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2023年9月の記事

2023年9月30日 (土)

中秋の名月と人の営み

名月名月とあちこちが騒ぐのを傍で聞いていたら、星景(天文)写真家の血が騒ぎます。
この写真家の血。
最近は病気の関係でヘモグロビン数白血球数が少ない私ですが、それとこれは別物です( ー`дー´)キリッ…笑
あしからず。

というものの、月の出時刻の18時過ぎは忙し過ぎます。
会社から帰宅して、夕方の家事ルーチンを済ませたら既に18時過ぎ。
おそらくあと10分で八ヶ岳から顔を覗かせるはず。
これはヤバい!

20230929_3
幸いにも?低空にでかい雲があったので、見掛け上の月の出は30分ほど延刻・笑
この入道雲から出たところを狙うぞ!
その間に天リフさんの機材トラブルライブ配信をBGMにしながら機材を整えます。

十五夜を彩る月が昇ってくるとのことですが、人間界は金曜日の夕方でもあります。
帰宅を急ぐ人、これから出勤の人もいるでしょう。
国道は観光道路でもあるので週末のリゾートへ向かう車もあったかもしれません。
騒々しい田舎の大都会です。

月光のもとで夜長を楽しみたいですが、自身を含めて地上の人々は慌ただしい…
そんな世の中の喧騒とは関係なく、秋の虫の音は聞こえ、中秋の名月が空にポッカりと浮かんでる…
このやさしい明かりの中で、人間の灯りは無情的過ぎる…なぁあトホホ…
そんな情景を表現してみました。
1_20230930153601
慌ただしさを表現するため、低感度高f値にして長秒撮りで車の光跡を入れてみました。
写るのはこちらに向かってくるヘッドライト光ばかり(飽和しているので当たり前)。
唯一テールライトの光跡がほど良く写っていたコマがありました。
そっちの方が雰囲気がでるので、割と状態が良かった空ショットとマスクで合成させてます。
月に露光を合わせたら全部真っ暗になるので、地上に露出を合わせて月は飽和させてあります。
まぁこんな感じで無難でしょうか?笑


月の左側に光跡があります。
点滅せず明るかったので、これは中秋名月とISSのコラボかっ!って思ったですが、この日はISSはここにな無さそう。
飛行機か他の人工衛星か、じゃなければUFOだな・笑


因みに夜空に沢山の点々が写ってますが、これは低スペックデジカメをjpegで撮ったら出た輝点?ノイズです。
見ようによっては、星空みたいになっていいっすね!笑

撮影データ
地上  ISO100/f10/SS15秒
空     ISO100 /f10/SS30秒
2枚をPSCC2024でグラデーションマスク使って合成、レタッチ
機材;EOS X4  シグマの古いカメラレンズ焦点21㎜
撮影日2023年9月29日 18:30前後


↓こういう日にやってみたかったです…笑
みたらし餡の透明感が出ているではないか!
20230929_2
秋だねぇ~~

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2023年9月24日 (日)

〇〇からの物体X(2022年12月25日入院5日目 手術4日目)

入院5日目。
手術4日目ともなると傷ケアの様子のコツもつかめてきました。
今日はクリスマス。
今日は何が起きるか?
それでは、手記から原文を交えてお送りします。



日曜日なので入院病棟が静か。
個室だがすぐ横には裏口やトイレ、水回り等がある部屋。
平日は業者の出入りの音や洗濯清掃の音が引っ切り無しに聞こえる部屋。
今日は業者が来ない分、雑音が無くて少し寂しい。
ところで朝のバイタルチェックがないけど、日曜日はそれもないのか?
病人に日曜日とか関係ないと思うのだけど…笑
これでいいのか?忘れ去られているのか??

相変わらず便意はやってくるので問題ないのだが、なぜか急にやってくる。
今朝も小を足して部屋に戻ってきたら急に大がもよおしてきた。
だからと言って下痢ではない。
規則正しい生活、食事を送っているとそうなるのか?

それはそうと、厄介なのはウォシュレットでうんちが洗い切れないことだ。
っていうか、肛門は洗われているのだけど紙で何度ポンポンしてもうんちがくっ付いて来る。
無限うんちが煩わしい・笑
これはどういう状況なんだろう??

