カテゴリー「日常写真」の記事

2020年12月 5日 (土)

注意0.1秒怪我一生的な話

先ずは自己ツイッターの映像です。


これがドラレコの威力か!
無事なのでバカな事書いて笑いで済ませていますが、その瞬間は焦りましたよ。
当然、一時停止しない相手が悪いです。
でも、実際に事故ったら当方も前方不注意とか速度超過(っていっても10㎞/hぐらい)で過失はつくかもしれません。

この時、映像もそうですが視認できていました。
まだ新車で慎重だったからか、いつもの癖なのか、嫌な予感がして足をブレーキペダルに乗せ換えています。
多分それが運命の分かれ道だったと思います。
加速しないものの、アクセルの方に足があれば0.1秒(一瞬の例え)は動作が遅れていたと思います。

20201205-154027
注意一秒怪我一生とはこのことですね。

よく言うのは、”だろう運転”ではなく”かもしれない運転”を、ということです。
『相手は停まるだろう』ではなく『相手は停まらないかもしれない』。
今回は結果的にそれができていたということです。

相手へのディスりもありますが、自戒も込めて書いています。

毎日の通勤で使う慣れた道は、ついつい怠惰な運転をしてしまいがちです。
今年に入ってこの道(の逆方向)で、買い替え直前の車でロードキルを、秋頃はカラスを引っ掻けています。
星撮りのいつもの近征途上でも、鹿がぶつかってきたり、狸が直前を横切って急ブレーキ。
また、日常でも一時停止中に無灯火スクーターが突っ込んできたり、小学生の自転車飛び出し。
対向車センターはみ出しを左回避で左縁石にズドン。
ヒヤリハットは何回も経験しています。

星撮り遠征の方は、夜間の活動で判断が鈍った中で長時間運転となります。
また、慣れない地元民の道路を走行することもあるでしょう。
今回も、地元以外車が生活道路へ入ってきての標識見落だと思います。
知らない道には魔が潜んでいることがあるので、くれぐれも注意(というか意識)しましょう。
当然、遊びだけではなく日常的に使う通勤や私用もです。
自分から突っ込む場合もあるかもしれませんが、相手が突っ込んでくる場合も多々あると思いますのでお互い気を付けましょう!

にしても解像が悪いな・笑

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2020年11月 2日 (月)

エアコン騒動記 ~恐怖の狂ったマンション編~

古来から長野県は(夏は)エアコン要らず、ゴキブリ知らず…だったんです。
今はマンションですが、前身のアパート時代からゴキは見るようになりまして。
ベランダでホタルしようとして、手すりや壁に黒い物体が張り付いていると腰を抜かす訳です。
ホタルしてるくせに昆虫見てビビるなって話です。

で、エアコンに関してはどうでしょう…??
確かに数年前は我慢できたのですが、マンションがいけないのか気象変動なのか、はたまた歳を喰ったってことか…
ここ数年は扇風機で外からの温風を入れてるだけじゃ、どうしようもない事態になってきました。
スポットクーラーなんかも導入したんですが、今年は許容オーバーを感じたわけです。

いつかはタカハシ、いつかはクラウン、いつかはエアコン。
そんなことをずーっと考えていまして。
ある日、行きつけの床屋に行った時に「ふみふみさんも、地域商品券を是非買ってね」と言う話題になったんです。
で、そういうのには興味ない私ですが、地域がコロナ禍が疲弊しているなら何か協力できないか?
なぜか責任感が湧いてきました。
”3割増しの商品券で何か買おう”と思うようになってきたのでした。

1万円ほど買って飲食に使うのも手ですが、3割増しならもっと大物でも良いかな?
だったら早かれ遅かれ必要になるエアコンでも買っちゃおうかな~と考えたのです。

ここで『何処から買うか?』ということが問題になります。
ヤマダ電機でも商品券は使えそうですが、安価なネット通販でもいいかもしれません。
一瞬の支出を考えれば、通販の方が断然お得なのでしょう。

しかし、母親が街の電器屋を便利に使っている先例を知っているので、ここは街の電器屋で買って懇意になろうと企んだわけです。

我が街にも、個人店の電器屋さんはこそこありますが、HPを持っている会社の方が商売のやる気あるんじゃないか?
と、選択したお店に行ってみました。
すると…

只今留守にしているので電話下さい』と無情な張り紙(いったいどうなってるの?)。
で、店前で電話したら午後にでも伺うとのこと。
基本、他人を部屋に入れたくない私ですが背に腹は代えられない。
電器屋さんが来たのであれこれ話して現場(部屋)を見てもらったら驚くべき真実です。


マンションはエアコン取付ができるようになってるんですが、建物の形状的に『これでは標準工事にはなりません』とのこと。※
※これが後々の仇になります。

で、見積をお願いしたのですが、これまた驚くべき真実。
私の調査では、P社のとある機種は通販最安値で11万、ヤマダだと13万。
まぁそんなもんでしょとタカを括っていたら、標準&オプション工事込みで20万ですって!
一瞬たじろぎましたよ。
商品券をMAX購入しても13万円で、アシが出すぎです。
店の選択を再考した方が良いのか否か?

