カテゴリー「日常写真」の記事

2020年10月22日 (木)

まるやち湖の紅葉 ついでに銀塩再デビュー

天文民の聖地、原村自然文化園…の横の、まるやち湖の紅葉でも、と思って出掛けてみました。
寒波で八ヶ岳に大雪が降った直後でしたので、紅葉と雪山なんて撮れるかな?

この日は一時帰休当番で平日だったので、静かな湖畔でゆっくりできたらいいなぁと。
でも駐車場は混んでました・笑
様子を見ていたら、普通に散歩に来た人と絵画クラブの写生大会があったようで、カメラマンはほとんどいませんでした。


まるやち湖…
最後に来たのは2014年だったようです。
その頃までの星撮りと言ったら、そこしかなかったもので。
ある日、突然外灯が点きまして。
それ以来『ここも終わったな』と勝手に思ってました。


まぁ、しかし夜は夜。
昼間は昼間で楽しみましょう。
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何となくパノラマで全景っぽく。
水面に露出を合わせているので空がちょっとアレですが…
色付いているのもあればちょっと早いのもあり、全体としては微妙に早かった感じでした。


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桜っぽいのは落葉してました。
木の周囲に重なった落ち葉が気に入って、こればかり撮ってました・笑


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モミジは一部は色づいてましたが、緑の葉も多かったです。

実はこの日は休園日でした。
何気に自然文化園の中を散策してましたが、よくよく考えれば休園日。
ここは開園時間外は入園禁止なんですよ。
でも、湖の方からぞくぞくと人が入ってきていたので、その辺は大目にみてもらってるのかな?笑
軽く園内を一周して楽しめました。

昨今、皆さんマスクをしてると思います。
私も最初はマスクをして散策してましたが、閑散としているところではマスクを取りました。
すると”紅葉の匂い”が鼻腔いっぱいに広がります。
目で色を楽しむのと併せて、匂いでも楽しめるのが若葉だったり紅葉だったりです。
触ったりして、五感で木と戯れた感があって満足です。

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茅野や原村で見応えのある阿弥陀岳はほぼ雲の中でした。
そのうち雲も取れるだろうと思ってましたが念願叶わず。
帰宅した頃には低空も青空が広がってました・笑

他にもいろいろ撮ったのですが、多すぎて…笑
ツイッター版にはあれこれ載せておきましたので興味ある方は探してみて下さい。


そして…
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それと、この日は親父の遺品というか形見というかの銀塩一眼レフを再稼働させてみました。
天文少年だった頃に借りていじったことがあります。
天文中年の今、これを稼働させて何か撮りたいと思ってます。
もう何十年も使っていませんでしたが、カビも見うけられず状態はいい感じでした。
ワイヤーレリーズも購入してあるので、そのうち昭和チックな星の写真でも撮れればいいかなと。

デジカメばかり使っていて”ヘタな鉄砲なんとやら”が癖になっています。
銀塩のマニュアルカメラだとそうもいきません。
露出は良いのか?構図はちゃんと成ってるか?ピントは大丈夫か?とそこそこ頭を使いました。
何せ、暗かろうがピンぼけだろうが、現像してプリントするからお金が掛かることです・笑
結構慎重にシャッターを押してみたですが、結果が早く見えないのがもどかしいような面白いような…
今は12枚撮りなんてのは売ってないのか、27枚撮りなので消化されるまでにはまだ時間が掛かりそうです。
今日の成果はそのうち発表してみたいと思いまーす。

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2020年9月 1日 (火)

くわばらくわばら…

雷写真、私はマニアではないので積極的に雷を追いかけて撮るほどではありません。
しかし、目の前にその兆候が現れると撮りたくなるのも心情です・笑
ベランダなら楽だし安全だし。

夕立、しかも夜の夕立がなかなかやって来ません。
たまに雷が鳴るので撮っても小さいのばかりです。
キングギドラ級(※)は2015年を最後にお目に掛かっていません。
※そんな稲妻があるわけではなく、キングギドラをイメージしてるので大物を勝手にそう呼ぶ・笑

