トップページ | 2017年2月 »

2017年1月の記事

2017年1月29日 (日)

季節先撮りの…  大ヒット上映中かも

みんなが大好きな北アメリカ星雲。
誰のせいとは申しませんが、みなさんいじり過ぎです


私はまじめに、薄明迫る先撮り&ギリギリで狙ってみました。
1_2
目の前の山から昇ってきました。
夏の天体たちを見ると、寒さを吹っ飛ばして少し元気になってきます。
光害地、昇ったばかり、高感度、短時間露光、一枚撮り、ダーク減算無しなどなど。
写真は苦し紛れになってますが、はくちょう座の星雲が浮かび上がっています。
(X4 SEO-SP4C+HEUIB-Ⅱ  シグマ17-70の70  F5.6  ISO3200  50秒x1枚  TG-SP  PSCC2014 ) 


なので、まじめに…


2017年版は、シンゴジラ風で作ってみました
2_2
ちなみに、シンゴジラの公式サイトはこちらです→http://shin-godzilla.jp/

待ち遠しいですね

| | コメント (8)

怒りのぐるぐる  第3268回

『新月期週末はよく曇る』の2017年版がスタートです

1/27の晩から翌朝は、今までの積雪と気温上昇が祟ったのか、期待したほど空にスッキリ感がありませんでした。

そんな週末のワル空を予測して、寒気が入ってスッキリ晴れた日に怒りのぐるぐるを撮っておきました。
そういう嫌な予感はよく当たる…


3268回目ですが、前回は500回ぐらいだったと思います。
その間は何処行った?(細かなことは気にせずに)
20171241
EOS X4  トキナー11-16の11  f5.0  ISO100  4分x72枚(約4.8時間)  比較明合成   

いわゆる定点撮影のような写真です。
”さすが冬空”と感じたのは、カメラの設定はいつもと同じくらいなのに星の写りが少し良い感じに思えました。
大都会(嘘)、光害地(本当)の撮影なのにカブリ補正も殆どしてません。

苦労して撮った甲斐があったと、我ながら思ってしまいました
もっとも、私は機材をベランダにセットして寝て起きて回収するだけなんですけどね
改めて、星の撮影は透明度のある空が重要だと思ったのでした。


それに比べて今週末の空の情けなかったこと
しょうがないので徒歩3秒のベランダ遠征で季節先撮り&ギリギリ写真を撮って遊んでました。
こんなハズじゃ

春先のような暖かさでしたが、これに油断すると風邪ひくので皆さんもお気をつけください

| | コメント (0)

2017年1月28日 (土)

流星群ついでのカノープス

しぶんぎ座流星群撮影のついでに撮ったカノープス写真を載せておこうと思います。
はい、ネタ切れです。

低空の汚さや色むらを補正していたら、途中から訳わからなくなってしまいました。
見た目だともう少し明るいように思います。
南アルプスの稜線から輝く一点が不意に現われるので、そういう時はドキッとします。
星雲と共にでっかい流星でも写ればカッコ良かったんですけど、なかなか思うようにいかないものです。

Photo

蓼科方面へ出掛ける際に指針にしているライブカメラ(夜は星空カメラ)。
北八にある某山小屋のHPに掲載されているので、てっきり現地のライブ映像かと思ってました。
以前から北八の割に雪が無いし気温も高いなぁと、よくよく読んだらカメラ設置場所は南八とのこと。
なぜ、北八の山小屋が南八の気象データを載せる??
今まであの映像を目安に喜んで出掛けていた私はなんだったんだぁ~と、愚痴ってみた次第です。

| | コメント (8)

2017年1月22日 (日)

縄文の星空4  やっぱ縄文人じゃなくて良かったかも??

