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2020年6月の記事

2020年6月21日 (日)

部分日食2020 わたくし的に緊急直前情報?(手抜き)

部分日食が今日の夕方に見られます(晴れていれば)。
気合を入れている人、やる気無しな人(自分含む)といろいろいるかもしれません。
わたくし的にツイッターにまとめた情報を、緊急特別企画として載せておきます(嘘)←ただのネタ作り・笑

最重要なのは、前回とか前々回とかに買った日食グラスを機材箱から発掘することだと思います。
みなさん、ちゃんと保管してありましたか?
私も1年に1回開けるか開けないかな箱をオープン。
発掘成功しました!笑

 

撮影するにしても、滅多に撮らない太陽です。
どんな感じで撮れば、どんな感じで写るのかを知っておきましょう。
私は専門的な減光フィルターを持ってないので、発掘された日食グラスをレンズ前にかざして撮ります。
欠ける様子の連続写真を作ってみようと、ステラナビで予行演習、実際の予行演習です。


よくよく考えれば月食のように風景が入るわけでもないので、何もこのような画角で固定撮影する必要はなく。
どうせ比較明合成で加工するのだから、もう少し望遠側で大きく撮ったほうが良いかもしれません。
その辺は、それぞれのお好みってことで。


国立天文台のサイトから、
安全な観察方法、やってはいけない観察方法についても参考にしましょう。

国立天文台のサイトへ

あとは各種ライブ配信も充実していそうなので、そちらで楽しむのが一番楽です(そんなオチ…)・笑


以下追記
直接撮影も良いですが、ピンホールで投影するのもやってみたかったので機材を追加投入します。
日食観測装置
ヘリオスVC3000型1号機です!
06211
手持ちである点、フレームと投影板の接続が脆弱過ぎて稼働に難があります。
これでは撮影に集中できません・笑


しかも投影部は黒い方が良いと思ったら、この感じだとコンデジのピントが上手く合わない感じ…
0621
ダメだこりゃ!笑
材料:ジュースのパック、割箸、プチトマトが入ってたプラケース、黒の色紙、段ボール、銀紙、セロテープ

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2020年6月13日 (土)

新しい三脚様式

先日、三脚を購入しました。

その名も、
搭載重量40kg 最強のシステマティック5型同等4段大型カーボン三脚 在庫品

(テレスコ工作工房より)

MORE BLUE社の大型4段三脚のことです(多分)。
そして、今度はこの三脚のパワーアップアイテムを購入しました!
石突&三脚ウォーマーと赤道儀用三脚座のアダプター・笑

こちらの三脚の石突は、ゴム製と先の鋭いスパイク型が付属しています。
ゴム製石突は天文系の場合、振動の元になる場合があると記した評価も散見されます。

なので、金属製のに交換しようかなと。
付属の矢尻のような尖った石突は、イザと言う時に武器になりそうです・笑
が、実用的にはちょっと使い難そう。
オプション品の存在を知っていたので、購入元のテレスコ工作工房社からポチった次第です。

_1_20200613132401
左が付属品の矢尻(鏃)で、右がオプション品の優しい感のタイプ・笑
どうです?大きくてドッシリしていて、いかにも天文向きって感じでしょ?
石突はゴム製(約150g/3個)よりも重い(600g/3個)ので、三脚は当初より450g重量アップです。


_4_20200613132701
ウォーマーはテレスコ社では石突とセット販売のため同時に入手となりました。
もともと1本にはウレタンが装着されていますが、折角なので取り付けて使うようにします。
単なる暖かグッズと思いきや、真ん中あたりに面テープの片割れがありました。
これは何をするものか?
正体は分かりませんが、面テープのもう一つと組み合わせて何かをくっつけたりぶら下げたりして使おうと思います。


そして、これがないと赤道儀が載らないという最も重要なパーツ。
三脚座アダプターはコスモ工房社から購入しました。
当初1ヶ月ぐらいとの納期連絡がありましたので、梅雨明け後の楽しみと思っていましたら前に来ました。
アベノマスクよりも想定外な早さで来てしまいました。
現物が手元にあればあ~、早く使いたいなぁ~、梅雨うぜ~な~となるのが人の心情です・笑

_2_20200613133001
カタログではGITZO⇒AP赤道儀用アダプターφ70となってますが、GPD2にも使用できるとのこと。
この手の部品はテレスコ工房社でも購入できるのですが、別会社から買ったのは購入者の選択の自由ということで…


早速思い描いていた形で載せてみましょう。
_5_20200613133201
前回記事では、自分の体格的には2.3段ぐらいまで伸ばして使うのがいいので”4段三脚は良い!”的なことを書きました。
4段三脚の脚力を活かして3段目までを使う目論みでしたが、全ての部品が揃って実際に赤道儀を載せてみたら…
なんだか2段でもイイ感じでした・笑

では実際のところ、例えば当初第1候補だったサイトロン社の2段三脚でも良かったのか?
いえ、いえ。
これも前回記事でありますが、現時点でビクセン系の架台下がΦ45の専用アダプターは用意されておりません。
また、形状的にテレスコ工房社やコスモ工房社で売っている三脚座アダプターが装着できるかどうかが分かりません。
なので、この三脚で正解だったのです(現時点では)。


残念な点は、
_3_20200613133501
三脚座アダプターの外径が大きくて、三脚機能の一部が有効に活用できないことです。
この辺は赤道儀に水準器はあるので大きな問題ではないですが、折角の機能が使えない(使い難い)のはちょっと痛いです。


HAL-130からφ40三脚への変更なので、堅牢面で不安はありましたが見た感じは大丈夫そうです。
HAL-130は現地での足の出し入れがやりにくかったため、必要な長さで固定して保管と運搬をしていました。
重く、尚且つ長い状態で運ぶのが億劫でした。
φ40三脚の脚の伸縮は回転式なので、コンパクトに畳んで現場で展開というのが容易になるはずです。
付属のケースに入れれば肩に掛けることもできるほど軽いです。
取り回しが容易となり、総重量も約3kg減量に成功しました。
以前にバッテリーをSG-1000からモバイル型にしていますので、当初から比べたら6kgぐらいの減量となっています。
この減量のために散々と散財しましたが…
あとは赤緯体を外してGPガイドパックのような形にするか小型高性能赤道儀へのチェンジが夢ですが、それはいつの日か。


ついでに、私の赤道儀一式オールインワンボックスです。
三脚が小さすぎて、こんなことが出来てしまいましたよ!
ちょっと荒技系です・笑
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さすがに赤道儀の上に被せて、常時保管・使用するのは怖い感じです。
収納方法を検討してみようかな?(もっとも、これでだいぶ重くなるので箱の底が抜けないか心配な面もありますが)

ここまで投資して、今後は今までのような”重いのが面倒”で近征をしないという理由はあり得ませんね!( ー`дー´)キリッ
こうして自分で追い込んでいる感じで、自己満の世界へ没落して行く。

…天気、寒い、疲れたなど、まだまだ私には“やらない理由”は残されている!・笑

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