あの時のは諏訪湖を壊滅させた(ように見えた)極悪な奴でした↓
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”長野は宇宙県”のキャッチフレーズはご存知でしょうか?
そうかもしれませんが、私からしたら以下の通りなのです。
『長野県は宇宙県だけど、中でも茅野市は星は見えない曇天市
たまにツイッターでネガティブキャンペーンをしています・笑

今年、あることに気が付きました。
「そういえば夕立来ないな」
来ないというのは語弊がありますが、私の住んでる場所で夕立ラインと言うのがありまして。
霧ヶ峰~上諏訪諏訪湖畔
和田峠~高ボッチ~塩嶺峠
高遠~入笠~原村
八ヶ岳~蓼科
これらライン上で夕立が始まって、やがて私たちの住む里にも降って来るという感じなんです。
「お、今、霧ヶ峰で降ってるから30分で降ってくるぞ」なんてのは常識だったかもしれません。

で、今年は”私の居住地区”だけ降ってこない…
オーバーな言い方ではなく、例えば、これから紹介する雷写真。
こんな目の前に雷が来るなんて、さぞかし土砂降りだったことでしょう、とお考えになる方が99%いると思います。

私も今日ばかりは「ようやく雨が降って来る」と思ってました。
御多分に漏れず、爽やか信州も激暑のため、涼を求めて夕立を期待したんですがね。
私の居住地区の隣接地区まで土砂降りが来ているのに、ここ(私の地区)にはびた一文降ってきません。
ケチかっ!
距離にして2㎞くらいです。
そんなパターンが何回かあったように思います。


で、話を戻しまして。
そんなエピソートからネガティブキャンペーンに追加文句ができました。
『長野は宇宙県だけど、中でも茅野市は星は見えない曇天市 なくせに夕立だけは降らない市
毎晩曇って星なんて見えないくせに暑くて肝心な時に降りもしないトンデモ地方都市だ、と悲痛感を倍増させてみました・笑

更に話を戻しまして。
ちょっと前に見たレーダースキャナウトでは、雷の影など映っていません。
あきらめてベランダ蛍族をしていたら、なんかこうそわそわというかわさわさと言うか。
初めてスーパーサイヤ人になった時のような変な感触が身体に纏わりつくのを覚えます・笑
『これはもしかして!?』と思っている端からゴロゴロと鳴り出しましたよ!

準備が甘く、とりあえずコンデジをセット…なんてやっているうちに、ピカピカドッカーンが連発し始めます。
『こんなビックチャンスはイチガンだ!』と慌てて機材準備を始めます。
準備している間にも、向こうでは奥さんがギャーギャー騒いでいます・笑
何発か逃している感じでしたが、ようやくシャッターを押すことが出来ました。

1分露光(一部30秒)で何枚か撮りましたが、幸運にも写野中央部に収まってくれました。
その中から自己満な2枚+1枚をご紹介です。
※写真はリメイクしてツイッター版より見易くなってると思います。

自己満1
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地味な1本の稲妻ですが、地上にも目をやって下さい。
地上の光跡はビーナスラインのヘッドライトですが、その先に落雷している感じに見えませんか?
地上と空の光跡が交わった感じが『しめしめ、こんなの撮れてラッキー』と思ったのでした。
(実際のビーナスラインはもっと手前で左に折り曲がって行くのですが、そう見える感じってことです。)


自己満2
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露光1分の中で3発の稲妻でしょうか?
それとも太い3本の稲妻が同タイミングでしょうか?
稲妻界の黒い三連星、ジェットストリームアタック的な・笑
何しろ稲光から雷鳴まで1~2秒レベルです。
恐ろしくて恐ろしくて…
カメラは放置させて家の中で座布団で頭を覆って隠れてました。
だから現場で見ていませんでした。

ん?
今、座布団で頭を覆ったって言いましたよね?
私は重大なミスを犯しましたよ!!
頭は覆っていましたが、雷の時に最も重要な身体パーツのガードを忘れていました!!!
気付いたら、雷様にヘソを盗られてましたぁー!!!!
(大物が撮れた時に言う、私の常套表現ですが…)


何枚も撮れたら比較明合成したくなるのもまた心情です。
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2020年は茅野市がキングギドラにやられました。

くわばらくわばら…

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2020年5月17日 (日)