2016年12/30に、近所の公園に星空写真を撮りに行った話です。
撮影開始時は見た目の星空にイマイチ感がありましたが、終盤はまぁまぁな空になっていたと思います。

里がこれなら、最初から山で星野写真を撮れば良かったかなぁ、などと少しだけ後悔
でも、こうして試してみたかった星空風景が撮れたので良しとします。
雪のあるタイミングでも挑戦してみたいと思いました。
が、今週がそのタイミングなのですが熱燗とコタツの虜でもう大変

6
縄文の森から見上げる空。



7
臨場感出ると思って竪穴式住居の屋根だけと星を撮ってみました。
上部の換気窓(?)のところが真っ暗で黒い三角物体になってしまいました。

縄文人が見たであろう星空を現代に再現。
そんなのをイメージしてみました。
古代人に想いを馳せ、彼らが眺めたであろう無光害の星空が羨ましいなぁ、と考えてみたものの…

今こうして自分が見た物を写真に撮れて、発表できて、記録に納めて。
これは現代人だからできる遊びなんですね



8
陽が昇ったら起きて、腹減ったら獲って喰って、暮れたら寝る。
呑気に暮したであろう(飢えや病気の恐怖はあったんでしょうけど)縄文人よりも、会社でこき使われて、税金払って、安い給料だけど、ちびちびと趣味で遊べる現代人の方が良いかなぁと、感じた次第なのでした。

…ところで、本当に現代人で良かったのでしょうか??

先ずは、前5000年の南天星空はこんな感じなのです(ステラナビによれば)。
Photo
オリオン座は結構低空です。
シリウスは地平高度が低く、うさぎ座は半分が地平線の向こう側に居ます。
以前のロケハン記事で、同じ縄文でも前15000年の星空を載せたことがあります。
この時はオリオン座三ツ星が地平線ギリギリぐらいの高度でした。
写真的には現代人で良かったですかねぇ


…ところが

春になるとこのビミョーな星空構成の南天が激変します。
1jpg
南十字星
石炭詰め放題、さそり座の毒針の高度が高いこと。

やっぱ、縄文人の方が良かったかも
デジカメ無いけどね。

| | コメント (6)

2017年1月21日 (土)

縄文の星空3  熊の餌場で撮ってみる(嘘)

公園は標高1000ぐらいです。
八ヶ岳へ向かう途中の、生活圏が途切れて田畑地帯と別荘地の境目に位置しています。
復元の竪穴式住居の他にも、雰囲気作りで栗やどんぐりの木など植えてあります。
昨年の春先のロケハンの時に、実が地面には実が落ちているのを目撃しました。

山に餌が少ない季節であり、このような山と生活圏の境目には熊も出易いので実は怖かったです。

3
竪穴式住居を覘いたら、『何か御用でも?』なんて出てきたら「どうしよう??」
要らぬ妄想が頭の中を過ります。
場所柄、家の中から縄文人が出てきても驚きませんけどね
ちなみに、たまに星撮りするこの近所の別の公園には熊注意看板は出ています(一応)。



上と似たような構図ですけど…
5
『ん~、博物館の灯りが気に入らない』と、園内をうろうろしています。


最初は園の出入り口付近で撮影していました。
それだけで終わるのもアレなんで、恐る恐る公園の奥の方に足を踏み入れます。
公園は窪地で足元は暗いです。
周囲の木なども暗く(黒く)写ってしまいます。
復元住居も暗い色なので、背景の暗さに溶け込んでしまいました。



少しずつ林の中に進入中
4
雪景色になっていれば雰囲気は違うでのしょう。
ほんの少し残っている雪を利用して、どうにか絵にしてみました。
写っている木は栗だと思いますが、冬の広葉樹は枝振りの不気味感が良かったりします

| | コメント (2)

2017年1月15日 (日)

こんなの見たくない 天の北極にオリオン座出現!

写らなかったしぶんぎ座流星群の写真ですが、せっかくなので処理してみます。
前回は焦点20ミリ版でしたが、今回はさらに広角モードです。

その前に、コンポジット過程で恐ろしい写真が出来たのでネタとして紹介しておきます。

オリオン座ぐるぐる
Photo
リゲルの上あたりを中心に星がまわってます。
いつから天の北極が移動した??