目先のお金に目が眩むのもヨシ!
このまま電器屋さんに発注するのもヨシ!
決め手は母親の街の電器屋は便利という言葉。

その証拠に、ダメもとでお願いした”鉛シールドバッテリー”の廃棄。
鉛バッテリーは捨てるのが面倒です。
見積しただけでしたが、ずうずうしく『こんなの引き取ってもらえるの?』とお願いしてみました。
そしたら、笑顔を引きつらせながら『オッケー』とのこと・笑
永年の懸案だった天文機材であるSG-1000はこれで廃棄できたのでした。

街の電器屋さん
家に来てくれるってのが良いですね。
今は車も運転できますし身体も動きますので、ヤマダとかエディオンに行ってしまえば済む話です。
ネット通販で安いところに発注してしまえば済む話でしょう。
しかし修理とかは、断然街の電器屋さんの方が使い勝手が良い。
そう考えて、金銭的には驚きですが今後の為にも近所の業者を選択したのでした。

前置きが非常に長くなりました。
ここからが本題です。

なんだかんだでエアコンを注文して取付日を設定しました。
打ち合わせの中で念を押されたのは『10時に入るけど確実にお昼は跨ぐ』とのことでした。
見積段階で様子は分かっていたので『ならば15時前には終了かな?』と予想します。
さぁ、工事日がやってきました。

定刻通りに搬入、早速工事に入ります。
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今日は貴重な一時帰休当番デーです。
俺の休みを割いていますので『さっさとやっちゃってくださいね~~!』(心の言葉)

お昼になっても作業があまり進んでないんだけど…

ちょっと嫌な予感がしますが、15時にはまだ時間はあります。
が、室内機から出ている銅パイプの曲げに苦労している様子。
ちっとも進まない。

14時
まだ室外機に手を出していない…
次第にイライラしてきます。

15時
室外機の台座を店忘れたから取りに行ってきま~す
オイオイ…

我が家は東南向きなんです。
秋の陽はつるべ落とし。
16時も過ぎると電気を点けたい部屋になります。
ここでようやく室外機に取り掛かります。
作業終了はいつなんだろう??明日???

たかがエアコンの取り付けで、不安になる俺・笑

で、ようやく作業終了したのが18時です。
もちろん片付けして初めて撤収です。
試運転して初めて撤収です。
取説の説明して初めて撤収です。
そんな行動が19時直前まで続きました。


作業進捗の様子や心理状態などをツイッターに書いたところ、多くの方が反応してくれました。
『ウチは3時間位で終わったけど』という返信が中心です。
7時間掛かっている我が家は、何かがおかしいのか??
それとも電器屋が悪いのか??

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幸いにフォロワーに元量販店販売員と言う方がいて、ご親切にも知り合いの業者に工事内容を照会していただけました。
どうもこの分譲マンション(諏訪には沢山ある)、エアコン取付要注意マンションらしい…笑
つまり、標準工事では先ず終わらず、概ね追加工事などが発生するような”変な造り”になっているとのことでした。
なので、丁寧に工事をしようとすると4時間以上は必要とのこと。
客観的な意見が聞けて良かったです。
多分作業は真丁寧(諏訪語では”まてー”)でした。
カバーのちょっとした曲がりに対しても微調整をしてる様子は見て取れました。

はい、納得、理解しました!

電器屋さんの力量は分かりませんが、先ずはこのマンションが狂ってる!!笑
いろいろ話してみて、エアコン設置はできるようになっているのに工事の難易度は低くない造りらしいです。
ご覧の通り、90°曲げが室内で3ヶ所、室外は120°曲げが1ヵ所です。
室外への誘導は元々ある穴を使いましたが、その真下に外気導入の穴があります。
そうなると配管を普通に垂直に真下に延ばすこともできません(120°曲げが発生する部分)。
エアコン設置前提の造りなのに、ベランダにドレン水排水の溝が無いことを初めて知りました(共用廊下にはある)。

私、その日は何もしてないんですが、大変疲れました。
とにかく試運転もままならず、19時前に完全撤収と相成った訳です。

試運転ままならず…
ええ、後日ですが、初期点検と称した試運転と排水確認で貴重な休日の数時間が潰れました。
そんなこんなでようやく設置できたのでした。

丁寧な工事故に時間が掛かったと、前向きに理解して一段落しました。
今は暖房運転で使っている訳ですが、運転させて初めて知る痛恨の発注ミス!
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先ほどベランダにドレン水排水レールが無いということを書きました。
それは後付け品を取り付けるように依頼して事なきを得ています。
誤算は、放熱板(?)の霜取り水は別の穴から流れ出ること。

