« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月の記事

2020年4月26日 (日)

自粛します!

新型コロナの影響ネタが無くなってしまったので、

暫くのあいだ、更新を自粛します!笑

3つの密を避けよう

石鹸で積極的に手を洗おう

お家にいよう

呑もう

コタツにあたろう

庭で撮ろう

ツイッターで愚痴ろう
マスクを洗濯しよう(´;ω;`)

04214

| | コメント (2)

2020年4月18日 (土)

高原に咲く桜の気持ちを聞いてみた…ら?

この状況下では、例え人出が少ない場所であっても出掛けることに躊躇ってしまいます。
『例え単独、少人数であっても、外出自体が感染拡散と罹患のリスクを高める』との意見。
山系のツイッターでしたが、それには大いに賛同できるところです。
ここはバランスと言うか、線引きが難しいですね。
外出を自粛することが一番なのですが…

病の拡散と罹患に関して自分ルールを設けて、諏訪地域(高原地帯)の桜を撮りに出掛けました。
持参したかったアルコールお手拭が…無い・笑

こちらの古桜は、遠景だとちょっと寂しい風景となり、近景だと墓地群がもろに構図に入ってしまうような場所。
隣には良い構図が作れそうな空地(荒地)がありますが、そこは立ち入り禁止なのか否かが分かりません。
様子を伺うと、立ち入った形跡もなかったので今回は立ち入らないようにします。
墓地の入口にも『桜見物は良いけど、墓地内は私有地なので踏み荒らさなうように!』との注意看板も。

どんな世界にもマナーやエチケットは重要です!

桜の全景が欲しかったので、数枚をパノラマ合成させました。(クリックで拡大)
富士見町 枝垂れ桜
どうしても写野に入ってしまう“○○家の墓”の文字にはぼかしを入れてあります・笑
枝垂れ桜で、縦横に大きく広がっていて安定感ある形ですね。
右サイドに幹と同じ距離にいる他のカメラマンがいますので大きさは分かると思います。



富士見町
こぶし(モクレン?)との同時咲きが綺麗です。
このコラボは季節的な難易度が高いと思います。
こぶしが先に咲き、そして霜に当たって白色が色褪せていくという中で桜が開花を迎える。
こぶしが盛りを過ぎた頃に、桜は7分咲きといった感じででしょうか?
ベストタイミングを手に入れるには天候(特に霜)との勝負です。
この日も前2~3日間は霜が降りるような冷え込みで、間に合わないかとヤキモキしてました。
今回は運良く、青空にも恵まれ花の共演にも巡り合うことができた次第です。



星空を探そう!
撮影できる方向に太陽が来てしまい、殆どが逆光となってしまいました。
どうやら日の出前とか午後がベストな時間帯だったかもしれません。



遠めから望遠レンズ、パノラマ合成(クリックで拡大)
200411__7
右側の八ヶ岳までの道のりが遠い…笑

標高約900mに咲く古桜は樹齢300年ほど。
ここより一段下がったところはソメイヨシノが満開。
一段上がったところは開花が始まったか蕾状態のようでした。

桜と言えば、多くの人が開花を待ちこがれる花だと思います。
そんな今年の桜たち。
こうして意気揚々と咲いてみたものの、
今年はなんで見物人が少ないんだ?もしかして俺、嫌われたかも…(´;ω;`)
と人間界の異様な光景を不思議がっているかもしれませんね。

| | コメント (2)

2020年4月11日 (土)

北斗七星と鉄塔と岩

3/21の山登りのラストは北天ぐるぐるで〆ます。
ここは、最近開眼した長秒&比較明で1時間ほど撮ってみました。

北八ヶ岳ロープウェイ
先ずはこんな感じというところをご紹介します。(camera rawのパノラマ合成)


随分と前のことですが、山麓駅で天の川を撮って遊んだことがあります。
一応、"天の川行きロープウェイ"とオサレなタイトルがあります・笑
北天ぐるぐる
最初はそれで満たされていましたが、そのうちに『この先(上の方)ってどうなってるの?』と考えるようになります。
一応のブログコンセプトも“まだ見ぬ地元の星空風景”ということで、そこにどんな星空&風景が広がっているだろうか?
好奇心が掻き立てられていました。
それで虎視眈々と挑戦の機会を伺っていました(嘘)。
撮影地は『もう少し先(上)』という想いもありますので、それはいつかやる気が出た時にでも。


ぐるぐるの目標は北斗七星が鉄塔に沈み、下から出てくるシーンですが果たして結果は? 
北八ヶ岳ロープウェイ
EOS X4   トキナー11-16の11   f4.0   ISO200   SS20分x4枚(約80分間の比較明合成)   PSCC2020   撮影日2020.3.21

ススキは街灯りの影響などで若干明るいですが、足元はそれなりに暗い場所です。
その足元に転がる真っ黒な物体は何だ?(熊か?笑)

実はこの物体は岩で、撮って出しだと“ただの黒い物”としてそこに存在していました。
その辺は予想できたので、通常は16分露光のところを若干長くしてみました。
レタッチ時に試しにマスクを当ててそこだけ炙り出してみたら、確かに岩の質感はありました。
しかし、ただ炙り出すと暗いはずの岩が明るく、のっぺりと浮き出てしまいます。
周囲との明暗バランスに違和感も出てきます(岩だけに)。
炙りつつ抑えつつ、多少でも違和感がないよう私なりに“岩感”を残してみました・笑

だったら構図に岩を入れなければ済む話なんですがね。
まぁ、そこは現場で見た時に何故かこの岩が気になったので外せなかったんです。

こんな場所では長秒露光を台無しにするような、不意のライトの飛び込みがあるはずもありません。
なのでシャッター速度は30分でも40分でも良さそうでした。
と思ったら、右サイドに撮影者自身が不意に飛び込んでしまいましたよ。
この程度なら比較暗合成やマスクで修正可能ですが、今回はその場の雰囲気をノーカットにて。