近所の里山で獲ってきた

近所の里山へ登って撮って獲ってきました!笑
当時(今も?)のことを踏まえると厳密に言ってしまえばダメなのかもしれませんね…

八ヶ岳や南ア山系に囲まれた当地では珍しい、独立峰(に見える)の住宅地の里山です。
そういう山は大体にして古代人のピラミッドが隠れているかもしれませんね・笑

低山登山も事故リスクはありますが、近所の保育園児も遠足するような場所で自粛リミッターを弛めました。
日常の散歩の延長で、違うコースへ行ってみるという感覚です。

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いくつかの登り口が用意されていて、私は北側の上古田(地区名)の住宅地から登るコースを選択。
近所の常連ぽい人もそこそこ散歩してます。



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コースによって名所(?)がいくつかありそうですので、別の機会に挑戦しようと思います。



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保育園児の遠足山と書きましたが、なかなか手ごわい傾斜です。
が、15分程度で稜線のようなところに出てしまいます。


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そこからわずかに進むと頂上のような場所に出ました。
看板には『富士山が一番見える場所』とありますが展望が悪かったです・笑
『山頂の割には様子が地味だなぁ』と、ガイドマップで知らべると頂上は少し先のようです。
ゆっくり歩きますが休憩するほどの距離ではないのでさっさと登ります。


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頂上手前の坂が更にきつくなりますが、あっという間に登頂成功・笑

山頂も見晴らしが悪い…(想定内)
山は展望が開けていて、ある種それが坂を登るモチベーションに繋がると思ってます。
こちらの山はほぼ樹木に覆われていて、どちらかと言うと木とかを楽しむような山でした。
山全体で自治会(自治体)のアウトドア系な行事などが頻繁に行われていて、特に近隣の人には親しい山のようです。
家の裏山(私がいつもの散歩する山)もそうですが、八ヶ岳が見える街なのにお手軽な里山に登っても展望が悪い…
以前これに関して市に苦情をしたことがありますが、地権者の事情もあってやたらに伐採できないという返事をもらいました。
なるほど…


折角の山ですので、てっぺんは獲っておきましょう・笑
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マスクは持って行きましたが着けるのを忘れてましたので、後で描いておきました・笑

家からも直ぐそこに見えるので、逆に山からも家が見えるかな?と挑戦しましたが、やはり枝に阻まれて分かりませんでした。
念のために水分やおやつも持って行きましたが、長居するような場所でもなくモグモグタイムもせずに早々に下山します。
※下山の様子は省略



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今度は登ったのとは別ルートで下山します。
こちらのルートは地域の伝統行事の場所があり、小さな祠などが散見できました。
麓の一角ではオオムラサキの飼育場もありました。
そういえば、黒に青い文様が入った蝶が飛んでるのを見ましたが、あれはそれだっただろうか?
赤岳から流れてくる川を渡って駐車場へ到着したのでした。

当然、近所での星撮影のロケハンも目論みました。
急な坂道と展望所があっても空が狭いので『こりゃダメだ』という感想です。
日中の運動できる近所の山として、たまには利用してみようと思います。

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2020年5月 3日 (日)

『お家にいよう』が正しい理由 ~命からがら帰宅~

新型コロナウィルスの件については、いろいろ困りものですね。
私の身の回りでは”会社が不景気になったから輪番制で月4回休め”との指示。
輪番制って…製造業なので輪番制というのはあり得ない休業の仕方だと思ってますが、変な会社!
先日なんて当番で休んだ翌日に出社したら、仕事が山のようになってました。
公的支援を受ける休業なので当然残業はNGなのですが、思わず『今日は時間内で片付けるのは無理!』って言いそうになりました。
小なり大なりのチームでやっているので、一斉休業の方がメリハリ出るのにねぇ…

リーマンショックの時の休業は収入が減ることを除けば休みが増えて内心ラッキー!・笑
しかし今回は相手が病ですから、休みだからと遊びに出掛けるわけにもいかず…
真の”生殺し”と言うのを人生初めて体験してるかもしれません・笑

自粛です。
外出の線引きは難しいですね。
でも絶対的なことは、やはり自粛なんです
不要不急で出掛けることはダメなんです。
でもルールがよく見えませんので、あとは個人のモラルに任せるしかないです。

GW前からは『stay home』『家にいよう』という分かりやすい言葉になりました。
例えば、山系については早くから『山に来ないで!』的なキャンペーンを張っていました。
そんな中で、八ヶ岳で”遭難→救助→もしやコロナ!?→ハッキリするまで救助隊は待機”という騒ぎが起こりました。
山岳救助となれば、ヘリや限られた救助要員を使うことになります。
この一件で、あの時一瞬でしたが救助活動困難な状態となりました。
結果的には陰性で落着しましたが、”山に来るな”と言われているのにも関わらず登山をした人の行いが周囲に大迷惑を掛けた…
最たる事例になったと思います。

これが陽性だったらどうなっていたことか…
このさなかでは地元の医療機関に高負荷を掛け、救助や看護に関わる人にも直接的に迷惑を掛けてしまいます。
下手するとクラスター→病院閉鎖→地域の人たちも通院できなくて困る、というように間接的かつ広域的にいろんな人を巻き込みます。
地域一帯が負の連鎖だらけになってしまいます。

遭難というと自然の中で”難に遭う”ことだと思ってしまいます。
しかし、難に遭うことは山や海だけのことではなく、身の回り・生活の中でも起こり得るリスクです。
例えば、労働災害や交通事故は身近な災難ですね。

天文系趣味との接点を考えると、ほとんどの人は星を観たり撮ったりするために車で出掛けていると思います。
車で出掛けるということは、交通事故に遭う可能性も増えてきます。
事実、私は人や物ではありませんが2ヶ月連続でロードキル(1件実施、1件未遂)をやりました。
まさか、自分が運転していて事故を起こすとは…

車移動や観測地は”3つの密じゃなければ良いじゃん”と考える人もいるかもしれません。
しかし、万が一に難に遭った時には、その人を助けるために必然的に3つの密が出来上がってしまいます。
そこで要救助者は『自分は新コロナではないし感染しない!』『だから安心して私を(あの人を)助けて下さい』と言い切れますか?
難に遭う確率なんて小さいのかもしれませんが、そういうリスクも念頭に活動を判断したいところです。
だとするならばお家にいようということは、自己防衛でもあり社会貢献にもつながりますので、正しい理屈であると思うのです。

一方で人は出掛けたいものですし、私もストレスを発散したい。
先ほど線引きが難しいと書きましたが、私は以下のようにしました。

①生活圏内のみで少々のレジャー(ただし山はダメ、裏山系はOK・笑)
②3つの密の時は止める、マスク、こまめなエタノール消毒、なるべく石鹸手洗い
③外出先での買い物・トイレ等の間接的な接触も避ける
④その他
具体的に言えば、私の場合は諏訪圏で車で30分以内の場所でトイレが我慢できる程度の時間内のお出掛け・笑
例えば、私の星撮りの場合はこれに当てはめることはできます。
しかし、この場合は夜間移動や山道歩きなどが発生します。
日常から離れた行為が入るのでこちらは自粛を決めました(なまじ、星撮り場所が近所が故の葛藤はありました)。

となると日中のレジャーを少々ということになります。
ちょうど桜のシーズンと重なりましたので、近所の公園に朝出動をしてみました。
厳密に言ってしまえは”お家にいよう”とは矛盾してますが。
(前置きが長い!)

実は2日前にも同じ場所へ行っていますが、その時はまだ5分咲でした。
今回は9分咲以上でいい感じの花ぶりでした。
もちろん、将来の星景写真のロケハンも兼ねています。
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と、早速こちらは天の川が昇ってくる方向ですが、これを見てほぼ諦めました。
絵ずらが淋しい感じ(でもやるかもしれない)。

場所的には車で15分ほどの道のりの公園で、いつも行く星撮り場所の麓で標高は1100メートルぐらいです。
以前にも星景写真を楽しんだことがありますが、星野写真はやったことがありません。
山がダメそうな時の、わたくし的には第4の撮影場所です。
案外と全体が斜めになっていて、赤道儀設置には少し難があるような公園です。
なので赤道儀設置場所の再確認も含めています(転んではタダでは起きません・笑)。