結果論ですが、実は上のような設置の場合、偶然にも室内機からの配管(ドレン排水管含む)と霜取り排水口は直線上で重なっています。
なので排水レールをドレン用と霜取り用で共用させることが可能です。
ベランダの見た目重視で上記の取り付けをしましたが、今では水路が2つできてしまいました・笑
霜取り水はただの結露で、汚くない水が垂れ流れるだけなのでそうそう気にすることはありません。
また霜取りの季節は凍みる季節でもあるので、レール上に流した時の悪影響が予測できません。
ひとシーズン使ってみて、レールの位置のDIYを考えようと思った次第です。

あと、大規模修繕の時は室外機は少し移動か一時撤去とのこと。
それを予め知っていれば、エアコン設置は大規模修繕後にしました。
丁寧に設置してくれたのに、別の業者によって動かされるのはちょっと嫌だな…
ヘタにいじってガスが抜けてしまったというトラブルもありそうですし。

エアコン設置で随分長々と書きましたが、マンションへのエアコン設置の盲点。
これから設置しようとしている人の目に留まって知っていただけたらと思います。

(ええ、星ネタがないものでこんなことを書くしかないんです)

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2020年10月27日 (火)

蓼科リフレクション…企画バレバレ

蓼科に行ってきました!
ええ、ウチから30分ぐらい。
感嘆符を付けるほどのものではありません。
季節モノなのでコンデジ編で即行で載せておきます。

デジタルイチガンも持ってたんですがね。
普段使いの17-70よりも、折角なら望遠単焦点で勝負だ!と昔の神レンズのEF135F2Lを持ってたんです。
それがイマイチでしたよ。
全体的にこじんまりな風景なので、しっくりする構図にならず。
虎の子のArt50-100は星野写真用でカメラにセッティングしてあるので外すの面倒だし。
望遠レンズでヤギ撮ってました。
なんだかなぁ~…

とりあえず、コンデジからチョイスしときます。
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近所のくせに観光地が嫌いなもんで、初めて一周してみました。
10時前ごろの撮影ですが紅葉が濃い方向がちょうど逆光タイムで、何処に露出を合わせて良いのか模索しながら撮ってます。



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そういう訳で霞もありますが、八ヶ岳がシルエット気味になってしまいました。
平日に観光地なんて行ったことないので”閑散さ”を狙ってました。
しかし、お昼前の帰宅時は駐車場も8割ぐらい埋まってました。
人混みにビビりながら、一人旅をしてます・笑



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道の駅の対岸辺りになると順光になって、蓼科の紅葉が見えてきました。
蓼科山と北横岳の模様も見えてイイっすね。

ここまでの3枚、明らかにリフレクション狙いということがバレてます・笑
到着した頃はあまり風もなかったですが、後半は風も出てきて水面はさざ波ってました。



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モミジは緑から赤へのグラデーションが良いですね。
私は赤になる手前のオレンジっぽいのが好きです。
紅葉は透過光で映すに限る!( ー`дー´)キリッツ



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反射光も美しい・笑

隣接するホテルの敷地だと思いますが、彫刻公園も無料開放されてました。
ちょっと覗いていきましたが、意外と広くて全体を周れませんでした。


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蓼科湖は元々あった駐車場を整備して道の駅にリニューアルされています。
道の駅には食堂はありません(周辺にいくらでもある)が、蓼科アイスというアイス屋さんが新しくで来てました。
アイスは、昔に蓼科に有った喫茶店の復刻版らしいです。
特濃ねっとり系な味と食感で美味かったです。
おっさん一人旅のため、こういう店に入るのドキドキしましたが何とか購入できました・笑

普段、蓼科に行くときは星が目的で、こういう場所は素通りです。
今年は一時帰休のお陰でちょっとだけ普段できないことが出来ています。
本当は平日の星撮りをしたいのですが、自分が休み当番の日に限って晴れた試しがありません・泣

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2020年10月22日 (木)

まるやち湖の紅葉 ついでに銀塩再デビュー

天文民の聖地、原村自然文化園…の横の、まるやち湖の紅葉でも、と思って出掛けてみました。
寒波で八ヶ岳に大雪が降った直後でしたので、紅葉と雪山なんて撮れるかな?

