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2019年11月の記事

2019年11月24日 (日)

2019入笠山遠足5 ~記事ねじ込み~

遠足記
なんと続きが存在していた・笑
9月に行って10月に記事にして、11月でその続き。
ブログ延命策なので強引なねじ込みなのです。

ちょっと楽しいと、ついつい写真を撮ってしまうのが心情。
その結果、山頂下山前に電池マークが点灯し始めてしまいした。
なので後半はかなり省略モード・笑

20190914_20
入笠湿原は早朝と違ってにぎわってます。
観光的にはそれでいいのでしょうが、ここまで賑やかだと山的にはちょっとアレだったりします。
爽やかな秋風や虫の音、秋の花が良い感じです。
この時はリンドウやマツムシソウが全盛でした。


そろそろ昼飯なんですが、今回は山荘はやめてゲレ食。
普通のカツカレーですが…笑
20190914_22
〇で囲った物体は、富士見町名物”ルバーブ”の塩漬けです。
ルバーブとは寒冷地で育つ酸っぱい野菜で、実はあまり好きではない・笑
フードコートのカウンター上に、福神漬けと並んで取り放題っぽく置かれていたのでひとすくい分だけ試食。
好きではなかったけど、山歩き後の疲れた身体に染みて、なかなか美味く感じました。
でも好きではないので、デザートのソフトクリームはルバーブソフトではなくてノーマルのバニラ味のみ。


厳選の現地土産はコレ!
20190914_23
そうは言っても地元民なんで、信州土産だからと八幡屋礒五郎の善光寺調の七味は買いません。
真澄富士見蔵の新商品”るばーぶあま酒”、カゴメ富士見工場の”風立ちぬ”、地元の野菜。
ちなみに甘酒はルバーブ味がイマイチで…、真澄の甘酒はプレーンに限る・笑
ということで、ようやく終わりなのです。

ネタ切れ。

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2019年11月17日 (日)

もはや常識?な星空事情

平日&満月期はよく晴れる!

最近、私の趣味を知っている取引先の某おじさんからこんなことを言われました。
『今年は月が明るいと晴れるし、細くなってくると雲や雨ばかりで写真撮れないねぇ』と。
星が趣味で無い人さえも常識として認知されるこの現象・笑

今宵は、日常から私の生活を支えてくれている某ショッピングセンターに星空に添えてみます。
マンネリですが・笑
Photo_20191117053701
データ省略

星空的に北東の空にぎょしゃ座が昇っている最中です。

光害マップ…
あれはどこまで信憑性があるのでしょう?
SQMが良い場所が本当に期待に足りるのであれば、そこは私が星撮りする八ヶ岳麓とは雲泥の差。

私の撮影地は泥のくせに空はいつも雲っているという、雲泥を絵にかいたような場所ばかりです。
そんな場所で星を眺める(撮る)のもアホらしく思ってしまいます。
ところで2012年と2019年を比較して、今まで青黒系だった場所も緑黄系に代わっているという悲しい現実を発見。
(観測機器(?)とか違うのかもしれませんが)


2_20191117065801
いずれにしても光害マップもGPVも真っ黒が一番です。
近い将来はそういうところに別荘でも持って趣味を励もうと思うのです。
宣言はしませんが、毎日のようにブログやSNSに星系写真が載るようになったら。
『ああ、ふみふみは年末ジャンボとロト6が当たったんだなぁ』と
思って下さって構いませんので・笑

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2019年11月 9日 (土)

暮れなずむ街でぐるぐる

もはや悪あがき的に撮ってみた超近征ぐるぐる。
私の頭上に満点の星が輝くのはいつの日か…

今宵は”時間の非連続性”のある合成で、夕焼けを残したまま21時頃の星空です。
単純に言えば、地上は18時ごろで空は21時ごろの星空。
別に言えば、比較明じゃないところは合成写真となるわけです。
その方がなんとなく映えるので・笑

___3  
EOS X4   トキナー11-16の11   ISO200
空;比較明合成f4.0 SS1分x60枚
地上;比較暗合成 f4 SS6秒x6枚
2種類を
マスクで合成   フォトショップ2020
撮影日2019年11月4日 18時頃&21時頃

広角レンズで北極星を端に置くと、北天はこのようにいびつな円になります。
それはそれで、そういうものなので気にしませんが随分とヘンな形ですね。
星空はベガやデネブが西の空に沈もうとしているシーンです。
北斗七星も沈んでいる最中ですが、早朝には東の空に全景を現わしています。
日の出前にはアルクトゥルスも。
空を見て季節を感じる私は(古代メソポタミア人かっ!笑)、そんなシーンを見ると季節の巡りというのは意外と早いものだなぁと感じてしまいます。

さて、本日のブログタイトルである『暮れなずむ』なんですが…
金八先生でお馴染みのフレーズなので使ってみました。
しかしながら『暮れなずむ』を調べると、記事タイトルとしてはちょっとダメなことが分かります。
NHK系のHPには『”なずむ”は水雪草などに阻まれて物事がなかなかうまく進まない様子云々』と。
なので、暮れる+なずむで、”なかなか日が暮れない”という感じでしょうか?
そうなると秋の日はつるべ落としなので、ちょっと当てはまらないタイトルということなのです。
日本語は奥が深いですなぁ。