と、わざとらしいですがつまり写野回転ってやつですね。
北極星はアングルプレートの覗き穴で導入。そして短焦点。
”そりゃなるでしょ”と承知で撮ってます。
が、こうして合成したのを見ると具合悪くなりますね。

地軸が大きくずれたら、こんな光景になるんでしょうか?
一晩中見えたら、オリオン大星雲の有り難味が無くなりそうで、こんなの見たくないです
季節先撮り派にとってはって意味です。

先撮りと言えば、今年は先撮りのモチベーションが上がりません。
そろそろオメガ星団とか大阪おばちゃんが対象なんですがね。


そして変形モードでチマチマと補正して作ってみました。
4
カリフォルニア星雲が窮屈ですね。
おおいぬ座の左側の薄い星雲まで入れたくて、わざとこんな構図にしたわけです。
よくよく見れば、肝心の入れたかった星雲の手前に木が…

もともと流星用に撮っただけの、いい加減な写真なのでお気楽画像処理にしました。
星マスクをサボったら、なんとシリウスが偉容(もしくは威容)な存在感になりました

EOS X4(SEO-SP4C+HEUIB-Ⅱ)  トキナー11-20の11  f4.0  ISO3200  2分x23枚加算平均
LEE#1  TG-SP  Rstackerダーク減算  PSCC2014 


いつかはちゃんと撮ってみようと…
あまり、思ってませ~ん

| | コメント (0)

2017年1月14日 (土)

縄文の星空2 縄文の星空は光害だらけだった(笑

2016年の12/30に縄文遺跡と星空を撮ってみました。
前回はぐるぐる写真を載せましたが、今回は追尾写真となります。
とはいうものの、実はそんなにたくさんの風景があるわけではなく、似たような写真のオンパレードになります。

ここ八ヶ岳周辺は広域的に遺跡が見つかっています。
少し興味が湧いたので、昨年に近所の博物館を見学してみましたところ、私が持っていた縄文人の原始的なイメージと違う暮らし振りを知ってビックリです。
”縄文人も巨木を倒して曳いて建てたかもしれない”と、御柱的(お祭りというよりも祭祀?)なことをやっていたそうで親近感も湧いていました。

それで、このブログのテーマである『地元の未だ見ぬ星空風景』として撮ってみようと思った次第です。

1
印象としては悪くないです。
欲しい星空の方向は博物館や体験施設の常夜灯が入ってしまって、古代の雰囲気は出ませんでした



2
出来るだけ人工灯や建物が入らない場所を探します。
が…、

幹線の市道が横にあって、車の走行音が常に聞こえてきます。
落葉で透いた枝の隙間からは、信号機も見えています。
駐車場のEV車充電スタンドが視界に入ると眩しいくらいでした

街に近いので、写真は街灯りを結構拾っているなぁという印象です。
補正していますが、夜空はそこそこムラムラでした。
随分と現代的で騒がしい縄文時代になってしまいました

ま、縄文時代の星空を今に求めるのは酷なんでしょうけどね。
撮影時間も早かったせいか、天の川も見えるようで見えないような微妙な星空です。

この後に寄り道した、現代人が整地した水田地帯の方が良く見えましたよ

| | コメント (6)

2017年1月 8日 (日)

縄文の星空1 ショック!北極星がぐるぐるしていたという事実(笑

現代人にとって、北天ぐるぐるの中心は北極星です。
天の北極とか、ややこしい話は抜きにして。
北極星を中心に星がぐるぐるしていると安心すら覚えます

まぁ、タイトルとは裏腹で、そういう科学的な事実は知っているんですがね。
紀元前5000年頃に天の北極あたりにいたのはりゅう座の星らしいです。

Bc5000
八ヶ岳周辺の縄文人が見ていただろう空をステラナビで再現してみました。
そうしたら、北極星そのものが大きくぐるぐるしていることが判明しました
写野の×印あたりが天の北極で、その周りをこぐま座(北極星)が大きく周回しているのが見て取れます(前5000年12月30日 22時ごろの北天)。

