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2017年6月10日 (土)

星ネタ枯渇期の機材ネタ2 バッグ買って沼にはまる

前回の三脚ネタからの続編です。
登山星景では機材の運搬道具が大切だと思います。
今までは、登山用ザックに機材を詰めて登っていました。

が、やはりそれは登山用
機材を運ぶといった付加価値を求めると、ちょっと使い難かったりします

そこで、studio9さんで紹介されていた、カメラマンでもあるブログ主さんが開発(?)したらしい、カメラマン向けバッグを買ってみました

studio9の関連記事↓
http://photo-studio9.com/endurance-ext-camerabag/
この記事の主体は近々に発売される小さいサイズですが、私のはここで紹介されている大きなバッグとなります(元祖)


私が山に登る時の願望は、ポタ赤セット&固定セットです。
カメラとレンズが各2個、ポタ赤1個、三脚2本、その他小物機材。
この荷物量は素人の山星景にしては過剰気味かもしれません

それらが機能性良く収まるでしょうか?
もちろん、カメラ類だけではなく命を守る道具も収納しなければなりません。
おやつとか(笑

では早速試してみましょう。

って、買ってから試す無謀さ


第1目標は、カメラ2台とポタ赤をカメラ収納部に収めること。
あーでもない、こーでもないとマジックテープでバリバリくっつく仕切り板を試行錯誤して…

1
収まりました
下部気室に、左がポタ赤、右上に星景用、右下にぐるぐる用という具合です。
まだ上の方に若干のゆとりですが、余裕をもっておこうと思います。
(カメラはX4が2台、レンズはトキナー11-16と11-20)


ポタ赤と言いつつ、TG-SPはドイツ式(のオモリなし)で運用しているので、その分カサが増えてしまいます。
旧運用で重宝していたアングルプレートが、少々収納の邪魔をしているように思います。
(写真はアングルPを外した、新運用の形態で次回のネタバレ品が装着中)


カメラ類が収まると、上部気質が有効的に使えます。
上部には水筒やおやつ、ラジオ、防寒着を入れましょう
上部の体積は目測で、350缶ビール1ダースは入りそうです



写真手ぶれ
3

三脚2本はリュックに縛り付けます。
シルイは難無いですが、メインのスリックがちょっと不安定です。
脚ソックス(?)もついていて、収納もできます。
かなり強引な梱包です
登山用はどちらか一本をザックの中に挿して限界でした。



ジャージ姿が、かなりイケてないですが
41
機材だけでだいぶ重くなります。
そこに水筒とおやつを入れればもう少し重くなりますが体力的にセーフです。
が、これで山行きは従来よりも楽になるはずです。
たまにやる片道30分程度の登りは可能です。

しかしながら、折角買ったのに『ちゃんと山に行くかどうか?』…
それが大問題なのです
熊、そこらじゅうに出ますし


さて、先ほどアングルPを外したと書きました。
TG-SPとの相性は純正のV金具より良いように思うのですが、これを機に「さらばアングル」。
微動雲台代わりのレベラーは取り付けただけで全く稼働させず、これを機に「さらばレベラー」。

過去記事;使い勝手が良かったアングルPと買ったけど機能しなかったレベラー↓
https://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-72e2.html

この2つを取り外しますが、代わりを探さなくてはなりません。
バッグ買っただけなのに、そのバッグに収納させるために部品を交換する羽目になってしまいました。

こういうのを沼というのでしょうねぇ

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星景写真」カテゴリの記事

コメント

こんちゃー
見た目そんなに大きくないような感じですが
結構入りますね。
カメラを入れている部分ってインナー的なスペースなんでしょうか?
もし内部で動くのであればバックの一番下(底)に
着替えなどを入れておくとバックを地べたに置いたときに
機材がゴツンってならないで済みます。
動かないのであれば
底にプチプチ入れるとかお勧めです。
わたしはリュックの底にポチで送られてきたときに入ってた
梱包材(プチプチのでっかいやつ)を入れてます。

投稿: 道端小石 | 2017年6月10日 (土) 20:56

>道端小石さんへ
大きさ的には50ℓ級のザックぐらいでしょうかね。
ポケットも結構あって便利です。
製作者は一泊二日の撮影旅行を想定して作ったと言っていたと思います。
登山ザックにあるような、骨盤でホールドするベルトがちょっと貧弱(笑
下部はウレタンで覆われていますよー。
でも仰るように機材入れとして使うので底面はちょっと不安がありますね。
アドバイスありがとうございます。
にしても、銭が掛かるぅ(泣

投稿: ふみふみ | 2017年6月11日 (日) 05:48

本家サイトには「ポタ赤」入れた様子は載っていないので、このふみふみさんの記事は参考になります。
カメラもレンズも2個ずつですかー、これは安心だー、と思って読み進めると、
なななんと! ビール1ダースですか! これはなお安心ですなー(笑)って、持っていかないけど〜
お値段もいい塩梅ですし、まじ欲しいっす。パソコン収納もできるみたいで、めちゃくちゃ考えられてますね。
お値段もいい塩梅だし。

僕の場合、スカイメモRS、K-ASTECレボルビング装置、オモリ、オモリをつける棒みたいなの、が追加になりますかね。
カメラとレンズは、たぶん1個(今のところ笑)ずつだからなんとかなるかなーって考えています。
でもスカイメモ用三脚がバカでかい!

なんとゆーか、遠征行って、数分歩いたところにいい高台があるんだけど、車ではそこまで行けない、
くらいの時によいしょよいしょする感じかなーって思っています。

投稿: ミッチー | 2017年6月11日 (日) 09:41

>ミッチーさんへ
他人の機材話なんて大して参考にならないことが多いですが、興味持ってもらえて良かったです。
RSは大きなポタ赤というイメージあるのでイケるかなぁ??
レボルビングにアポゾナー、なかなか重量級ですね。
気室を仕切る間仕切りは外れるので、一気室として使えば棒も収納できそうですよ。
でもそれだと、もっと安価な登山ザックもありますしね。
いい塩梅の値段だったので、今週からプレモルからドライにしました(笑

最後の行のところ、それなんですよ!主なのは。
自分もハードな登山をする気ないですが、重装備でちょっと奥に入りたい願望が強くて。
ちょっとだけなら三脚は手持ちでもokでは?
目下のところ、マンションから荷を降ろすのはショルダーバッグよりザックの方が楽だって感じです(笑

投稿: ふみふみ | 2017年6月11日 (日) 14:04

こんにちは
私はおそらく買っても使うことのないであろうバッグなのに、リンク先をガッツリ見入ってしまいました(笑)
使わないのに欲しくなったという・・・(笑)
星撮りの場合は、カメラ・レンズ以外にいろんな物が必要ですもんねぇ。
後ろ姿、「星を撮る男」感が出ててカッコいいじゃないですか。
あとは晴れそうな日にビールを我慢して撮りに行くだけですね。


投稿: おりおん | 2017年6月11日 (日) 15:08

>おりおんさんへ
リンク先を紹介した甲斐ありました。
私なんか、どうせ買えないだろうシグマアートレンズのHP見ては買う気だけはいつも満々です。
インターバルタイマーの入れ先が無いという、盲点に直面してます。
レンズヒータ用の電池も裸では使えないので、ちょっとしたケースに入れてますが、
意外とそういうのがかさばっていて、ただ今、試行錯誤中なのです。
後ろ姿はモザイクの必要ないですが、実は撮影前に床屋に行って短髪に刈り上げたんです。
それで撮影したら後頭部が意外と薄かったという事実が判明して、隠蔽しました(笑
ビールの我慢ですか!それは自分にとっては修行というか苦行に等しいでーす。

投稿: ふみふみ | 2017年6月11日 (日) 15:57

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