星空的には北斗七星が西に傾き、夏から秋のはくちょう座やケフェウス座が上昇中。
地上の静けさと違って、星空の動きはめまぐるしいです。
目標の鉄塔の下側に北斗七星が出てくる件については、80分では短かかったです。

欲を言えば、鉄塔やワイヤー、樹木に雪がびっしり張り付いているところを撮ってみたいです。
とは言うものの、私はヘタレ登山家なのでそういう日にそういう場所へ近づく装備はありません。
尤もそんな日は、例え新月期であろうと私は熱燗と温々炬燵を選択することでしょう・笑
記録的な少雪だったので、ここに来ることができたという話です。


星景写真
星景写真は好きなんですが、写真よりも星と景に出会う行為が実は好きだったりします。
なので、こんなのを背負って出掛けることになります。
主にカメラ2個とポタ赤、ちょっとした山装備、2本の三脚も加わって重い…
荷を下ろすとゲンナリ、肉体疲労を起こします(登山開始前・終了後は車で運搬なんですが・笑)
まだまだ修行が足りませんな。

| | コメント (0)

2020年4月 8日 (水)

ちょっと世知が無いので”きぼう”の星2景

国際宇宙ステーション”きぼう”が見頃ということで、暖かくなったのでベランダへ。
2日間、頑張りました!笑

4/6は金星&すばるの近くを通過。
国際宇宙ステーション
下から上に移動中です。
北アルプス、諏訪湖上空(見た目)に現れました。


4/7は月の近くを通過。
これがスーパームーンだったら!笑(この日は月齢14)
きぼう
こちらは星基準で比較明合成(地上はぶれる)、地上はマスクで合成。
上から下に移動中。
小淵沢へ沈んでいきました(見た目)。

ISSマニアではないですが、どういう訳かたまに撮りたくなる日があります・笑
”きぼう”は見ることが出来ましたが、お先真っ暗(´;ω;`)

| | コメント (2)

2020年4月 4日 (土)

不味いレモネードで気合入れる

3/21早朝登山の続きです。
記念写真を撮ってませんので先ずは例の如く・笑
北八ヶ岳ロープウェイ
向こう側ではぐるぐるを撮ってます。
このような場所は静寂感とお思いかもしれませんが、下の駐車場にやってくる車のエンジン音が時々聞こえてきます。
国道(県道?)から駐車場はかなり急坂で、皆エンジンを唸らせて登ってきます。
こんな山の中にもそれが響いてくるとは。
ま、静寂だからこそ雑音も伝わってくるのかもしれません。

お気づきでしょうか?
山に登って自撮りすると出て来るこのガッツポーズのようなポーズ。
大昔に”8時だョ”の体操コーナーで、スーちゃんがやってたのをイメージしています。
本来はテッペン獲った時のプレミアムポーズなのです!
今週は悲しいニュースが飛び込んできましたよね。

薄明まで1時間ちょっとで撮影的には追い込みタイムです。
星空と風景に集中している中で、ふっと視線を逸らすと視界の端に光が見えました。
『何だ何だ??』
再度その方向を見ると登山者がやってきます。
登山道で星撮りをしていると、たまにそういう遭遇があります。

撮影場所は登山道から若干離れています。
こちらは星撮り最中でライトを点けていません。
山登りに集中している時に、暗闇から急に人影が出てきたりすると相手は腰を抜かします(自分だったら抜かす・笑)。
なので、したくもない咳払いとライトを点けて予め存在をアピールします。
近くにやって来るタイミングで『こんばんは…』と思ったのですが。
その方、目の前にヤバめな人がいると思ったのか、猛スピードで闇に消えていきました・笑
(雰囲気的にここで止まりたくなさそうな歩みだったので、声を掛けれなかった)

20200321__5
そんなときの写真がこちらです。
シャッター速度は1分なので、随分と速いなぁと思いました。

天の川もだいぶ高度を上げて横構図が厳しくなってきました。
最初から構図作りに困ってますが、ラストショットも困った時のパノラマ・笑
縦6枚となります。
20200321__6
今度は左右の余計な物を切り捨てて天の川に特化してみました。
低空には火木土星が集結しているのが前半とは異なります。
一見アーチに見えますが、わたくし的にはこれはアーチと言いません!( ー`дー´)キリッ
やはり、夏秋冬の3シーズン180°アーチにならなければね。

先日ツイッターで、気温-10℃でカフェインレスな眠気覚ましドリンクは何が良いかと問い合わせてみました。
皆さんは何かスペシャルドリンクをお持ちでしょうか?
私はコーヒー派だったんですが、カフェイン飲料は歩きメインの星撮りする時の水分補給にならず、どんなものが良いのかなと。
そしたらタイムラプスでお馴染みのspitzパイセンが、「レモネード濃いめ、酸っぱめでお目めパッチリ」と教えてくれました。
確かに柑橘系は良いと思って、早速レモネード(粉末)を作って持って行きました。
しかし粉の量をケチって作ったものだから薄味で不味いこと!笑
次回はケチらないで濃いめを作ろうと思います。
そんな不味いレモネードをグビリとやって、気合を入れ直して下山の途に就いたのでした。


20200321__2_20200330184901
登りはあんなに時間がかかったように感じたのに、下りはあっという間に到着です。


20200321__4_20200330185001
空もだいぶ白んできて、ロープウェイも始発を待つばかり。
駐車場のそこかしこからも、そろそろ活動を始めている登山者の息吹が聞こえてくるのでした。

| | コメント (0)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »