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2018年7月の記事

2018年7月28日 (土)

諏訪湖サマーナイト花火から金星まで

今週から諏訪湖サマーナイト花火が始まりました。
湖上花火大会や新作花火大会に向けて、毎日上がる花火は撮影のいい練習にもなります。
あれこれ考えながら、時間があればレンズを向けている次第です。

しかしこの時季は曇ることが多く、星空にはなかなか出会えません。
左(西)を見たら金星が沈もうとしていたので、やむを得ず(笑)花火と金星をコラボってみました。

花火は上諏訪で上がり、そのまま左側に数枚撮影。
EF135F2Lの水平画角がAPS-Cサイズで約10°。
花火から金星の間が70~80°。
花火から金星が遠かった…(笑

元画像は横4000pixですが、ブログの機能上で1600で打ち切りらしいです。
4000あれば縦がもう少し大きくて見応え出るんですが、これは企画倒れ。
_1

ちなみに最近お気に入りのcamera rawでパノラマしたら、縦160pixと異様に小さくなってしまったので、今回はフォトショップでのパノラマです。



3枚比較明合成
2018726
湖上花火大会に向けて、ベランダだけではなく良さげなロケ地なんかも探してみたんですがね。
微妙に山が邪魔だったり木々が茂っていたりとかで、結局一番楽なのはココかなと。
暑くて、渋滞にはまって、やぶ蚊に刺されて、夕立に遭うのも嫌なんで。

いつの間にかこのブログはハイキングしか載せてませんが、ペルセ群なんてのも楽しみにしてるので、暑さ堪えて準備をしている最中なのです。

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2018年7月21日 (土)

山彦谷で耳を澄ませてみた5 信州が爽やかだった頃(泣

このネタ、6月初旬なんです。
あの頃は”爽やか信州”で”長野県は宇宙県”だったんですがね。
そんなキャッチフレーズも効かなくなってきた今日この頃…
今じゃ、場所によっては都内の方が涼しく(温度的に)、星なんか見られない夜が続いています。


最後は後々のために星空撮影のロケハン。
と言いつつ、ネタ延命策。

車山への歩道のコースから外れた(と言っても踏跡あり、立ち入り禁止ではない)場所が気になってたので足を延ばしました。

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ビーナスラインに白樺湖、八子ヶ峰や蓼科山がてんこ盛り。
この写真は”らしい風景”と思いました。
なのでNHK長野『撮るしん。』へ応募したら、イブニング信州で紹介されたのでした。

しかしここから星を狙っても、遠景が単調で面白味はなさそうです。
月夜に白樺湖越しでぐるぐるの可能とか、そんな感じかな?
まぁ、地元の星空風景がコンセプトなブログなんで、ロケ地は多い方が助かる訳でして。
そんな場所の探検も今回のトレッキングの目的の一つでした。



5__11
ワイド版がこちら。
トレイルランのコースもあって、まだまだ探検しがいがありそうです。



5__2
既にお昼のチャイムが鳴っているので、実は早く帰りたい気分なのです。
しかし帰るのも心残りで、ぐずぐずしてました。



5__3
麓のレストランヨーデルで、相変らず映えないご飯写真。
疲労と汗もかいたので、トマト系味のスープが身に染みました(これが一番美味かったかも・笑)



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お土産は、空飛ぶ『みんなのテンホウ味』ポテチ。



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そして空飛ぶ『信州マルスウィスキー』。
その他、地場企業のお菓子数点。

来週からのネタが無い。

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2018年7月16日 (月)

夕焼け空に金星と月  パノラマで

夕立が去って夏の空が戻ってました。
金星と細い月が輝き出しています。

Photo
といっても、広角レンズで3枚パノラマ。
天体の存在感はありませんが…
左側(西)に一番星、右側(北)に入道雲崩れ。
夏の夕景ですなぁ。

最近お気に入り、camera rawでのパノラマ写真生成。
raw画像から直接いじるので(結果はdngへ書き出し)、フォトショップのフォトマージェ(フォトマージュ?)よりもいい感じ。


もう少し暗くなってから。
今度はもう少し頑張って、西から北東まで延伸。
Img_00702
地球照も見えてきました。
空が赤紫なのは…
知らん。

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2018年7月15日 (日)

夕立の光景5連チャン

最近はツイッターで毒吐きまくりです。
星が見えない、星を見に行けられない。
そりゃ、溜まります。

本日は夕立前後の光景をまとめてみました。



1
ゴロゴロと音がして空を見上げます。
東の空からやって来た、かなりヤバそうな夕立2018。

当然狙うはこれ。
夜の雷は長時間露光が可能なので、コツさえ分かっていれば容易。
明るい時間帯は1/50秒まで露光を伸ばして連写しまくりです。
運を天に任せて、ひたすらにシャッターを押します。

しかも風雨が激しく、屋外から撤収。
窓ガラス越しに、室内で撮影する始末。



5
ちょっとショボい、今季初の稲妻一本。



2
暴風雨的な時間は10分程度。
ホントに一瞬の出来事でした。
既に雨脚は西に移動していました。
1と3の雨の降り方の違いに注目。



空には太陽が残っています。
ならば次に予想できるのは…
3
靄に煙る天狗岳の上には虹。



4
神様降臨的な光景。

ノイズ除去したつもりだったんですが、結構ざらついているのが悲しい…

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2018年7月 7日 (土)

山彦谷で耳を澄ませてみた4  あしからず

山彦谷を折り返してスキー場へ戻っています。

4__1
こちらは車山の北斜面。
ここだけ切り取りたい感じだったので、jpegにしてコンデジズームイン。
人も神社もしっかり写ってました。
当たり前ですが(笑



20171001_4
夜の車山山頂

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星の撮影だとこの辺り(今いる辺り)は真っ暗で気にもしない場所です。
こうして見上げてみると、ここが火山活動でできた山だったんだという片りんが一部に見受けられると思います。
気象ドーム下あたりの小さな崖。
夜は奈落の底ぐらいに感じてたんですが、そうでもなかったです(笑



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スキー場へ近づくにつれて花の数も多くなってきました。
これは小梨でしょうか?
先ほど居た枯れ野の高原地帯と違って、全体が緑も鮮やかで瑞々しい雰囲気。



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レンゲツツジも多くなってきましたが、全体的には疎らのように見えました。
背景に青空が欲しかったです。



4__4
更に降ってスキー場施設。
その向こうに宿泊エリアにあるスカイパークホテル(の屋根)
遠景は茅野市の、これは湖東辺り。
風除け公園の松並木なんかも写ってます。

↑このつまらない風景写真をなぜ載せるのか?
シレっと書いた一番最初の記事に、
”ゲレンデ側を歩くのは20年振りです。
車山にはちょっとした自己満な思い出もあってですね。
記事に都合が付けば、そんなことも盛り込もうと思います。”

という件(くだり)を盛り込んでいるんですね。
で、その正体は?

20年前の同月に、ここに写っているスカイパークホテルで挙式をしたという、まぁまぁ思い出の地なのでした(爆
己の若さゆえの過ちで、格好つけて高原のガーデンウェディングを計画したものの、その日は大雨&霧に祟られた切ない思い出の地でもあります(笑
ええ、自己満な思い出の地を訪れる企画でもあったのでした。
あしからず

今日は快晴で最高の車山日和です!

ネタ延命のため、まだ続く。

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