に入笠山登山です。
レンゲツツジの頃に行った時は小学生の登山行事とかち合い、混雑ぶりで登頂を断念した次第。
今回は県民割を利用して、なんとゴンドラ代金が無料
ならば行かない手はありません・笑

初夏は瑞々しい植物&夏空が輝いていた御所平の花畑です。
9月中旬過ぎると山野草の色合いが緑一色から赤や黄色系に変化しているのが分かります。
20210919_8
瑞々しかった頃の入笠山はこちら(自己ブログ)→入笠山に行って入笠山に登らず


20210919_9
入笠山登山の最大の難所の鎖場はいつも手こずります。
どうやったら難所じゃないこの鎖場で難所感が出るポーズになるか?って。
2021年版はイマイチ・笑


20210919_17
ちょうどブラタモリで諏訪のことをやった数日後でして、テレビでは諏訪湖の成り立ちなどを解説してました。
なので遠景眺望はそういうところに目が行ってしまいます。
見慣れたJAXA&IATの入笠山光学観測所と諏訪湖のコラボ風景…ってのは今までの私の目に入っていた光景。
よく見るとこの風景の中に、糸静構造線中央構造線の2大活断層が交差するダイナミックな日本列島の姿が見えています・笑(どこに?)


星活的なことだと、9/27には星のソムリエたけいさきよさんの写真展に行ってきました。
ある日、ツイッターのTLに流れてきた”まあるい星展”って何だ?ということで長坂まで大遠征です・笑

20210927_2
アストロカメラで撮った独特の視野感(世界観)とフィルム写真の優し気な質感の写真を楽しみました。
一見、黒い枠を通した星景写真のように見えますが、黒いところを含めてフィルム(=作品)ということです。
つまりまあるい部分は、レンズが見たの全ての光景となります。
普通のカメラ(銀塩もデジカメも)はイメージサークルを通して四角いフィルム(センサー)に投影します。
つまり丸の中に四角を描く感じになり、上下左右の一部は切り捨てられます。
こちらはイメージサークルよりフィルムが大きい(?)ので、レンズを通して得た光の全てが写真となり、表現となります。


20210927_7
十八番のガッツポーズ星景をアレンジした、ガッツポーズ星景写真展も絶好調です(←くっそ野郎)
今回の会場は長坂の8BASEという小規模なショッピングモールの一角で、個展のスペースも6畳ぐらい。
オサレな場所だったので私のようなおっさんには場違いかもとドキドキして入場しましたが、平日午前だったので個展の客は俺一人。
なのでガッツポーズも納得するまで数ショット、ベストポージングができました・笑

昨年は家の近所でやってた日本星景写真協会の写真展へ行きました。
こうして他人の作品を鑑賞したりすると、関心したり参考にしたりと、いい刺激にもなります。
この刺激を受けて、久々に出掛けた先日の蓼科の星撮りで散々な目に遭ったというのが前回記事なのです・笑

9月は星空を眺めることができませんでしたが、活動の中にJAXAが出てきたり星展がでてきたり。
このように、ちゃっかりと宇宙やら星を盛り込んでくるあたりの俺、さすが!!笑
と、こんな感じで9月は過ぎて行ったのでした。

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2021年9月25日 (土)

初秋の八島ヶ原湿原散策(そこそこ地味め)

9月の第1土曜日が過ぎると、諏訪地方も秋の気配が一段と濃くなります。
そんな9月上旬(9/7)の一時帰休当番デーを使って、霧ヶ峰は八島ヶ原湿原へ出掛けました。
当朝にビジターセンターから”シュレーゲルアオガエルがいたよ!”的ながツイートが流れてきたのを見かけました。
カエルには会えないでしょうが、これを見たのも何かの縁ということで霧ヶ峰行きを決めた次第です。

20210907_1
かなり前に車山トレッキングで、ここの逆側(対岸?)を通ったことがありました。
こちらの正面側(?)からは初めてです。


期待していたのは、咲き誇る秋の花でした。
が、散発的で外周の遊歩道からしか見えないのでかなり限定的。
ちょっと期待外れでした。
『やっぱ入笠湿原にしとけばよかったあな~~』笑
悪い意味ではなく、それが八島ヶ原湿原なんだってことです。

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遊歩道をテクテクしますが、花があまり咲いていないので足元を見張りながら歩きます。
お陰で目の前に広がる大きく広い風景はあまり見られず・笑


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霧ヶ峰周辺だと私はどちらかと言うと車山付近が主活動な場所です。
ここまで来るとその車山がだいぶ離れている様子が分かります。
全体的には真夏の緑一色ではなく、黄緑だったり赤かったり高原の初秋を感じることができました。
静かな湿原なので虫の音も濃く、ボケーっとしていたい雰囲気です。


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まぁまぁな晴れだと思って出掛けましたが日暈が出ていて、こりゃそのうち曇るな。


さっさと撤収して、お決まりのテンホウで肉揚げラーメン。
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テンホウコレクションが増えました・笑

ちょっと地味めな霧ヶ峰散策になってしまったです…笑

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