無限うんちだから必然的に無限ウォシュレット無限ポンポンなる。
やってもやっても納得できず、これでは埒が明かない。
洗浄のやり過ぎは肛門にも悪いと聞く。
なので、うんちがくっ付いてきても途中で拭くのをあきらめる始末・笑
ま、どうせガーゼ挟んでるしどうにでもなれ!
でも日常生活になってもこれはマズいだろ。
一抹の不安はあるので、この無限うんちの正体を暴こうと意を決する。

手術4日目にして初めて『俺の肛門どうなってるの?』と観察をする。
そうしたら、ドレン創がパックリと開いていた。(なかなかエグイな)
20230717_2
今まではイラストで現場の状況説明を受けていたが、実際の現場を生で見るのは初めてだ。
その形状にショックを受ける・笑

そんなことよりも、ドレン創(傷)の中にうんちらしき物体の塊が見えるじゃないか!
これはなんだ?
便意は無いが、残存するうんちが直腸、肛門までまで来ているのか??
この正体不明の物体を以降は物体Xと呼ぶ・笑

状態が把握できたので、もういちどウォシュレットをやりに行く。
今まではイラストでしか知らなかった肛門の現場。
そう、事件は現場で起きているのだ・笑
現場を見れは判断しやすい。

今度は肛門の洗浄ではなく、ドレン創にシャワーを当てることに意識してシャワーしてみた、ら!
なんと物体Xの破片が取れる取れる!笑
排便などしていないのに、トイレの水があっという間に茶色に濁る。
水圧で創内部の汚れは洗い流されたはず。
これなら完璧だろう!
創の中には物体Xはいないはず。

再び現場確認。
すると、やはり傷の中に茶色の物体Xが顔を覗かせている・笑
あ~、イライラする
いったいアンタはなんなんだぁあああ!??

いろいろ思考を巡らせてみると、そう言えば主治医からこんなことを言われていた。
月曜に詰めてあるガーゼを半分取りますね~
あ゛!
これ、もしかして創に詰めたガーゼじゃないか?
場所が場所だけに、ガーゼがうんち色に染まっているとしたら創の中に潜んでいる物体Xについては合点がいく。
そう想定すると気持ちは随分と落ち着くものだ・笑

にしても初めて術創と対面したが、予想外に創が長いのと傷から物体Xが顔を覗かせているという現実に驚愕する・笑
手術後に見せてもらった痔瘻管とその周辺の肉の塊が、直径1cm×長さ3cmの円柱だった。
その分の体積が肛門周辺部から除去されているのだからそうなのだろう。

いずれにしても相手が分ればこちらも作戦は立てやすい。
20230924
次回からは肛門直撃コースではなく、肛門周辺にも拡散的にシャワーを当ててみようと決心する・笑
↑これは肛門ターゲットではなく周辺部にもシャワーを当てましょうという当時の手記です・笑

日曜日は風呂は無しと聞いていたが、入浴する人がいるかから便乗して入浴してもいいとのこと。
おお、これはラッキー!
1階の介護風呂を使わせてもらう。
湯舟がデカくて、足を伸ばしてもなお余る広さに浸かる。
キモチいいい~~~いいい

湯船に浸かる前に、適度な大きさの洗面器というかタライがあったので座浴をやってみた。
座浴自体はどうと言うことでもないが、浸けたお尻を上下左右に動かしたり手でジャバジャバと水流を作って肛門に当ててみる。
そいうすると、出るわ出るわ!
創内に残留している物体Xが!
何度も何度もお湯を交換して、ジャバジャバ洗浄をする。
やがて物体Xどもは消滅したのか、タライのお湯に不純物(笑)が出なくなった・笑
ふ~~

他人にしてみれば公共の風呂場でうんちを洗い流すなんて狂人だろ!かもしれない。
こちらとしては、それら含めて創のケアだ!笑
ま、どうせここは病院の風呂場。
自分以外だって、想像したくないようないろいろがあるだろうしな。

