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2016年9月19日 (月)

暗いから良いと思った携行ライト

撮影時の身の回りを照らすライト(懐中電灯)。
なかなか自分に合うものが無くて四苦八苦してました。

現在は、モンベルの一番安いヘッドライト。
暖色系の拡散照射があるのでなにかと重宝するんです。
しかし、つまりはこれもアウトドア系。
白色のスポットとフラッシュ機能がかなり目に悪いです。
他に撮影者が居れば迷惑この上ない発光です。

アウトドア系や仕事系のヘッドライトは天体系で使うには意外と使いにくいです。
暗いモードなのに妙に明るい
単4三本とかで重いし電池の本数も中途半端
フラッシュで目がやられる
などなど。

既にレビューされていますが、ビクセンのヘッドライトはなかなか良いと思いました。
良いと思ったのでポチしました。

普通、闇を照らすライトは明るい方が絶対に良いのですが…
時と場合によっては、こんな感じに暗く照らすライトが欲しかった


5
ボタン長押しで暗→明へ変化(ボタンはヘタりそう)。
赤(スポット)と電球色(拡散)。
初期点灯が暗い。
単3電池1本。

このような仕様は、望遠鏡メーカーじゃないと作らないと思わないと思います。
近年ロクな製品しか出していないので、久しぶりに「やるな、ビクセン」と思いました
赤道儀や光学系の分野でも”ちゃんとやって”欲しいんですけどね



どんな感じかというと。
1
暗さを写真で表現なんてできませんので、とりあえずコンデジの撮って出し。
撮影地は我が家のトイレの中
カメラとの距離は手が届くくらいの実用範囲で設定してみました。
明るさ(暗さ)は、一番暗いモードです。
壁紙は白色。



2
電球色は、見た目はもっと明るくて機材の出し入れも問題なさそうです。



3
赤スポットもそんなに狭くなくて悪くないと思います。
これを買う直前に、手元照らし用にと普通のネックライト(パナのシリコン)を買ってみたものの、天体系には不向きだったです。
赤セロファン貼ってもイマイチで、痛い出費でした。



4
こちらは電球色。
このように暗い。

ヘッドバンドが2つ付いていて、連結させるとネックライトにできるとのこと。
バンド1個だと、冬場はハードシェルで首回りが太くなってしまってそのうちゴムが伸びきるので、ちょっと嬉しかったりします。


あくまでも、撮影時に身の回りを照らしたい時のライトです。
星景写真を野山に入って撮影するスタイルの人は、ちゃんとした超強力なライトも携行しましょう。
あとは、天体撮影ピント合わせ用の工夫された老眼鏡があれば完璧…

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コメント

用途に合ったヘッドライトはなかなか出会えませんね。
自分が使っているのは赤色は暗くてスポットもなく自分にとって丁度良いものだったんですが、白色LEDが明るすぎたので改造しました。
といってもLED拡散キャップを貼り付けただけなんですが。(パーツ屋で50円/個ぐらいで売っています)
電池が新しい時は一番弱くしても明るいのですが、芯のある強烈な光軸がなくなり残像が残りません。
撤収時は一番明るくすると忘れ物などのチェックに便利。
今お使いのランプの扱いがなくなったときにはぜひお試しください。

投稿: カメラde遊ing | 2016年9月19日 (月) 19:37

> カメラde遊ingさんへ
なるほど、そんな部品があるんですね。
参考になります。
そうそう、その芯が邪魔なんですよね。
一時は提灯なんか良いんじゃないかと思ってましたが、
もう少しLEDで頑張ってみます(笑。

投稿: ふみふみ | 2016年9月19日 (月) 20:14

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