この日は一時帰休当番で平日だったので、静かな湖畔でゆっくりできたらいいなぁと。
でも駐車場は混んでました・笑
様子を見ていたら、普通に散歩に来た人と絵画クラブの写生大会があったようで、カメラマンはほとんどいませんでした。


まるやち湖…
最後に来たのは2014年だったようです。
その頃までの星撮りと言ったら、そこしかなかったもので。
ある日、突然外灯が点きまして。
それ以来『ここも終わったな』と勝手に思ってました。


まぁ、しかし夜は夜。
昼間は昼間で楽しみましょう。
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何となくパノラマで全景っぽく。
水面に露出を合わせているので空がちょっとアレですが…
色付いているのもあればちょっと早いのもあり、全体としては微妙に早かった感じでした。


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桜っぽいのは落葉してました。
木の周囲に重なった落ち葉が気に入って、こればかり撮ってました・笑


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モミジは一部は色づいてましたが、緑の葉も多かったです。

実はこの日は休園日でした。
何気に自然文化園の中を散策してましたが、よくよく考えれば休園日。
ここは開園時間外は入園禁止なんですよ。
でも、湖の方からぞくぞくと人が入ってきていたので、その辺は大目にみてもらってるのかな?笑
軽く園内を一周して楽しめました。

昨今、皆さんマスクをしてると思います。
私も最初はマスクをして散策してましたが、閑散としているところではマスクを取りました。
すると”紅葉の匂い”が鼻腔いっぱいに広がります。
目で色を楽しむのと併せて、匂いでも楽しめるのが若葉だったり紅葉だったりです。
触ったりして、五感で木と戯れた感があって満足です。

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茅野や原村で見応えのある阿弥陀岳はほぼ雲の中でした。
そのうち雲も取れるだろうと思ってましたが念願叶わず。
帰宅した頃には低空も青空が広がってました・笑

他にもいろいろ撮ったのですが、多すぎて…笑
ツイッター版にはあれこれ載せておきましたので興味ある方は探してみて下さい。


そして…
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それと、この日は親父の遺品というか形見というかの銀塩一眼レフを再稼働させてみました。
天文少年だった頃に借りていじったことがあります。
天文中年の今、これを稼働させて何か撮りたいと思ってます。
もう何十年も使っていませんでしたが、カビも見うけられず状態はいい感じでした。
ワイヤーレリーズも購入してあるので、そのうち昭和チックな星の写真でも撮れればいいかなと。

デジカメばかり使っていて”ヘタな鉄砲なんとやら”が癖になっています。
銀塩のマニュアルカメラだとそうもいきません。
露出は良いのか?構図はちゃんと成ってるか?ピントは大丈夫か?とそこそこ頭を使いました。
何せ、暗かろうがピンぼけだろうが、現像してプリントするからお金が掛かることです・笑
結構慎重にシャッターを押してみたですが、結果が早く見えないのがもどかしいような面白いような…
今は12枚撮りなんてのは売ってないのか、27枚撮りなので消化されるまでにはまだ時間が掛かりそうです。
今日の成果はそのうち発表してみたいと思いまーす。

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2020年9月 1日 (火)

くわばらくわばら…

雷写真、私はマニアではないので積極的に雷を追いかけて撮るほどではありません。
しかし、目の前にその兆候が現れると撮りたくなるのも心情です・笑
ベランダなら楽だし安全だし。

夕立、しかも夜の夕立がなかなかやって来ません。
たまに雷が鳴るので撮っても小さいのばかりです。
キングギドラ級(※)は2015年を最後にお目に掛かっていません。
※そんな稲妻があるわけではなく、キングギドラをイメージしてるので大物を勝手にそう呼ぶ・笑

あの時のは諏訪湖を壊滅させた(ように見えた)極悪な奴でした↓
0901_1

”長野は宇宙県”のキャッチフレーズはご存知でしょうか?
そうかもしれませんが、私からしたら以下の通りなのです。
『長野県は宇宙県だけど、中でも茅野市は星は見えない曇天市
たまにツイッターでネガティブキャンペーンをしています・笑

今年、あることに気が付きました。
「そういえば夕立来ないな」
来ないというのは語弊がありますが、私の住んでる場所で夕立ラインと言うのがありまして。
霧ヶ峰~上諏訪諏訪湖畔
和田峠~高ボッチ~塩嶺峠
高遠~入笠~原村
八ヶ岳~蓼科
これらライン上で夕立が始まって、やがて私たちの住む里にも降って来るという感じなんです。
「お、今、霧ヶ峰で降ってるから30分で降ってくるぞ」なんてのは常識だったかもしれません。

で、今年は”私の居住地区”だけ降ってこない…
オーバーな言い方ではなく、例えば、これから紹介する雷写真。
こんな目の前に雷が来るなんて、さぞかし土砂降りだったことでしょう、とお考えになる方が99%いると思います。

私も今日ばかりは「ようやく雨が降って来る」と思ってました。
御多分に漏れず、爽やか信州も激暑のため、涼を求めて夕立を期待したんですがね。
私の居住地区の隣接地区まで土砂降りが来ているのに、ここ(私の地区)にはびた一文降ってきません。
ケチかっ!
距離にして2㎞くらいです。
そんなパターンが何回かあったように思います。


で、話を戻しまして。
そんなエピソートからネガティブキャンペーンに追加文句ができました。
『長野は宇宙県だけど、中でも茅野市は星は見えない曇天市 なくせに夕立だけは降らない市
毎晩曇って星なんて見えないくせに暑くて肝心な時に降りもしないトンデモ地方都市だ、と悲痛感を倍増させてみました・笑

更に話を戻しまして。
ちょっと前に見たレーダースキャナウトでは、雷の影など映っていません。
あきらめてベランダ蛍族をしていたら、なんかこうそわそわというかわさわさと言うか。
初めてスーパーサイヤ人になった時のような変な感触が身体に纏わりつくのを覚えます・笑
『これはもしかして!?』と思っている端からゴロゴロと鳴り出しましたよ!