ところで、手術当日と翌日以外は毎日入浴できている。
他の病院は日曜日は風呂が無いところもあると聞いたことある。
そう言うことからすると、病院はちょっと古めかしいが、なかなか患者ファーストな感じだ。
今日はクリスマスだし、俺にとってみればこれがせめてものプレゼントだったな。
お湯もじゃぶじゃぶ使ったし・笑

で、食事でケーキが出るとかクリスマスっぽいメニューと期待していたが、普通のご飯だった…笑
ナースステーション前に小さなツリーが飾られていた。
雰囲気としてはそんな感じで、そこはまぁあっさりだったな…


ということで、遊星からの物体Xならぬ、肛門内の物体Xの正体がわかって安心しながら一日が終わったのでした。
        ↓
遊星からの物体X予告編(youtubeへリンク)
ここまで来ると、俺もベテラン患者なので、特にアクシデントに見舞われるでもなく。
さぁ、明日はいよいよ退院前日。
ちょっとだけわくわくしながら床に就くのでした。
退院できるんだろうなぁああああ

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2023年9月18日 (月)

西村彗星(C/2023 P1)近日点通過中かもしれない姿を激写!

痔瘻闘病記の中で『一難去ってまた一難』というワードを使ったです。
この一難は痔瘻のことだけではなかった!
衝撃的な事実が発覚しましたよ!(´;ω;`)

事は今年の春頃。
文字を書く時に、指が震えて書きにくいなぁ~と思うようになったんです。
この症状を調べれば本能性振戦、ジストニア、書痙って出てきます。
でも、食欲減退なしの体重減少も気になってきます(最初は痩せてラッキーと思ってましたが減りが尋常ではなかった)
全身の痒みは寒冷蕁麻疹気味の体質だけど、最近は四六時中痒いなぁ…

この3つの症状『手の震え  体重減少  かゆみ』と検索窓に入れて調べると物騒な病気のオンパレード。
悪性腫瘍、糖尿病、甲状腺亢進症…
ええ~!嘘だろぉおおお

春ごろから、X(旧ツイッター)で都度ボヤいてますが、上記以外の様々な症状や検査で通院が忙しく…
例えば病路結石、前立腺肥大の疑い、歯医者、胃カメラ、半月板損傷……
気にはなるけど、これらが落ち着いたら診てもらおうと放置してたんです。

お盆休み前から大腿外側皮神経痛らしきになりまして。
これの通院を整形外科にするか神経内科かで迷ったですが、書痙と併せて神経内科を受診したところ…

なんと!

甲状腺亢進症(バセドウ病)との診断されましたよ!

今、痔瘻闘病記の執筆が忙しい(?)のでバセドウ病闘病記はやるかわかりません・笑
今、寛解に向けて抗甲状腺薬を服用してますが副作用に無顆粒球症というのがあって、調べるとこれまた恐ろしい(確率は低いらしい)。
この副作用が恐ろし過ぎて、常時携行すべきではないマイナ保険証を日々持ち歩いている始末です。(それもまた恐ろしい…笑)

と、俺の病気の話はともかく!
最近話題になっていた西村彗星が、早朝の機会に恵まれなかったです(というか、そういう状態でやる気出ず)。
機会を逸して残念がっていたら夕方もイケるかも!とのことで挑戦してみました。

我が家の北のベランダは西~南は壁で死角。
Photo_20230918125501
ステラナビで検索すると、ギリギリ西よりも北(東?)側に沈むことが分かりました。
ならば遠征だ!( ー`дー´)キリッツ
ただしベランダだけど・笑

広角レンズなので、沈むであろう地点に風景入れて構図を固定。
固定撮影にすると画角的には10分間勝負というなかなかの厳しさ。

いざ、参る!(ベランダに…笑)

先ずは構図の検討です。
ステラナビを参照に『ここに沈みそう』という場所に写野を固定します。(↑上記絵を参考)

20230917
そうしたら鉄塔が良いアクセントになってくれました。(実際の構図、写野)

