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2019年11月17日 (日)

もはや常識?な星空事情

平日&満月期はよく晴れる!

最近、私の趣味を知っている取引先の某おじさんからこんなことを言われました。
『今年は月が明るいと晴れるし、細くなってくると雲や雨ばかりで写真撮れないねぇ』と。
星が趣味で無い人さえも常識として認知されるこの現象・笑

今宵は、日常から私の生活を支えてくれている某ショッピングセンターに星空に添えてみます。
マンネリですが・笑
Photo_20191117053701
データ省略

星空的に北東の空にぎょしゃ座が昇っている最中です。

光害マップ…
あれはどこまで信憑性があるのでしょう?
SQMが良い場所が本当に期待に足りるのであれば、そこは私が星撮りする八ヶ岳麓とは雲泥の差。

私の撮影地は泥のくせに空はいつも雲っているという、雲泥を絵にかいたような場所ばかりです。
そんな場所で星を眺める(撮る)のもアホらしく思ってしまいます。
ところで2012年と2019年を比較して、今まで青黒系だった場所も緑黄系に代わっているという悲しい現実を発見。
(観測機器(?)とか違うのかもしれませんが)


2_20191117065801
いずれにしても光害マップもGPVも真っ黒が一番です。
近い将来はそういうところに別荘でも持って趣味を励もうと思うのです。
宣言はしませんが、毎日のようにブログやSNSに星系写真が載るようになったら。
『ああ、ふみふみは年末ジャンボとロト6が当たったんだなぁ』と
思って下さって構いませんので・笑

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星景写真」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
星の趣味のない人も、そういう認識な夜空なんですね~。
今月もダメかもしれん・・・そんな気がしてきましたよ。
にしてもほんと、真っ黒SQMな別荘、憧れますよね。
ただ最近は「そのためにはお金も大事だけど、まずは健康だな」と、思うようになりましたよ。
万が一の時、近くに病院がないと心配(笑)

投稿: おりおん | 2019年11月17日 (日) 16:15

>おりおんさん
そちらは冬は絶好調ばかりじゃないですか?
太平洋側の常時真っ黒は憧れるなぁ。
あ、健康&病院…実は無光害地よりもそっちが重要と思ってました。
あとコンビニと銀行とユニクロとガソリンスタンドとショッピングセンターと電波とバスと電車と市役所と…
やっぱり、ここで良いやってね・笑

投稿: ふみふみ | 2019年11月17日 (日) 20:08

おふたりの意見に賛成です。
いくら無光害で冬でも快晴で、と言っても、都市部にはそれなりのメリットがあるから人は集まるのでしょう。
健康でさえいれば、ちょっとの遠征にだって行くことはできますもの。
細く長く、続けていきたいですね。

投稿: めりー | 2019年11月21日 (木) 15:05

>めりーさん
人は便利さを知ると抜け出せないものですねぇ。
便利じゃないと生きられない世間が悪い?
私の理想は縄文時代なんですが、縄文時代に日本は温暖化で夜はきっと曇りばかり・笑
寒冷な時代もあったようですが、コタツとヒートテックがないと無理です。
縄文時代は…無理だ・笑

投稿: ふみふみ | 2019年11月21日 (木) 18:48

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