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桜はオオシマザクラ(?)…植樹看板に書いてあったが数種類植わっていてよく分からない
木がもう少し大きければ、全体でもう少し映えるかもしれませんね。
ソメイヨシノは花が白っぽいのであれですが、タカトウコヒガンとかピンク系の方は見ていても楽しいです。


これは別の種類。
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こんな感じで数種類が咲いてました。
植樹された年月が浅いので木自体は大きくはないですが、花びらにそれぞれに特徴があって面白かったです。
一本一本をじっくりと観察しながら撮りました。
なんと言っても、まだ朝の9時前で貸し切り状態。
他にカメラマンや見物人がいるわけでもなく撮影に集中できます・笑


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こちらは北天ぐるぐる方向です。
桜に接近できないので、広角レンズだとやはり映えそうもありません、
水辺ということで当然のことながらリフレクション狙ってますが、背景の背の高い木がそこそこ邪魔です・笑
この後にこの地方特有の西風が吹き出してきて、水鏡はあっという間に失われてしまいます。
こういうシーンを収めるには、土地土地の気象状況の見極めも必要なんだなぁと痛感したのでした。


困った時のパノラマ合成(横3枚)
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概ね真東ですが、桜より背景の樹木の方が目立ってます・笑
木の向こうは遊具とグランドになってまして、グランドでは地元の野球少年野球団が朝練の最中でした。
時間も早く爽やかな空気を吸いたかったのでもう少し滞在したかったですが、自分ルールを守るために撤収です。

ホントはトイレ(小)がヤバいことになっていたので命からがらの撤収。
渋滞してなくて良かったぁ~・笑

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2020年4月26日 (日)

自粛します!

新型コロナの影響ネタが無くなってしまったので、

暫くのあいだ、更新を自粛します!笑

3つの密を避けよう

石鹸で積極的に手を洗おう

お家にいよう

呑もう

コタツにあたろう

庭で撮ろう

ツイッターで愚痴ろう
マスクを洗濯しよう(´;ω;`)

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2020年4月18日 (土)

高原に咲く桜の気持ちを聞いてみた…ら?

この状況下では、例え人出が少ない場所であっても出掛けることに躊躇ってしまいます。
『例え単独、少人数であっても、外出自体が感染拡散と罹患のリスクを高める』との意見。
山系のツイッターでしたが、それには大いに賛同できるところです。
ここはバランスと言うか、線引きが難しいですね。
外出を自粛することが一番なのですが…

病の拡散と罹患に関して自分ルールを設けて、諏訪地域(高原地帯)の桜を撮りに出掛けました。
持参したかったアルコールお手拭が…無い・笑

こちらの古桜は、遠景だとちょっと寂しい風景となり、近景だと墓地群がもろに構図に入ってしまうような場所。
隣には良い構図が作れそうな空地(荒地)がありますが、そこは立ち入り禁止なのか否かが分かりません。
様子を伺うと、立ち入った形跡もなかったので今回は立ち入らないようにします。
墓地の入口にも『桜見物は良いけど、墓地内は私有地なので踏み荒らさなうように!』との注意看板も。

どんな世界にもマナーやエチケットは重要です!

桜の全景が欲しかったので、数枚をパノラマ合成させました。(クリックで拡大)
富士見町 枝垂れ桜
どうしても写野に入ってしまう“○○家の墓”の文字にはぼかしを入れてあります・笑
枝垂れ桜で、縦横に大きく広がっていて安定感ある形ですね。
右サイドに幹と同じ距離にいる他のカメラマンがいますので大きさは分かると思います。



富士見町
こぶし(モクレン?)との同時咲きが綺麗です。
このコラボは季節的な難易度が高いと思います。
こぶしが先に咲き、そして霜に当たって白色が色褪せていくという中で桜が開花を迎える。
こぶしが盛りを過ぎた頃に、桜は7分咲きといった感じででしょうか?
ベストタイミングを手に入れるには天候(特に霜)との勝負です。
この日も前2~3日間は霜が降りるような冷え込みで、間に合わないかとヤキモキしてました。
今回は運良く、青空にも恵まれ花の共演にも巡り合うことができた次第です。