準備が甘く、とりあえずコンデジをセット…なんてやっているうちに、ピカピカドッカーンが連発し始めます。
『こんなビックチャンスはイチガンだ!』と慌てて機材準備を始めます。
準備している間にも、向こうでは奥さんがギャーギャー騒いでいます・笑
何発か逃している感じでしたが、ようやくシャッターを押すことが出来ました。

1分露光(一部30秒)で何枚か撮りましたが、幸運にも写野中央部に収まってくれました。
その中から自己満な2枚+1枚をご紹介です。
※写真はリメイクしてツイッター版より見易くなってると思います。

自己満1
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地味な1本の稲妻ですが、地上にも目をやって下さい。
地上の光跡はビーナスラインのヘッドライトですが、その先に落雷している感じに見えませんか?
地上と空の光跡が交わった感じが『しめしめ、こんなの撮れてラッキー』と思ったのでした。
(実際のビーナスラインはもっと手前で左に折り曲がって行くのですが、そう見える感じってことです。)


自己満2
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露光1分の中で3発の稲妻でしょうか?
それとも太い3本の稲妻が同タイミングでしょうか?
稲妻界の黒い三連星、ジェットストリームアタック的な・笑
何しろ稲光から雷鳴まで1~2秒レベルです。
恐ろしくて恐ろしくて…
カメラは放置させて家の中で座布団で頭を覆って隠れてました。
だから現場で見ていませんでした。

ん?
今、座布団で頭を覆ったって言いましたよね?
私は重大なミスを犯しましたよ!!
頭は覆っていましたが、雷の時に最も重要な身体パーツのガードを忘れていました!!!
気付いたら、雷様にヘソを盗られてましたぁー!!!!
(大物が撮れた時に言う、私の常套表現ですが…)


何枚も撮れたら比較明合成したくなるのもまた心情です。
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2020年は茅野市がキングギドラにやられました。

くわばらくわばら…

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2020年5月17日 (日)

近所の里山で獲ってきた

近所の里山へ登って撮って獲ってきました!笑
当時(今も?)のことを踏まえると厳密に言ってしまえばダメなのかもしれませんね…

八ヶ岳や南ア山系に囲まれた当地では珍しい、独立峰(に見える)の住宅地の里山です。
そういう山は大体にして古代人のピラミッドが隠れているかもしれませんね・笑

低山登山も事故リスクはありますが、近所の保育園児も遠足するような場所で自粛リミッターを弛めました。
日常の散歩の延長で、違うコースへ行ってみるという感覚です。

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いくつかの登り口が用意されていて、私は北側の上古田(地区名)の住宅地から登るコースを選択。
近所の常連ぽい人もそこそこ散歩してます。



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コースによって名所(?)がいくつかありそうですので、別の機会に挑戦しようと思います。



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保育園児の遠足山と書きましたが、なかなか手ごわい傾斜です。
が、15分程度で稜線のようなところに出てしまいます。


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そこからわずかに進むと頂上のような場所に出ました。
看板には『富士山が一番見える場所』とありますが展望が悪かったです・笑
『山頂の割には様子が地味だなぁ』と、ガイドマップで知らべると頂上は少し先のようです。
ゆっくり歩きますが休憩するほどの距離ではないのでさっさと登ります。


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頂上手前の坂が更にきつくなりますが、あっという間に登頂成功・笑

山頂も見晴らしが悪い…(想定内)
山は展望が開けていて、ある種それが坂を登るモチベーションに繋がると思ってます。
こちらの山はほぼ樹木に覆われていて、どちらかと言うと木とかを楽しむような山でした。
山全体で自治会(自治体)のアウトドア系な行事などが頻繁に行われていて、特に近隣の人には親しい山のようです。
家の裏山(私がいつもの散歩する山)もそうですが、八ヶ岳が見える街なのにお手軽な里山に登っても展望が悪い…
以前これに関して市に苦情をしたことがありますが、地権者の事情もあってやたらに伐採できないという返事をもらいました。
なるほど…


折角の山ですので、てっぺんは獲っておきましょう・笑
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マスクは持って行きましたが着けるのを忘れてましたので、後で描いておきました・笑

