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2018年6月の記事

2018年6月30日 (土)

山彦谷で耳をすませてみた3 耳からの風景

南の耳を後にして北の耳へ向かいます。

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こちらは南を振り返ったところ。
写真で傾斜は分かりませんが、丘の坂は三点支持で登りたいポイントも。



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北はガレ場っぽくなっていました。



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この辺りはエコーバーレーとブランシュの中間地点ぐらいでした。
ブランシュのリフトも目と鼻の先に見えています。

自分たちはヘタレなのでここで折り返し。
さらに先に行けば、ゼブラ山を経由しれ八島ヶ原湿原へと行くことができます。
風景は北の方が良いかもしれません。

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ビーナスラインを美ヶ原に向かう途中の三峰山。
あの山も気持ちよさそうです。



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霧ヶ峰の物見岩越しに八島ヶ原湿原。
この時期はまだ茶色の湿原でした。



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折り返して車山を正面に見ながら歩き出します。
山に近づいたところで、空にはグライダーが飛んでました。



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カラマツ(?)の松ぼっくりも、秋に見るのとは違って瑞々しい(笑



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山道も山記事も、しつこく続く(笑

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2018年6月23日 (土)

山彦谷で耳を澄ませてみた2  てっぺん獲ったどぉお

車山高原のトレッキング。
スキー場を横目に見ながら進み、途中で分岐して目的地の山彦谷へと向かいます。
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車山乗越(のっこし)から蝶々深山を望む。
以前にこの辺り↑を歩いた時に、車山肩とは反対側に見える稜線(これから向かう山彦谷)へもいつか探検したいと考えていました。



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車山乗越からは、ややワイルドめな歩道を歩きます。
こちらはハイカーの数も減って閑散としています。
熊避け鈴の装着をどうしようかと思いましたが、おじさんが単独で先行しているので、その人を熊レーダーにして進みました(笑



南北の耳の全景はこんな感じ
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山彦谷の名称の由来は分かりませんが、耳というのは如何に?


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自分の想像だと、こんな感じです。
もっとも、ちょこんと出ている地形のことを、山系用語で耳と言うのかもしれませんが(あくまでも想像)



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平坦な高原は、風の音や鳥の声が心地よく響いています。
一方で遠くからビーナスラインを走行する車のエンジン音が聞こえるのも車山高原らしい。



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エコーバレースキー場が見えたところで、南の耳の麓。
短い急坂を一気に登って山彦谷に到着!



マンネリだけど『てっぺん獲った2018 山彦谷編
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実際はやまびこが響く感じの谷ではなさそうです。

小休止していると、途中で追い抜いた熊レーダーおじさんが合流。
コンデジで記念写真を撮ってくれとのことですが、逆光のため2枚撮って2枚とも人物が黒くなってしまいました。
自分のカメラならその辺を上手くやるんですが、他人のデジカメは良くわからんです。
あとは画像処理で何とかしてくれることを祈って、カメラを返却しました(笑

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2018年6月21日 (木)

夏至

夏至
さぁ、冬至に向けて夜を楽しもう!
その前に、晴れろ(怒

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こういう時に、いつも言いますが…

古代メソポタミア人かぁー!

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2018年6月16日 (土)

山彦谷で耳を澄ましてみた1

6/2の梅雨入り直前に思わぬ快晴。
車山高原へ出掛けてみました。
ヘタレ登山者の私はリフトを使いたいですが、今回は気合を入ます。

気合を入れ過ぎてリフト営業時間前に到着。
ここで困ったことが。
トイレ…
スキー場に公衆トイレもなく、営業前で建物が閉まっている感じ。

案内看板には”トイレ→”で示しているものの、”トイレここ↓”という印が一向に見当たりません。
駐車場の掃除を始めた従業員に場所を聞いたら指差して「あちら」とのこと。
あちらと言うのは割と遠い位置を示すので、あちらへ行ってもトイレが無く…
もう一度聞くと「ここ」と建物の中を指差す…

何を言いたいかというと、車山スキー場のインフォメーションが不親切。
トイレ探すに20分も掛かったということなのです。
リフト売り場には「トイレは上に無いから下でちゃんとしろ」的な注意書きがあるのに、トイレへの地図や案内が不親切。
出だしでつまずいた感でスタートしたのでした。


そんな嫌な気分も、高原の爽やかな空気を吸って吹き飛びました。
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今日は車山には行きません。
遊歩道を使って山彦谷へ行ってみます。
何だかメルヘンな名前ですね。




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登ること僅かで分岐点。
これなんですね~。
テンション上がります。
視界の先には以前に登って、強風で帽子が吹っ飛んだ八子ヶ峰。
さらにその向こうには、蓼科、北横、縞枯、茶臼など北八ヶ岳の峰!

ゲレンデ側を歩くのは20年振りです。
車山にはちょっとした自己満な思い出もあってですね。
記事に都合が付けば、そんなことも盛り込もうと思います。

私がこういうことをするのは、もちろん夜遊びの下見を兼ねています。
実際に撮影に行くかは分かりませんが、google地図だけでは現場の様子やそこから何がどのように見えるかはつかめませんよね。


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白樺湖方面にもトレッキングコースが、こうやって伸びてるんだ~っと。
風景は単調ですが、白樺湖を絡めて挑戦したいこともあるんですね。
先を急ぎたいので、この辺は後で散策してみようと思います。



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間延びする遊歩道ですが、少しづつ山頂に接近してドームも大きく見えてきました。
山頂へ向かう道は最後が地獄坂となります。
それを知っているので車山行きはパスと言うことなのです。
まぁ、昼に夜に何度か山頂は行ってますので。

山の麓を湿原方面へ、更に分岐して山彦谷へ向かいます。
ちなみに本日の山着は公約通り?、チープな装備で固めてみました(笑
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総額で山着メーカーの10分の1以下といったところでしょうか?
ワークマンがワァークマンになってるのが意味不明ですが。
見えないところだと、ベルトとパンツ(下着)はユニクロ。
靴下は一点豪華主義のファイントラックで、普段履きの14倍の値段!(笑

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2018年6月 9日 (土)

マナスルに立つ!? ついにマナスルへ

天文趣味で入笠山と言えば!?
望遠鏡ドームがあるマナスル山荘新館を想像するかもしれません。
今回は登山の雰囲気を楽しみたかったので、山小屋の本館を利用しました。
ちなみに両者の経営は別々です。


左が新館、右の赤い屋根が本館
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本館と言えばビーフシチューが人気とのこと。
山に登った目的の一つは、これなんですどけね。



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山小屋というものになじみが薄いので、入る時にちょっとドキドキしました。

一番乗りだったので、櫻井くんと岡田くんの座席をちゃっかりとキープ(笑
番組で紹介されてから売り切れが早くなってしまったとのこと。
ちょっと困ったことも起こっていて、小屋側も増産体制で作っているそうです(マナスル山荘のブログより)
自分たちの食事中も、いくつかのグループが先に予約を入れてから山に向かって行ったようでした。
私はそんなシチューに気兼ねしてソースかつ丼、奥さんはビーフシチューを注文。


サービス品と思しき漬物など頂きながら待つこと数分。
汗かいた後にこんなの出されたらビールが欲しくなる…
↓左上の小皿、出されたときは山盛りだったんです。
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ソースかつ丼
野菜もオールインワンの、オサレだけどおっさんウケしない盛り付け(笑
と、SNS映えしない撮り方(笑


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ビーフシチュー
山小屋といえばビーフシチュー…?

食事後に喫茶で長居して山小屋というものを研究したかったけど、混んできたので小屋を出ました。



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そしてお決まりのソフトクリーム。



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帰りにキツイ入笠湿原の長い階段を昇って撤収。
入笠湿原が緑になるのはもう少し先のことでしょう。



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体力と時間があったので、ゲレンデ側の遊歩道へ行ってみました。
もちろん、秋に向けてのロケハン。



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ゴンドラは、何回乗っても下りが怖い…



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4月下旬は、山桜があちこちに咲いていました。
最初から紅葉している感じのなんちゃらモミジと桜。
紅葉と桜の不思議なツーショットでマナスルへの道は終わり。

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2018年6月 2日 (土)

マナスルに立つ!? 山頂編

ヒマラヤ山脈のマナスル…
はムリなんで、入笠山のマナスルに挑戦したって話です。
登山編に続いて、今回は山頂編。

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夏シーズン初日で、山頂は人もまばら。
風は無風に近くてとても穏やかな日和です。
快晴で人も少ないという、ラッキーな日に来ました。

適当に風景を撮って遊んでみました。


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山頂から東京スカイツリー!
の方向ってことで。



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八ヶ岳がどど~んと見える入笠山ですが、自分は南アルプスばかりに視線が行ってしまいます。
富士山と甲斐駒の組み合わせは格好いいなぁ。



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天竜川を挟んで、遠くには御岳、乗鞍、駒ケ岳。
県歌『信濃の国』二番をそのまま持ってきたような風景です。



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御岳山の噴煙の形が少しづつ変化していく様子も見えました。



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JAXAの観測所越しに、諏訪湖や上諏訪の温泉街なんてのも見えました。
ちなみに観測所は、そこに行く道路を含めて関係者以外立ち入り禁止だったと思います。
牧場のおじさんに見つかるとこっぴどく怒られるとか。


こんな風景なら、圧縮効果狙いでイチガン&望遠レンズ持ってくれば良かったです。
でも、シグマだと2kg超+三脚2kg超…
ん~、やっぱり厳しいかな?



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山の勉強してるフリ。

コーヒーを淹れる人、岩にもたれて寝る人、おにぎりを食べる人。
みんな好きに楽しんでいます。
熊避け鈴のチリンチリンが、ちょっとうるさい人もいました。
でも、それ以上に爽やかな風と鳥の鳴き声が気持ちよかったです。

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