あとは写野に彗星が入ってくるのを待ちます。
…待ちます、待ちます待ちます

が、背景が明るすぎて写野に入っているであろう時間帯になっても光芒は見えてきません。
撮ってはモニター拡大で確認しますが、そこにはキレイな夕焼けがあるのみ・笑
撮影しても対象物が写っているのが確認しようがなく、盲目的に数枚を撮影しました。

20230917-3
また、今日はISSが見やすかったのでついでに撮ってみました・笑(西から東に向かっている光跡)

ということで、写っているのか否か分からないまま撤収。

PC上で超拡大して確認したところ…
何かの物体を発見!
20230917-1
それが彗星なのか分かりません。(↑写っている部分を大トリミング…でも分かりません)

固定撮影なので他のコマと比較すると、同じ場所に前半には物体があり、後半はそこに物体はありません。
日周運動で動いているだろうと、後半のコマの地上スレスレ部を見ましたが発見できず。(低空の方が明るく、霞が酷い)
前半のコマに似たような位置にこの光芒があるのでノイズではなさそう。
おそらく天体だろうと。(じゃなけばUFO)

あとは、恒星か彗星か?
この時間で彗星付近に目ぼしい明るい恒星はなさそう。
ならば、これが近日点通過中の西村彗星の雄姿かっ!???
あ゛?

ということで、希望を込めて西村彗星(C/2023 P1)と言うことにしておきます・笑(↓上記を更にトリミングしてマーキング)
20230917-12
カメラ:EOS kiss X9(HKIR) 
レンズ:ACL200
設定:f5.6,ISO400,SS 0.6s(1枚撮り)
画像処理:camera raw とPSCC2024でレタッチ
撮影日:2023年9月17日 18:26頃
特筆事項:光芒というかシミなのでこれが彗星かはわかりません!…笑


この後にNHK大河ドラマを見たんですが、石田三成と徳川家康の星座談義。
ちょっとしみじみしてしまいました。
言葉尻から推察するに、秋の星空について語っていた感じです。
天文マニア的にはツッコミどころはあるかもしれませんが、家康の謁見は秋の出来事なので、あの星座談義のシーンは正確だったかなと。
この後でこの二人が天下分け目で戦争するとは、誰が予想できたでしょう?
秋の夜長、光害など無縁の大阪で、2人でアンドロメダ大星雲なども仲良く眺めていたのでしょうね~(妄想)

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2023年9月 2日 (土)

生き返りますねぇ~(2022年12月24日入院4日目 手術3日目)

手術後と翌日のトイレ騒動で疲弊したさらに翌日。
今日はどんな事件が起きるか!?
もはや楽しみになってきた私です。
それでは入院4日目の様子を、ほぼ手記原本通り(ちょっと脚色)でお送りします。


ガーゼ交換は未だ看護師にやってもらってる。
傷の様子を確認したいから今日一杯は看護師がやるとのこと。
しかしそんなことで看護師の手を煩わせるのも申し訳ない。
だからなし崩し的に自発的にガーゼ交換始める。※
※看護師がやる目的は出血だったり傷の確認なので本当は勝手に自発的に始めるのはダメです

5時頃に定例の便意あり。
昨日はお漏らし&軟便という散々な目に遭った。
今日はおそらく固形便だろう。
そうなると術後初の本格的なうんちだ!
”本格的”だけあって内心は恐る恐るでトイレイン。

座る。
いきまずに自然に物体が出るように脱力。
Male_patient_appropriate_defecation_post
入院前に練習した洋式トイレで和式の格好というのが役に立つ。
(自分は左のイラストスタイルです・笑)
(ベストは、左右混合型かと)

うっ!出る!
特にびっくりするような痛さはなく、スルリと出る。

次にウォシュレット。
水ビームを最小出力に設定。
いきなり肛門への直撃は怖いので、先ずは少しずらした位置に水ビーム照射!笑
20230902
ジョボジョボ~と、肛門から3㎝離れた付近に水が当たっている。※
そのまお尻を移動して肛門へ直撃させる。※
ひぇっ!
一瞬だけ沁みた感じがして腰が引けた・笑
しかし最小出力が功を奏したのか、肛門が水に順応したのかそれ以上沁みることはない。
痛みは許容範囲であったことに安堵する。