家からも直ぐそこに見えるので、逆に山からも家が見えるかな?と挑戦しましたが、やはり枝に阻まれて分かりませんでした。
念のために水分やおやつも持って行きましたが、長居するような場所でもなくモグモグタイムもせずに早々に下山します。
※下山の様子は省略



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今度は登ったのとは別ルートで下山します。
こちらのルートは地域の伝統行事の場所があり、小さな祠などが散見できました。
麓の一角ではオオムラサキの飼育場もありました。
そういえば、黒に青い文様が入った蝶が飛んでるのを見ましたが、あれはそれだっただろうか?
赤岳から流れてくる川を渡って駐車場へ到着したのでした。

当然、近所での星撮影のロケハンも目論みました。
急な坂道と展望所があっても空が狭いので『こりゃダメだ』という感想です。
日中の運動できる近所の山として、たまには利用してみようと思います。

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2020年5月 3日 (日)

『お家にいよう』が正しい理由 ~命からがら帰宅~

新型コロナウィルスの件については、いろいろ困りものですね。
私の身の回りでは”会社が不景気になったから輪番制で月4回休め”との指示。
輪番制って…製造業なので輪番制というのはあり得ない休業の仕方だと思ってますが、変な会社!
先日なんて当番で休んだ翌日に出社したら、仕事が山のようになってました。
公的支援を受ける休業なので当然残業はNGなのですが、思わず『今日は時間内で片付けるのは無理!』って言いそうになりました。
小なり大なりのチームでやっているので、一斉休業の方がメリハリ出るのにねぇ…

リーマンショックの時の休業は収入が減ることを除けば休みが増えて内心ラッキー!・笑
しかし今回は相手が病ですから、休みだからと遊びに出掛けるわけにもいかず…
真の”生殺し”と言うのを人生初めて体験してるかもしれません・笑

自粛です。
外出の線引きは難しいですね。
でも絶対的なことは、やはり自粛なんです
不要不急で出掛けることはダメなんです。
でもルールがよく見えませんので、あとは個人のモラルに任せるしかないです。

GW前からは『stay home』『家にいよう』という分かりやすい言葉になりました。
例えば、山系については早くから『山に来ないで!』的なキャンペーンを張っていました。
そんな中で、八ヶ岳で”遭難→救助→もしやコロナ!?→ハッキリするまで救助隊は待機”という騒ぎが起こりました。
山岳救助となれば、ヘリや限られた救助要員を使うことになります。
この一件で、あの時一瞬でしたが救助活動困難な状態となりました。
結果的には陰性で落着しましたが、”山に来るな”と言われているのにも関わらず登山をした人の行いが周囲に大迷惑を掛けた…
最たる事例になったと思います。

これが陽性だったらどうなっていたことか…
このさなかでは地元の医療機関に高負荷を掛け、救助や看護に関わる人にも直接的に迷惑を掛けてしまいます。
下手するとクラスター→病院閉鎖→地域の人たちも通院できなくて困る、というように間接的かつ広域的にいろんな人を巻き込みます。
地域一帯が負の連鎖だらけになってしまいます。

遭難というと自然の中で”難に遭う”ことだと思ってしまいます。
しかし、難に遭うことは山や海だけのことではなく、身の回り・生活の中でも起こり得るリスクです。
例えば、労働災害や交通事故は身近な災難ですね。

天文系趣味との接点を考えると、ほとんどの人は星を観たり撮ったりするために車で出掛けていると思います。
車で出掛けるということは、交通事故に遭う可能性も増えてきます。
事実、私は人や物ではありませんが2ヶ月連続でロードキル(1件実施、1件未遂)をやりました。
まさか、自分が運転していて事故を起こすとは…

車移動や観測地は”3つの密じゃなければ良いじゃん”と考える人もいるかもしれません。
しかし、万が一に難に遭った時には、その人を助けるために必然的に3つの密が出来上がってしまいます。
そこで要救助者は『自分は新コロナではないし感染しない!』『だから安心して私を(あの人を)助けて下さい』と言い切れますか?
難に遭う確率なんて小さいのかもしれませんが、そういうリスクも念頭に活動を判断したいところです。
だとするならばお家にいようということは、自己防衛でもあり社会貢献にもつながりますので、正しい理屈であると思うのです。

一方で人は出掛けたいものですし、私もストレスを発散したい。
先ほど線引きが難しいと書きましたが、私は以下のようにしました。

①生活圏内のみで少々のレジャー(ただし山はダメ、裏山系はOK・笑)
②3つの密の時は止める、マスク、こまめなエタノール消毒、なるべく石鹸手洗い
③外出先での買い物・トイレ等の間接的な接触も避ける
④その他
具体的に言えば、私の場合は諏訪圏で車で30分以内の場所でトイレが我慢できる程度の時間内のお出掛け・笑
例えば、私の星撮りの場合はこれに当てはめることはできます。
しかし、この場合は夜間移動や山道歩きなどが発生します。
日常から離れた行為が入るのでこちらは自粛を決めました(なまじ、星撮り場所が近所が故の葛藤はありました)。

となると日中のレジャーを少々ということになります。
ちょうど桜のシーズンと重なりましたので、近所の公園に朝出動をしてみました。
厳密に言ってしまえは”お家にいよう”とは矛盾してますが。
(前置きが長い!)