ショック
こうして星図で見たときには、「ああ、この企画倒れだぁ~~」と嘆きましたよ
『縄文人が見た星空』的な、歴史ロマンあふれそうなタイトルを考えて臨んだので。

ややこしい話はこちらで。
国立天文台>暦計算室>暦wiki>歳差へリンク↓
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/BAD0BAB9.html

今でこそ、仔熊を見守るように大熊(親?)がその周りを回っています。
親子愛すら感じられます。
縄文時代は親子揃って牛泥棒を働いたらしく、更に後方からはうしかい座のおじさんが血相変えて追いかけている様子が伺えます。
当時の熊親子は相当ワルだったようですね
…と妄想してみました。


2016年の12/30に、現在の星空ぐるぐると縄文村をコラボさせてみました。

201612303
EOS X4  トキナー11-16の11  f3.5  ISO200  10分x6枚比較明合成 (少し右寄り→単なる構図失敗

竪穴式住居の後ろには、栗やどんぐりが生る豊かな森が広がっています(住居をイメージを再現した人工林)。
しかしあの林の中に入るのは勇気が要りました。
腹空かせた熊が本当に居たら困りますからね
特に親子の熊は母熊がどう猛って聞きますし。

その奥には市の体験施設の常夜灯があります。
写真的には雰囲気は壊しますが、人工灯でほっとするのは私が現代人だからですね。
希望を言えば、雪と月明かりがあったほうが面白かったかもしれません。
追尾撮影編はこの後に載せようと思います。

場所は某史跡公園ということで、以前にロケハンの様子を記事にしてあります。
縄文文化または撮影地に興味ある方は、自力でお探しください(あしからず)。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
話は代わるのですが、保冷剤って冷凍庫に溜まってませんか?
食品よりも保冷剤が多くなってしまったので少し捨てようと考えました。
結露が嫌なのでベランダで自然解凍させていたんです。
2日ぐらい外に置いておいたんです。
夕方に融けたのを確認して、もう一晩外に放置させておいたら…
翌朝、凍ってましたよ。
北海道よりはマシなんでしょうが、信州の寒さも恐ろしいです
自堕落マシーンの遠赤ビームにやられて再起不能かもしれません。

| | コメント (8)

2017年1月 7日 (土)

遅報!しぶんぎ座流星群 南天カメラに写ったモノ

速報として北天ぐるぐを載せましたので、遅報として南天追尾の様子を載せておきます。
当たり前ですが、流星など微塵も写ってません

あの日は、自宅から見た空に抜けが感が無く、それは夜まで続いていました
出掛ける際に指針にしている、某所の高感度カメラ(標高1200)は眠い感じの星空を映しています
更に高いところ(標高2000)の星空カメラは絶好調な映像を映していました

「ん~、諏訪地方はどこも霞んでる感じ」
「これは、高いところに行った方が良さそうだ」

目的地は峠道の冬季閉鎖区間周辺(標高1800~1900)としました。
登って行くうちに空の状態が良くなったので、途中の展望台駐車場で撮影開始です。
展望台から見た街の夜景は、はやり少しガスっていました。
一方で対岸のパノラマスキー場は、クッキリと光害を放っていました
どうやらこの辺だと、標高1000~1200が空気の境目だったようです。

南天カメラは上から下に降り注ぐ流星群をイメージして、ポタ赤追尾で撮りまくりです。
目視もしていましたが、ちっとも流れないのでそのうち飽きました。

それで路線変更。
広角の星野風写真を撮ってみました。
20171313
EOS X4(SEO-SP4C+HEUIB-Ⅱ)  トキナー11-20の20  f4.5  ISO1600
4分x6枚加算平均合成後に5分x1枚を比較明合成で味付け
LEE#1  TG-SP  Rstackerダーク減算  PSCC2014  撮影日2017.1.3(差し替え2版目)


ちゃんと撮ってみたのは初めてかもしれません。
このような広角写真を撮る方がいますが、カブリ補正が難しいんだろうなぁと敬遠してました。
視界が狭いので右上に木が写ってます

写真の出来栄えはともかく、妙なものが写っていることにお気づきでしょうか?
カメラモニターで確認して最初から気が付いていました。

シリウスとプロキオンのあたりに星雲らしき物体が写っているじゃないですか
これは未知の星雲はたまた分子雲かっ

と如何にもワクワク感を醸し出してみましたが、それぞれの星のゴーストだと思います。

色や形が絶妙にマッチしていて星雲のように見えませんか

| | コメント (12)

2017年1月 4日 (水)

速報!しぶんぎ座流星群 今年も何も写らなかったという衝撃

しぶんぎ座流星群っていうのは、本当に存在するのでしょうか?
するのですよねぇ。
目ではちゃんと見えましたので。

撮影した時間帯と時間が悪いのか、今年もなぁ~~んにも写ってませんでした
この事実を知った私。
「貴重な年末年始休みの最終日を返せ~~」って言いたいです

顛末は後で継ぎ足しするかもしれません。
追記→もう、面倒なのでヤフー版に書いておきました。右上にリンク先があると思います。

とりあえず、回した写真のみです。
201713output_comp
高感度なので星の量に驚きました。

| | コメント (14)

2017年1月 3日 (火)

コンビニ初体験(笑  2017年のちっちゃな野望

ダサいことに、コンビニのコーヒーって買ったこと無いんです
そもそもコンビニ自体、普段の生活の中では滅多に使わないです。
でも、あのコーヒーに憧れてました
コンビニコーヒーを買うのが、私の2016年の最大の課題といっても過言ではなかったのです。

昨年はネットで買い方の研究してたんですが、いざ店に入ってもドキドキするので結局は買わず終いでした。
正月休みの課題として、閑散としていそうな時間帯を狙って近所のコンビニへ、先ほど挑戦してきましたよ。
ドキドキしてしまいました

実は前日に、ローソンのことなんですが、その店はセルフなのか店員がやってくれるのか知らなかったので偵察に行ったくらいです。
(ローソンはセルフと店員の二種類あるという知識だけは豊富である

偵察と言っても、ウォーキング途中にあるので駐車場を突っ切ったついでに外から覗いただけですけどね。
今回は店員がやってくれる店でした。
たかがコーヒーで慎重過ぎますよね

初体験の記念に持って帰ってみたのですが、使い道も無いので捨てちゃいました
糸電話でも作って遊んでみれば良かったです。
2
持ちながら散歩してたんですが、なんだか洗練された都会人になった気分ですよ
でも歩くところは里山の散歩コースなので、すれ違う人は柴犬散歩のおじちゃんや、どういうわけだかエプロンしてジョギングするおばちゃんしか居ないんですけどね。
2017年の野望はセルフ式の店に挑戦だぁ

ちなみにスタバとか、ああいう形態の店は未だに恐ろしくて入れません
やっぱハッピードリンクショップで十分です



前回の記事で”カッチョ良い八ヶ岳星空写真”を目指すべくCLSフィルターで使ってみました。
やはり使い方が難しいので、今度は普通の改造カメラで撮ってみました。
1
こういうシーンでの空の色出しは相変わらず難しいですが、まだマシだと思いました。
私が思い描くシーンは11月下旬から12月中旬がベストです。
場所の選定を含めて、こちらも2017年の野望としておきたいと思います。

| | コメント (8)

2017年1月 2日 (月)