星空を探そう!
撮影できる方向に太陽が来てしまい、殆どが逆光となってしまいました。
どうやら日の出前とか午後がベストな時間帯だったかもしれません。



遠めから望遠レンズ、パノラマ合成(クリックで拡大)
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右側の八ヶ岳までの道のりが遠い…笑

標高約900mに咲く古桜は樹齢300年ほど。
ここより一段下がったところはソメイヨシノが満開。
一段上がったところは開花が始まったか蕾状態のようでした。

桜と言えば、多くの人が開花を待ちこがれる花だと思います。
そんな今年の桜たち。
こうして意気揚々と咲いてみたものの、
今年はなんで見物人が少ないんだ?もしかして俺、嫌われたかも…(´;ω;`)
と人間界の異様な光景を不思議がっているかもしれませんね。

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2020年1月 3日 (金)

元旦我が街ぶらり旅 ~もぐもぐタイムで始まる2020年編~

2020年がついに始まりました!
目標9連荘の星撮り活動ですが、今のところ順調に1日だけやりました!笑

私の辞書に大晦日と元旦の星撮りという文字はない

連日出掛けている人もいるようで羨ましい限りです。
私は生の星空は一日しか見てませんが、連日連夜朝昼晩に貴重な日に撮った天体写真(星野)をPC画面上で見てます。
つまり画像処理で悶絶している新年となっている次第です。

我が家で元旦の行事と言えば、鈍らになった身体に気合を入れるための長めウォーキングをしています。
ただし、ウォーキングから帰宅後はお節とお屠蘇で鈍らに戻るのですが・笑
題して『元旦我が街ぶらり旅』

今年も天候に恵まれたので、いつものコースに出掛けてみました。
恒例行事を始めたころは曇天や雪模様で寒かったと記憶してますが、ここ2~3年は雪がない穏やかな年始となってます。
ありがたいことですが、この先の気象はどうなってしまうのか?
気象変動は、我々天文民の暮らしにも直結するので気になるところですね。

恒例となってますので、街並みなどもほぼ例年通で改めて何か発見したものは…
ありましたよ!

ではダイジェスト版にて(詳細はツイッター版で)。
茅野市
茅野市は縄文文化の中心地(自称)で、いたるところで縄文が盛り上がってます(マジ?)。
駅前縄文公園も”縄の文ビーナス”と”仮面の女神”のレプリカオブジェがあります。
これらの像は、正月は(正月なのに)サンタクロースとコラボしてます!・笑
元旦の朝に見るには衝撃的すぎる、たまらないカオスな風景です。


御柱木落し坂の初日の出
木落し坂
諏訪大社上社の御柱木落し坂は、ひっそりとその時を待っています。
これが申寅の年には大変なことになります。

そして御柱街道をテクテクと登って行くとNAO ice OVAL(スケートセンター)へ辿り着きます。
目的は40年振りにスケート靴を履く、ことではありません。
スケート場を含む運動公園は、リスマニアの聖地でもあります。
リスマニアという世界があるか分かりませんが、ここへ行くと望遠レンズを装着したカメラマンがうろうろしてます。
この日も1名の巨砲レンズおじさんがいました(リスか野鳥かは不明)。

ぶらり旅の途中の私は現場で長居するわけにはいきません(寒いし)。
そうすると偶然の出会いに期待するわけですが、10年目にして目の前をリスが横切りました!

さっそくカメラを構えますが持ってるのはコンデジ。
光学望遠だと米粒ぐらいにしか写りませんので、無理を承知でデジタル最大望遠&トリミングで挑みます。

リス
こちらは隠した餌を掘り起こしているところだと思います。
この後に手前の木に登って”もぐもぐタイム”が始まりました・笑


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数枚撮りますが、逆光と茶色な風景に茶色の毛並みが映えず、案外につまらないので撤収。
と歩き出したところで、今度は別の木に登るリスを発見!