実は2日前にも同じ場所へ行っていますが、その時はまだ5分咲でした。
今回は9分咲以上でいい感じの花ぶりでした。
もちろん、将来の星景写真のロケハンも兼ねています。
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と、早速こちらは天の川が昇ってくる方向ですが、これを見てほぼ諦めました。
絵ずらが淋しい感じ(でもやるかもしれない)。

場所的には車で15分ほどの道のりの公園で、いつも行く星撮り場所の麓で標高は1100メートルぐらいです。
以前にも星景写真を楽しんだことがありますが、星野写真はやったことがありません。
山がダメそうな時の、わたくし的には第4の撮影場所です。
案外と全体が斜めになっていて、赤道儀設置には少し難があるような公園です。
なので赤道儀設置場所の再確認も含めています(転んではタダでは起きません・笑)。


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桜はオオシマザクラ(?)…植樹看板に書いてあったが数種類植わっていてよく分からない
木がもう少し大きければ、全体でもう少し映えるかもしれませんね。
ソメイヨシノは花が白っぽいのであれですが、タカトウコヒガンとかピンク系の方は見ていても楽しいです。


これは別の種類。
20200501__7
こんな感じで数種類が咲いてました。
植樹された年月が浅いので木自体は大きくはないですが、花びらにそれぞれに特徴があって面白かったです。
一本一本をじっくりと観察しながら撮りました。
なんと言っても、まだ朝の9時前で貸し切り状態。
他にカメラマンや見物人がいるわけでもなく撮影に集中できます・笑


20200501__9
こちらは北天ぐるぐる方向です。
桜に接近できないので、広角レンズだとやはり映えそうもありません、
水辺ということで当然のことながらリフレクション狙ってますが、背景の背の高い木がそこそこ邪魔です・笑
この後にこの地方特有の西風が吹き出してきて、水鏡はあっという間に失われてしまいます。
こういうシーンを収めるには、土地土地の気象状況の見極めも必要なんだなぁと痛感したのでした。


困った時のパノラマ合成(横3枚)
20200501__10
概ね真東ですが、桜より背景の樹木の方が目立ってます・笑
木の向こうは遊具とグランドになってまして、グランドでは地元の野球少年野球団が朝練の最中でした。
時間も早く爽やかな空気を吸いたかったのでもう少し滞在したかったですが、自分ルールを守るために撤収です。

ホントはトイレ(小)がヤバいことになっていたので命からがらの撤収。
渋滞してなくて良かったぁ~・笑

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2020年4月26日 (日)

自粛します!

新型コロナの影響ネタが無くなってしまったので、

暫くのあいだ、更新を自粛します!笑

3つの密を避けよう

石鹸で積極的に手を洗おう

お家にいよう

呑もう

コタツにあたろう

庭で撮ろう

ツイッターで愚痴ろう
マスクを洗濯しよう(´;ω;`)

04214

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2020年4月18日 (土)

高原に咲く桜の気持ちを聞いてみた…ら?

この状況下では、例え人出が少ない場所であっても出掛けることに躊躇ってしまいます。
『例え単独、少人数であっても、外出自体が感染拡散と罹患のリスクを高める』との意見。
山系のツイッターでしたが、それには大いに賛同できるところです。
ここはバランスと言うか、線引きが難しいですね。
外出を自粛することが一番なのですが…

病の拡散と罹患に関して自分ルールを設けて、諏訪地域(高原地帯)の桜を撮りに出掛けました。
持参したかったアルコールお手拭が…無い・笑

こちらの古桜は、遠景だとちょっと寂しい風景となり、近景だと墓地群がもろに構図に入ってしまうような場所。
隣には良い構図が作れそうな空地(荒地)がありますが、そこは立ち入り禁止なのか否かが分かりません。
様子を伺うと、立ち入った形跡もなかったので今回は立ち入らないようにします。
墓地の入口にも『桜見物は良いけど、墓地内は私有地なので踏み荒らさなうように!』との注意看板も。

どんな世界にもマナーやエチケットは重要です!

