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2016年8月 7日 (日)

企画倒れになりそうな花火星景2?

なんで、”2”があるのか分かりませんが、凝り出すと追求したくなるのも心情

今回は近所で開催された夏祭りのフィナーレ花火で挑戦です。
諏訪湖と違って距離が近い分、前回は小豆粒大だった花火が、そら豆大ぐらいになってくれれば良いなぁと考えました。


もちろん、一枚撮りで星と花火を写す実験です。
事前に上がる時間と場所と星空の関係をステラナビで確認すると、夏の大三角付近の天の川が入る予定だということが分かりました。
ま、街中光害地と湿気の多い大気なので天の川は写りませんが、妄想は膨らむばかりです


せめてデネブとアルタイルだけでも…
Photo
ダメだこりゃ
ISO100  f11 ss60秒

×60秒間に次から次への打ち上がる花火の、何発かを捉えているのでゴチャゴチャ
×特に根元は飽和
×アルタイルが情けないし空が暗い
○”邪魔だ電器”以外の街灯りの飽和状態はまぁまぁ

パート1と2からの結論としては、
花火は連発するので露光を長くするとその分結構煩くなり、花火が近いほどその影響が出そう。でも、露光を長くしないと星はショボイ。
根元の飽和は防げないが、絞り過ぎると星が写らない。
花火の時間帯は、目ぼしい星座は結構上空にあるので、花火に再接近して見上げるような位置の方が良さそうだがシャッターコントロールが難しそう。離れると花火は小さくなってしまう。
光害地でやっても面白くないが、だいたい花火は光害地で上がるもの。
よって、無理せず比較明(暗)合成かマスク合成の方が写しやすいが、それは拘りから逸脱するし作為性が増す。

と、こんな感じです。
こんなしょうもない実験を公開する意味は…
ありません

が、近々でやってみたい花火大会のメボシは付けてあるので(諏訪湖上花火ではないです)、もう少し考えてみたいと思います。
晴天で暑さに負けなかったら(ビールの誘惑に負けなかったら)夏休み研究の成果を発表出来ると思います。

ペルセそっちのけ

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コメント

ふみふみさん こんにちは
花火星景良いですね 街明かりと花火そしてアルタイル今の時期しか撮れないコラボですね素晴らしいです。

投稿: 夕焼け熊五郎 | 2016年8月 7日 (日) 15:35

> 夕焼け熊五郎さんへ
このショボい記事にわざわざコメント頂きましてありがとうございます。
仰る通り、この組み合わせは今の時期なんですね。
そういう一時(いっとき)の風物を収めるのも良いものですね。
何とかモノにできないかと思案中です。

投稿: ふみふみ | 2016年8月 7日 (日) 17:06

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