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2019年7月の記事

2019年7月25日 (木)

役立たずなレビュー starnet++で消えたもの消えないもの

starnet++

星を消すソフト。
しかし、あーだこーだといじってもちっとも作動しないのです。
諦めた頃に、こちらのサイトに素人でもできる起動方法が掲載されました。
ありがとうございます!

https://nhttps://nakacyg.com/archives/1216akacyg.com/archives/1216

その後に続々とレビューが公開されていますね。
良いところ、悪いところ、簡単な起動方法など。


自分の場合…
レビューというよりも、ネタ稼ぎなのです。


昔撮ったある程度仕上げたつもりの奴で、デフォルトの64で消したのがコレ。
0724_64
なるほど。


そして32。
0724_32
違いが分からん!・笑



そもそもの画像は、昔ブログに載せたカシオペア座とナンチャラ彗星(昨年の夏休みに見えてた奴)。
_ 
彗星はどこにあるか分かりませんが、星雲とか流星がてんこ盛りで意外と楽しい写真。


で、このアプリは星を消すのが目的ではなく、ここから生成された画像からマスクを作るのが目的。
なのでマスクを作って(かなりいい加減)。
_3_20190724190201 

ワザとですよ、ワザと強調してみます。
_2_20190724190201
フォトショップで星選択マスクが上手くできない私にとって、なかなかいい感じのソフトと思いました。

starnet++で星は消えますが、恥ずかしい自分の過去は消えないのであった。

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2019年7月21日 (日)

諏訪湖花火2019開幕 ~長~く愛して~

毎年撮影しているわけで、「この構図はもう飽きた!」。
と言いつつ、ここしか撮影地がないのでまた撮りました。
2019年の初回は、諏訪湖の夏の始まりを彩る”上諏訪温泉の感謝イベント花火”です。
これを皮切りに、秋風が吹く頃までに大小の花火大会が断続的に開催されます。

ところでネットニュースで見たのですが、
花火大会も警備員の確保が困難になっていて、各地では開催を中止をする動きのところもあるとのこと。
人手不足はどの業界も深刻でみなさん実感するところと思いますが、そんな現象が花火大会にまで飛び火しているとは…


ここからの撮影のネックは、望遠レンズと花火の大きさが合っていないこと。
湖上花火大会のように、デカいやつだと映える大きさに写るのですが。
まぁ、現地に接近しない私が悪いのですけどね。


相変らず赤色系の花火が多い中で、クールな色合いの花火をゲットしたく粘ります。
0715_1
この距離と画角だと困ったことが起きてしまいます。
花火に露出を合わせると、大半を占める風景が真っ黒になります。
風景に露出を合わせると、花火が飽和して大変なことになります。
具体的には、花火は10秒ぐらいがちょうど良く風景は40秒以上のが必要です(この撮影地、f値とISO固定の場合)。

これを1枚撮りで収めるには、打ち上げプログラムの終盤でシャッターを押して、次のプログラムへのインターバルの間に風景を写し込む、
という作戦になります。
『花火上がる→止む→シャッター開け続けて風景を写し込む→花火上がる前に閉じる』が1セットのパターンですが成功確率は低いです。

こんな面倒な方法でなくても、新星景写真の要領で花火と風景を別撮り合成という手法もありますね(↑上の写真はそれ)。
ただ撮影工数が掛かるので、僅かな時間帯でのこの手法は多用できません。


結局は、1枚もので”数撃ちゃ当たる”作戦になるのです・笑
0715_3
写真は引き算なので、やたらと風景を入れるのは邪道なんですね。
しかしこの画角で花火部分を多くすると、暗いところ(背景)が多くなってしまいますので、それもちょっと寂しい。

目の前に鉄塔があるので、電線と碍子が漏れなくついてくるのがここの特徴です。
で、こんなダサめな絵にしている理由を、長くこのブログをご愛顧している方ならもうお分かりかと思います。
私が本当にやりたかったのは?

やりたかったのは……



0715_5
ビジネスホテルノーブルと花火・笑



こちらは恒例の(?)
0715_7
炎上マンション・笑
(今回はちょっと大人しいな…)



最後に縦構図2枚&縦パノラマ合成
0715_6
住宅地にある少し古めのビジネスホテル。
案外と盛っていて、平日なのに中型のバスが停車していたり。
私のような部外者としては、このような立地の悪い場所なのに、どうして長年に渡って営業できるのが不思議なんです。
利用者に長~く愛される、何か強みがあるのでしょう。
その何かに敬意を払って、写真を長めにしてみました。

サントリーREDかぁああ

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2019年7月13日 (土)

前世より、ぜぜぜ、ぜんぜん善光寺な新海風な信州

ブログでどうのこうのする話ではないのです。
が、作ったので載せておきます!

日々、適当にウチから見える風景(主に八ヶ岳とか諏訪湖方面とか)の朝や夕方を撮っます。
それをツイッターへ投稿したりするわけですが、フォトショなどをいじっていて最近考えていたこと。

この描写、アニメ風にならないものか?


そうする方法は何がしらであるのでしょうが、テキトーにやってみたっていうのがこちらなんですね・笑
07122
ん~、微妙かなって感じで一応は新海誠風というイメージなのです。
出来はともかく、ここに足りないのは女子高生とか高校生カップルなんです。
しかも県立(公立)の・笑
ここは信州なので、シャリジャーを着ている高校生なんて欲しいところです。
おじさんが勝手に高校生を撮ると、逮捕される事案に発展しますのでやってはいけません。
こんなのを作ってみると、欲が出てきましてね。



『君の名は。』も良いんですが、確かこんな作品もあったなぁということで。
記憶を頼りに作ってみた第2弾。
07132
『秒速5センチメートル』からコスモナウト風。
さすがに高校生は無理なんで、いつか行った登山の時に撮った中年アベックの写真を貼り付けてみました。
ロケットの煙の描写が気に入らんですが、ダサさ満載としてのネタです。
ちなみに、秒速約8キロメートルないと宙には出れませんので桜の花びらは無理ですね・笑

新海アニメって分からんって方は参考にしてみて下さい(画像をコピペするのはさすがにアレなんで)。
http://d-kamiichi.com/archives/10110

アニメ風な夕焼け感を出すのがちょっと難しかったです。



今年は冷夏かも、ということでちょっとヤバいです。
海の日3連休の前日に、ちょっと晴れ間も見えて興奮しましたよ。
ツイッターで木星と月が!などとほざいてましたが、これは土星ですかね??
07121
今年になってから星を見る機会が減っていたもので、梅雨空の一休みで星が見えていたのでついつい興奮してしまったのです。

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