これが私のラスト星景写真 2016年ではって意味です

昨年は最初と最後でお騒がせしましたが、今年もお騒がせします
でもサブタイトルを正確に書いておきました。
2016年のラストショットです。

気合を入れた年末年始休み前半の新月期。
天候はまずまずでしたが、一方で各スキー場のナイター営業と夜間整備で撮影地選定ができず、少し燻りかけました。
呑んだくれようかなぁ~
しかし目の前に晴れがある
グダグダしている間に、いつの間にか12/30になってしまいました。

さすがに大晦日に出掛けるのははばかられます。
星景のアイディアもあったので、雪が少ない今がチャンスと同日で出掛けてみました。
車で15分程度の某史跡公園へ。
昨年の春先にロケハン(記事公開済)していますので実践です。
そっちは追々と記事にしようと思います。


今回は撮影の帰りで、寄り道した場所で撮った東天の日周運動です
201612301
八ヶ岳の裾野の水田地帯です。
こういう場所は茅野市、原村、富士見町辺では沢山あります。
気軽に撮影できるような場所を以前から探していました
過去も似たような場所で挑戦していますが、なかなかタイプに巡り合いません。


ベランダ八ヶ岳とか↓
https://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-6fa5.html
以前に登場した世界一八ヶ岳が綺麗に見える展望台とか↓
https://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-3736.html

こんな感じで、山→裾野の森→裾野の田園→街並の絵が欲しいのです。
こうして裾野まで来ると手前に林(森)が来てしまって八ヶ岳の根元(?)が見えません。
例えば、五合目で撮った写真よりも、誓いの丘で撮った富士山がタイプです
上の写真も横長ではありますが、縦方向に八ヶ岳のダイナミックさがありませんね。

一方で南中した天の川も見えていたので、空の状態は良さそうです。
街が近い分、方向によっては星が見えにくかったりしてオールラウンドではないです。

驚いたのは、山まで距離はあるのに月明かり無しで山の冠雪が写っていたことです。
こういうのは山と撮影地の間に街(光害)がある我が家では無理ですね。
広角レンズだと冠雪は分かりにくいので、標準~中望遠の画角で撮れば面白い絵になるかなと思いました(トリミング)↓
2016123011
そして、ここからはちゃんと主峰赤岳が写ってます
家からだと阿弥陀岳に邪魔されて見えないんです。
これはポイント高い。

撮影地としては一長一短がありそうですが、日周運動撮影ではお手軽な場所と分かりました。
写真は明るめにしていますが、目視では前景は真っ黒に見えます。
ちなみに、しし座が昇っている最中の30分の光跡となります
(X4  トキナー11-16の11  f3.5  ISO400  10分x3枚比較明合成)



新年早々、何を言っているのかイマイチ分からなくなってます。
八ヶ岳を使ったカッチョいい写真は無いものか?と考え中というところです。
Cls
久しぶりにCLSフィルターを使ってみたのですが(ただし失敗)、広角ばかりではない、こんな感じの絵に興味が出てきました。
それにしても、CLSフィルターは難しいです…

| | コメント (6)

2017年1月 1日 (日)

2017年は朝礼暮改で始まる初日の出(泣

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ヤフー版には速攻でアップしたのですが、ココログ版は夕方になってしまいました。
それにしても昨年もでしたが、今年のお正月もとても穏やかな天候です。
朝から初詣がてら、2時間もウォーキングしてました
この晴れ正月を逃すまいと日の出の撮影をしながら「よ~し、絶対に今晩は星空出動だ」と揺ぎ無い決意をしたのですが、
ウォーキングから帰宅して食べたおせち料理を前にして、呑み&寝正月となってしまいましたよ

やっぱりな~

朝礼暮改とはこれですね。
正月は街明かりも少し落ち着いて天体撮影にはもってこいなタイミングなのに、
もったいないですね。
でも、その姿勢こそが私こと、ふみふみの姿であったぁ~


その、朝礼時に撮った2017年の日の出です。

Photo_2
良い一年でありますように



※クリックで拡大できます
Photo
パノラマ版は、左上に熱気球が、右下に富士山があります。

| | コメント (10)

トップページ | 2017年2月 »