桜の全景が欲しかったので、数枚をパノラマ合成させました。(クリックで拡大)
富士見町 枝垂れ桜
どうしても写野に入ってしまう“○○家の墓”の文字にはぼかしを入れてあります・笑
枝垂れ桜で、縦横に大きく広がっていて安定感ある形ですね。
右サイドに幹と同じ距離にいる他のカメラマンがいますので大きさは分かると思います。



富士見町
こぶし(モクレン?)との同時咲きが綺麗です。
このコラボは季節的な難易度が高いと思います。
こぶしが先に咲き、そして霜に当たって白色が色褪せていくという中で桜が開花を迎える。
こぶしが盛りを過ぎた頃に、桜は7分咲きといった感じででしょうか?
ベストタイミングを手に入れるには天候(特に霜)との勝負です。
この日も前2~3日間は霜が降りるような冷え込みで、間に合わないかとヤキモキしてました。
今回は運良く、青空にも恵まれ花の共演にも巡り合うことができた次第です。



星空を探そう!
撮影できる方向に太陽が来てしまい、殆どが逆光となってしまいました。
どうやら日の出前とか午後がベストな時間帯だったかもしれません。



遠めから望遠レンズ、パノラマ合成(クリックで拡大)
200411__7
右側の八ヶ岳までの道のりが遠い…笑

標高約900mに咲く古桜は樹齢300年ほど。
ここより一段下がったところはソメイヨシノが満開。
一段上がったところは開花が始まったか蕾状態のようでした。

桜と言えば、多くの人が開花を待ちこがれる花だと思います。
そんな今年の桜たち。
こうして意気揚々と咲いてみたものの、
今年はなんで見物人が少ないんだ?もしかして俺、嫌われたかも…(´;ω;`)
と人間界の異様な光景を不思議がっているかもしれませんね。

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2020年1月 3日 (金)

元旦我が街ぶらり旅 ~もぐもぐタイムで始まる2020年編~

2020年がついに始まりました!
目標9連荘の星撮り活動ですが、今のところ順調に1日だけやりました!笑

私の辞書に大晦日と元旦の星撮りという文字はない

連日出掛けている人もいるようで羨ましい限りです。
私は生の星空は一日しか見てませんが、連日連夜朝昼晩に貴重な日に撮った天体写真(星野)をPC画面上で見てます。
つまり画像処理で悶絶している新年となっている次第です。

我が家で元旦の行事と言えば、鈍らになった身体に気合を入れるための長めウォーキングをしています。
ただし、ウォーキングから帰宅後はお節とお屠蘇で鈍らに戻るのですが・笑
題して『元旦我が街ぶらり旅』

今年も天候に恵まれたので、いつものコースに出掛けてみました。
恒例行事を始めたころは曇天や雪模様で寒かったと記憶してますが、ここ2~3年は雪がない穏やかな年始となってます。
ありがたいことですが、この先の気象はどうなってしまうのか?
気象変動は、我々天文民の暮らしにも直結するので気になるところですね。

恒例となってますので、街並みなどもほぼ例年通で改めて何か発見したものは…
ありましたよ!

ではダイジェスト版にて(詳細はツイッター版で)。
茅野市
茅野市は縄文文化の中心地(自称)で、いたるところで縄文が盛り上がってます(マジ?)。
駅前縄文公園も”縄の文ビーナス”と”仮面の女神”のレプリカオブジェがあります。
これらの像は、正月は(正月なのに)サンタクロースとコラボしてます!・笑
元旦の朝に見るには衝撃的すぎる、たまらないカオスな風景です。


御柱木落し坂の初日の出
木落し坂
諏訪大社上社の御柱木落し坂は、ひっそりとその時を待っています。
これが申寅の年には大変なことになります。

そして御柱街道をテクテクと登って行くとNAO ice OVAL(スケートセンター)へ辿り着きます。
目的は40年振りにスケート靴を履く、ことではありません。
スケート場を含む運動公園は、リスマニアの聖地でもあります。
リスマニアという世界があるか分かりませんが、ここへ行くと望遠レンズを装着したカメラマンがうろうろしてます。
この日も1名の巨砲レンズおじさんがいました(リスか野鳥かは不明)。

ぶらり旅の途中の私は現場で長居するわけにはいきません(寒いし)。
そうすると偶然の出会いに期待するわけですが、10年目にして目の前をリスが横切りました!

さっそくカメラを構えますが持ってるのはコンデジ。
光学望遠だと米粒ぐらいにしか写りませんので、無理を承知でデジタル最大望遠&トリミングで挑みます。

リス
こちらは隠した餌を掘り起こしているところだと思います。
この後に手前の木に登って”もぐもぐタイム”が始まりました・笑


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数枚撮りますが、逆光と茶色な風景に茶色の毛並みが映えず、案外につまらないので撤収。
と歩き出したところで、今度は別の木に登るリスを発見!


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モミの木の上でもぐもぐタイム。
光学ズームが使える距離に間合いを詰めようと、そろりと接近を試みました。
が、接近しすぎてリス樹上へ逃走。


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リスに優しい街・笑
民家に入り込んでいるとか聞いたことないので、人間界とうまく共存できているようですね。



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アルクマのコインケースに大金をありったけ詰め込んで近所の神社へ初詣して終わり。

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