次いでトイレットペーパーで拭く(ポンポンする)。
これまた恐る恐る、紙をポンポンする。
しかし何度ポンポンしても紙にうんちがくっ付いて来る・笑
おかしいなぁ~と思いつつ、何度もポンポン。
無限ポンポン状態となってこのままでは埒が明かない。
もううんちがガーゼにくっ付いてもいいやっ!と諦める※
※紙にうんちが無限にくっ付いてくる原因が分かったのは2日後のことです・笑
※それまでは無限ポンポン地獄


朝の諸行事を経て外来で診察。
再び世間の風に当たる・笑
世の中コロナ騒動で、ここにも発熱外来のプレハブ小屋があったなぁ~(しみじみ)
診察では昨日のうんち漏れの顛末を話す。
オナラがしたくてしたらウンチまで出てしまった』と。
医師曰く
「肛門括約筋はそこまで切っていない」
「今は術後で痛さもあって力が入らなかったりで、自分で肛門を上手にコントロールできなかったんでしょう」
「違和感があるだろうけど一時的なことだから心配無用」
とのこと。

今日はドレン創に入れたガーゼを1個取るとのことでオープン・ザ・肛門・笑※
※切ったところ(肛門内部)から肛門外に向けて無理とドレン(排水口)を作ります。
※これは傷からでる滲出液を腸内に溜めないための、正に排水口です。
※滲出液は傷を治すための体液ですが、長時間滞留すると雑菌が繁殖します。
※そのため肛門横に排水口を作って流れるようにしてあります。
※現在はそこにガーゼを詰めてあるということです。
※私は18時方向(痔瘻)と12時方向(痔核)の2ドレンとなってます(この時点ではまだ自身の肛門を観察していない)。
残りの1個は月曜日に取るとのこと。

傷は安定しているとのことでついに入浴許可
待ちに待ったお風呂だ。
看護師によると1階(地域包括病棟)の浴室は午後からとのこと。
お風呂は午後か~、待ち遠しいなぁ~~などと考えながら部屋で休憩。
寛いでいたら看護師から2階(一般病棟)の風呂が空いたから入ってくれとの指示。
ところでこの点滴の留置針はどうなるんだ?などと疑問に思っていたら看護師がフィルムで覆ってくれた。
これで心置きなく入浴ができるぞ!笑

慌ただしく準備して2階の風呂場へ。
こちらは一般病棟らしく普通のユニットバス。
浴槽が狭い・笑

Elderlypeopletakebathrailingbathtub
↑あくまでもイメージです(こんなに年寄りではない!( ー`дー´)キリッ)

そそくさと入浴を開始。
身体を洗っていたら、あれよあれよと点滴カバーのフィルムが剥がれてきた。
これはヤバい状況なのか??
風呂場でナースコールは御免被りたい。
できるだけ左腕を上げたまま入浴。
この上ない不便だ。
表面張力を使って巻いてみるが、すぐ剥がれてくる。
肛門にシャワーを当てる(弱で)と少し痛いので、肛門はまだ石鹸で洗わない方が良さそうだ・笑
湯舟にも恐る恐る腰を降ろしてみたが痛くない!
ふ~、生き返りますね~~
所詮は病院のカネなので、お湯をじゃぶじゃぶと使って入浴終了。
ナースステーションに寄ってフィルムの件を申し出て処置してもらう。

午前風呂が終わりお昼ご飯。
昼食が終われば暇な午後。
今日は土曜日なので業者の出入りの音が少ない。
なかかな静かな午後の病棟だ。
元気な徘徊おばあさんが俺の部屋のドアを開ける。(ここは地域包括病棟)
すかさず見張りの看護師が怒る。(やさしく)
これも日常の光景だ・笑

次回のお風呂は月曜日だって。
抗生剤の名前はパンスポリン(メモ)。
留置針がウザい。


ここで日記終了してました。
なぜ途中で終わったか、今となっては記憶がありません。
おそらく平穏な午後を迎えたからだと思います。
こんな感じで、クリスマスイブなのに肛門を向き合っていたのでした。

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