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2019年9月の記事

2019年9月28日 (土)

2019入笠山遠足2 ~急げ急げ~

8分ほどのゴンドラに揺られると地上がどんどん離れて行きます。
車窓の様子にワクワクしながらあっという間に山頂駅。

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山頂駅からの甲斐駒。

十分に準備体操をしてから出発。
私たちはさっさと登りたいので、駅から入笠湿原に直接向かいます。


あっという間に、入笠湿原へ。
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初秋の陽射しが、湿原の花や緑に反射して眩しいです。
この時季はエゾリンドウが見頃とのことで、青紫があちこちに咲いてました。
他にもいろんな花や虫の音が。
一番乗り気味に来れたので、良い感じで静かな湿原歩きができています。
山は朝に限ります。


写真を撮ったり散策したいのもヤマヤマですが、後続の人の波を避けたいので先を急ぎましょう。
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マツムシソウと蜂のお尻。


入笠湿原を抜けて、御所平の花畑から登山道へ向かいます。
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こちらもまだ人の姿が少なくて、振り返ると気持ちい風景が広がっています。


急げ急げ。
先ほどから何を急ぐのかと言うと、例のアレをやりたいからなのです・笑

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2019年9月23日 (月)

2019入笠山遠足1 ~満月期の晴れは許す~

さすが満月期の連休は良く晴れる!
しかし今日(9/14)は星の気分じゃないので晴れて許す!笑

星も山も天候に左右されるのでなかなか前に進みません。
今年こそは八ヶ岳!なんて考えていたのですが、天気以外にも野暮用が立て込んでいて。
この連休で登山したいなぁ思ってましたら、絶好の好天になりまして出掛けたのでした。

こちらは出発前のつぶやきですが、既に興奮状態にあることが分かります・笑


こういう余計な行為が後々に仇になるとは…


では、さっそく行ってきます!
入笠山
チケット売り場で発券から5分後。
そんなに混んでなさそうです。


スキー場を横目にゴンドラ乗り場へ向かいます。
にしても、この青空!
20190914_2
下界や青空の下で花を見たかったので、雲海だったら止めようと思ってましたが絶好調。


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例によって、モビルスーツのカタパルトデッキ・笑
行列もあっという間に掃けていきます。


確か山頂駅では期間限定で星のイベントもやっていたと思います。
20190914_4
その為か、さりげなくこんなディスプレーがありました。
星座がカシオペアはまぁまぁにしても、秋の四辺形なんて渋い。
他のガラスにはオリオンも描かれていたような、ただ記憶にございません・笑

そんな序章的なところも楽しみつつ、さっさと上に参りま~す。

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2019年9月20日 (金)

諏訪湖湖上花火6 ~逝き急ぐ?花火たち~

諏訪湖祭湖上花火のフィナーレは、キッスオブファイヤーとナイヤガラ大瀑布。
前者は両端から中央に向かって水中スターマインがちょっとずづ接近。
中央でめでたく合体(笑)したところで祝砲?が上がる仕組み。

ちなみに若干フォギー効果が出ていますが、最後の方は実際に夜露攻撃に遭ってました。
この日は台風で風もありましたが、湿度も高かったのです。
2019_20
面倒なので、最初から最後(ほぼ)で撮れたコマ全部比較明合成で。

今年は合体にトラブル発生!
誰が見ても「何かヘンだぞ」と思わせるシンクロずれ。
左がぐずぐずしてるのか、右が逝き急いでいるのか…笑
既に中央では右から来たのがファイヤー状態なのに、左側がまだ準備で来てません。
そんなトラブルもたまにはありますよ。


恒例の?パラパラ漫画にて(15コマ、0.8秒、クリックしてもらうとパラパラするかもしれません)。
Photo_20190916151901
右側がやや大きい(早い)ように見えます。
左側が準備が整っていないのに右だけバンバン上がってます・笑
若者よ、そう焦るな・笑


全長2キロメートルのナイヤガラはここからだと良く見えません。
こちらも面倒なので、最初(点火開始)と最後(打ち上げ終了)の2コマ比較明。
2019_21
これで終わり…

これで終わりのはずなのですが。
何かの間違えか、そういうプログラムか??
ナイヤガラが終わったかに見えた直後に、中途半端な数発が上がったのでした。
こんな隠し球のようなものがあったとは・笑

これで40000発打ち尽くして残弾ゼロ。
湖上花火が終わるとその瞬間から諏訪は秋の気配が濃くなったと感じる、ちょっと淋しげが漂う時間帯なのです。

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2019年9月15日 (日)