強いて上げるなら、私の場合は『星空写真なずむ街でぐるぐる』かな。
長野は宇宙県でも私の活動する茅野市は星空が見えない曇天市のため、いっこうに星空写真にありつけませんよ・泣

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2019年11月 3日 (日)

Sequatorは『ずく無し』向けの星景写真ソフトでもある

あとちょっとで自己記録更新です!
天体写真撮ってないっていう例のやつ。

前回に星野をやったのはいつだったか。
記憶も飛んでった感じですが、確か昨年末にエリダヌスバブルを撮ったと思います。
3月頃に星景写真で天の川タイム直前で撤退したような気が…
(覚えてるじゃねぇか!笑)

私は中長距離遠征はしない人です。
近隣に満足できる星空があるのを知っているので、信州人の特殊能力『ずく』が発動しません・笑
「そこまでして出掛ける必要はないだろう」って考えがち。

つぶやき版では都度ディスってますが、ここ(近征地周辺)は晴れに恵まれる確率が異様に低いです(個人の感想)。
11/1は、正に決戦は金曜日。
仕事中や帰宅時に見た、抜けるような青空やマジックアワーの中の凛とした月。

↓夕食済まして空を見たら、何だこりゃ???
1101
まぁ、11/1はwindyやgpv通りの空だったんですけどね。
昼間の空を見てしまうと予報が外れる方に賭けたいじゃないですか、やっぱり。

これで諦めて寝るわけです。
でも諦めきれずに早朝に起床して星空を見てしまうのですよ(よせばいいのにねぇ)。
『天気予報め、当たるのか外れるのか、はっきりしろ!』笑

最近、ポタ赤追尾の星景からsequator(以下、セキュアトー)でやる合成星景に興味を持ち始めまして。
重めの機材を運搬する”ずく”がどんどん無くなってます。
ポタ赤無しになった分、”ずく”が出れば良いのですが…

来るべきその日に備えて設備投資もしました。
キヤノンのbluetoothシャッターをポチりまして。
お金使って自分を追い込みます・笑

まだ方法や処理を練習中ですが、実際の運用はどうなんでしょう??
早く星を撮りたなぁ~~。


と、愚痴ブログと思ったら突然始まる役立たずレビュー・笑
参考にしたのは2名のhowto記事。

アローの野帳 さん
PHOTGRAFAN  さん
どちらも交わりはありません(勝手に拝借失礼します)


1枚撮りと6枚合成皮革
EOS X9 トキナー11-20の11 f2.8  ss20秒  ISO800  LEE1

題材は北斗七星ですが、真ん中辺りにひしゃくの上半分が写ってます。
1_20191102140301
写真が小さくて、あんまり違いが分かりません。
ちゃんと見ると、なるほどねぇって感じです。



上を同じパラメータでレタッチして拡大。
3_20191102140401
加算平均(?)の効果は分かります。
ノイジーさは低減してていい感じです。



そしてフォトショで結論。
4_20191102140901
びっくりしたことは、ソフトよりも意外と晴れていた星空。
『なんだ、ウチからこんなに星が写るのか!?』ってこと・笑

ノイズ低減はcamera rawでもできるわけですのでどっちでもいいでしょう。
複数枚撮って地上も星も止める場合、例の”地上と空別撮り合成”を手動でしなくていいのは良い点ですね。
ソフトも合成だけさせる目的であれば簡単な操作でした。
このソフトを使用する前提であれば今後はポタ赤は不要となります。
シャッターを有線からbluetoothにしたことでリモコンが三脚架台付近でブラブラしない。
使い方はcamera rawで少し整えてから、tiffで合成した方が良さそうです(rawでもできる)。

合成手間なし、ソフト操作は楽チン、機材軽量化、ブラブラしない。
と、まさに”ずく無し”の私には持って来いなソフトなのでした。

今回は割と平坦な地上境目ですが、これが木だとか建物など複雑な造形を入れる時はどうなんでしょう?
細かなマスク処理もできるようなので試してみたいものです。

ところで、私の撮影地でポタ赤追尾で星景する時は『APS-Cの焦点11㎜、f3.5、iso3200、ss60秒』が今までの基準でした。
固定撮影とする場合の露光は28秒が最大となるわけです(500ルール適用)。
そうすると追尾時と同程度の露出を求めるには28秒でf2.2かiso6400のどちらかの選択となります(多分)。

しかし私のレンズはf2.8開放です。
ならばiso6400一択となるわけですがカメラ性能からisoは上げたくない。
開放f2.8だと44秒が必要で長すぎる。
となると、もっと明るいレンズ(か高性能カメラ)という選択肢が加わってきますが、例えばシグマ14やタムロン15-30は重くて画角も狭い。
セキュアトー運用にあたっては、なかなか中途半端な機材構成であることを発見した次第です・泣

ならば引き続き、ポタ赤で1枚撮り星景ですね・笑

まぁ、ソフトの合成機能を利用して星野写真にも使えそう(今はフォトショでチマチマ手動合成)ですし、もうちょっと勉強してみますよ。

※ずく…意味はヒミツ

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