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モミの木の上でもぐもぐタイム。
光学ズームが使える距離に間合いを詰めようと、そろりと接近を試みました。
が、接近しすぎてリス樹上へ逃走。


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リスに優しい街・笑
民家に入り込んでいるとか聞いたことないので、人間界とうまく共存できているようですね。



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アルクマのコインケースに大金をありったけ詰め込んで近所の神社へ初詣して終わり。

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2019年11月24日 (日)

2019入笠山遠足5 ~記事ねじ込み~

遠足記
なんと続きが存在していた・笑
9月に行って10月に記事にして、11月でその続き。
ブログ延命策なので強引なねじ込みなのです。

ちょっと楽しいと、ついつい写真を撮ってしまうのが心情。
その結果、山頂下山前に電池マークが点灯し始めてしまいした。
なので後半はかなり省略モード・笑

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入笠湿原は早朝と違ってにぎわってます。
観光的にはそれでいいのでしょうが、ここまで賑やかだと山的にはちょっとアレだったりします。
爽やかな秋風や虫の音、秋の花が良い感じです。
この時はリンドウやマツムシソウが全盛でした。


そろそろ昼飯なんですが、今回は山荘はやめてゲレ食。
普通のカツカレーですが…笑
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〇で囲った物体は、富士見町名物”ルバーブ”の塩漬けです。
ルバーブとは寒冷地で育つ酸っぱい野菜で、実はあまり好きではない・笑
フードコートのカウンター上に、福神漬けと並んで取り放題っぽく置かれていたのでひとすくい分だけ試食。
好きではなかったけど、山歩き後の疲れた身体に染みて、なかなか美味く感じました。
でも好きではないので、デザートのソフトクリームはルバーブソフトではなくてノーマルのバニラ味のみ。


厳選の現地土産はコレ!
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そうは言っても地元民なんで、信州土産だからと八幡屋礒五郎の善光寺調の七味は買いません。
真澄富士見蔵の新商品”るばーぶあま酒”、カゴメ富士見工場の”風立ちぬ”、地元の野菜。
ちなみに甘酒はルバーブ味がイマイチで…、真澄の甘酒はプレーンに限る・笑
ということで、ようやく終わりなのです。

ネタ切れ。

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2019年10月22日 (火)

八ヶ岳 ~祝初冠雪2019~

台風20号(温低)で各地から雪の便りが続々。
我が(?)八ヶ岳も負けじと・笑


垂れ込めた低い雲の一瞬の切れ間から初冠雪
八ヶ岳
左から天狗岳、根石岳、箕冠山、硫黄岳。
と言っても、雲がかかっていて様子はイマイチ分かりません。


こちらは、阿弥陀岳の山頂付近。
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この後は富士山待ちでしたが一向に雲が取れず。
寒いのでさっさと撤収・笑

雪山は青空背景に限ります。

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2019年10月19日 (土)

2019入笠山遠足4 ~かなり惰性的な山頂~

え~、どこまで書きましたっけ?いつまでこのネタを引っ張るの・笑
早く星ブログに復帰したいです。

今回は鎖場がメイン。
なので、せっかく登頂したものの案外とあっさり気味なのです・笑

横パノラマ
入笠山
対岸の八ヶ岳ですが、まぁ、綺麗って言えば綺麗です。
しかし、春山で山に雪が残っている時の方が好きだなぁ。
まだ稲刈りがしてなかった時なので、麓の農作地帯の緑の絨毯が良い感じです。



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諏訪湖方面の街並み。
手前は牧場敷地でJAXAの光学観測所もあります(一般人は立ち入り禁止区域)。
その道路にいる車群は、最近は入笠もいろんな撮影地になっているようで映像会社の撮影隊のようです。
トラックには、クロサワ(黒澤)ナンチャラって書いてあったので、七人の侍でも撮ってるか?笑


ぐだぐだ登って9/14の10時ごろに登頂成功・笑
あの頃は”この秋は暖秋で晴れ多し”だったんですがね…
その間に何回星を見に行ったものか??
ひと月後には、エラいめに遭うとは…
20190914_15
お気軽で人気の山なので山頂は途切れなく人が来ます。
なので、なかなか良い感じで写真が撮れません。
私は小心者なので、看板の前でピースサインして記念写真撮るのもはばかるし。



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祀ってる神仏は摩利支天と大山祇命でした。
この石碑は昨年は別のところにあったのですが、これは歩きましたね・笑
手前は三角点??

そう言えば…
てっぺん獲るの忘れた!!

ま、いいでしょう。

オマケつぶやき↓

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