サボっているとかっちょいいシーンを撮り逃すという事例

日頃サボっていると、サボり癖が付いて画期的なシーンに出くわしてもロクな写真が撮れません。

ある日の夕方こと。
入道雲が湧いてきまして、その傍らに月がいたんです。
ここまでは夏のあるあるな風景で気にしないです。

ところが、その入道雲を見ていると中で雷光が絶え間なく光っています。
この絶え間なくというのは、言葉で言うと『ピカピカっ、ピカピカっ』
句読点は1~2秒の間と思って下さい。
同時に入笠山の向こう側の南アルプス辺りと思うのですが『ピカピカピカピカピカピカ』
休みなしで光ってます。

これはなかなか見応えのある雷光と思って見ているうちに、稲妻が下ではなくて横や上に出てきます。
月に向かって走る稲妻なんて涎ダラダラもの。

急いでカメラを持ってきますが、サボり癖でイチガンではなくてお気軽コンデジを選択した私は何てアホなんでしょう。
Avモードに暗闇耐性がなくてザラザラになるのでMモードで露光を延ばします。
そして撮れるには撮れるのですが、勝手に長秒NRが始まるという痛恨の機能。
撮っては30秒待機でベストシーンを逃がしまくります。
その間にも、時々現れる稲妻が月にアタックをしています(いるように見えます)。
眼視観察的には「すげー!、かっちょいい!」笑

しかし、どうしてシャッターが開いてる時に稲妻が光らないのでしょう?
流星写真と同じ、あるあるな事態に陥ってます・笑

まごまごしているうちに雲は崩れ出し、月も雲に覆われ始めます。
「これはマズいぞ!」
そこで一考したのは星空軌跡モード。
5枚1セットで30秒のシャッター時間を稼ぎます。
そしてラッキーなことにその中の1枚(1セット)に、写野ど真ん中に稲妻地上直撃弾が写りましたよ!!
0910_2
今季最後であろう稲妻写真は、月とコラボでなかなか自己満できたのでした。



こちらは、まごまごしながら1枚撮りで挑戦していたときの写真。
0910_3
雷に露光を合わせるので月は飽和してしまいます。
視覚的に表現するなら別撮り合成が良いかも。
雲の中でピカピカしてますが、科捜研の女みたいに(笑)拡大鮮明化すると稲妻が走ってます。

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2019年9月10日 (火)

とんぼの事情

蜻蛉
漢字だと難しい文字だ。

トンボ、とんぼ
なんか間抜け・笑

マクロ(コンデジ)&トリミングで分かるとんぼの事情…
案外と蜘蛛の糸が絡まって、苦労しているなぁ。
090821
クリックしてもらうと、そこそこジャスピンになってます。



こちらはシャア専用な、赤いトンボ。
09084
本家はモノアイだけど、こちらは複眼でよく見えそう。
コンデジで適当なので、一眼でも狙ってみたいですね。

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2019年9月 7日 (土)

諏訪湖湖上花火5 ~トぉ~で、どっか~ん~

さぁ、どんどん上げていきますよぉ~。
と言いつつ、既に新作花火大会を迎えてしまった…

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今回は楽曲とシンクロさせて打ち上げる花火です。
確かパイレーツオブカリビアンと宇宙戦艦ヤマトだったと思います。



2019_17
昨年までは、これをただボケーッと見ていただけで、「なんか大きいのが上がってるなぁ~」ぐらいでした。
今年はラジオ中継を聞きながらなので、どんな花火か?というのが分かるのです。
小さなスピーカーで音の迫力はありませんが、光と音がほぼ同時に伝わってくるのがイイ感じです。
この撮影地の場合、花火を目視できてから音が伝わるまで計算上は25秒ぐらい。
強い南風で音にとっては逆風なので、リアルな音は余り聞こえてきません。



2019_18
それにしてもヤマトは良いっすねぇ~~!
♪宇宙戦艦ヤ~マ~トぉ~~♪の、“トぉ~”で“どか~~ん!”と来るのが予想できます。
リアルタイムで聴こえてくる“トぉ~”に合わせてシャッターを切ることができ、見事なシンクロで思わず歓声を上げてしまいます。



2019_19
花火の大きさ、打ち上げの規模からすると、プログラム中で一番盛り上がる作品かな?と。
先ほどまで残弾37000発と言ってましたが、これで10000発まで減ったでしょうか?笑
…このプログラムの協賛はパチンコ屋なだけに、弾(玉)を一気に使い果たした模様・泣

その後もいくつかのプログラムが紹介され、キッスオブファイヤー~ナイヤガラ大瀑布へと終盤に向かうのです。
今年のキッスとナイヤガラ、なんかちょっとしたハプニングがあった模様。

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