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2016年8月28日 (日)

諏訪湖上花火大会1 今更なんですが(笑

今週末には諏訪湖の初秋を彩る全国新作花火大会が開催されようとしているのに、今更ながらお盆に行われた諏訪湖上花火大会です。

今年は長時間露光による一枚撮りに挑戦です


花火は薄暮時から上がるので、空はまだ明るいです。
ブログ用に編集した写真を後で見たら、背景の色が怪しげでした

1

オープニングはじゃんじゃん上がります
花火の数だけテンション上がってきます
この大会は4万発の花火が打ち上がります。
どうせなら一発ずつ4万回上がればいつまでも楽しめると思うのですがねぇ…


まだ序盤で撮影方法が定まっておらず、カメラの設定も迷走状態です。

この方法を選択した理由はいくつかあります。
主なところは、春にとある人が発表した長時間露光の一枚撮りによる桜星景写真
その表現の柔らかさとか素直さを見た時に、星景写真て”やっぱこういうことだよなぁ”と感化されたということなんです。
故に、実験的にやっている一枚当たり露光長めなグルグル写真とか、ちょっと無謀だった一枚撮り花火星景などという企画にも挑戦してみたということなんです。
ま、星と花火はジャンルも違うんでしょうが、私の場合、だいたいの撮影シーンにおいては星景写真の修業と思ってシャッターを押しているんですね。実は…
その一環だと思って下さい。
姿勢だけは意外に真面目なんです、はい




2

今回は、比較明合成を使わずに全編長時間露光に挑戦です。


ちなみにこっち↓は2015のオープニングを比較明合成させたやつです。
カメラ設定や処理方法等が違うのですが、花火自体の描写に違いはありますかね?
私はあると感じているのですが…
2015181
昨年は夕焼けをバックに上がっていたのですね。
夏は夕暮れ時の低空はだいたい曇りになってしまうんですが、こんな感じの風景も捨てがたいです。



3
撮影地が悪くて、ガスタンクやら鉄塔が入るのが残念です。



4
シャッター開きっ放しなので、火の粉が舞う姿が流れているように見えますね。


上の写真のトリミング拡大。
5
火の粉が若干の風に流されて、柳の枝が揺れているように見えませんかね?

こんな感じで、時系列でダラダラと続けます

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コメント

こんにちは。
諏訪湖の花火は素晴らしく綺麗ですね!
私の地元の西武園の花火がショボく見えます(笑)
花火は意外と星雲の撮影よりむずかしいかもしれませんね?

投稿: Mr.JDIS | 2016年8月28日 (日) 11:44

> Mr.JDIShさんへ
地元だと毎年のことで意識してませんでしたが、打ち上げ数は日本一多いらしいです。
ナイヤガラは全幅2㎞。そう考えるとなんだか得した気分ですよ。
私も参加経験あるんですが、翌朝は早朝からボランティアのゴミ拾いなんです。
が、見物客が散らかしていったゴミの量も半端ないです。こっちも日本一?(泣。
星雲と違って大きさや色などの予習ができないので、確かに難しいかもですね(笑。
私たちの趣味においては、撮影後は立つ鳥後を濁さず、でありたいですね。

投稿: ふみふみ | 2016年8月28日 (日) 12:58

ふみふみさん こんにちは
綺麗な花火堪能させていただきました、私も昨日いきまましたがしょぼいので止めようかな。(笑)

投稿: 夕焼け熊五郎 | 2016年8月28日 (日) 15:25

> 夕焼け熊五郎さんへ
夏の終わり…関西はまだ真夏?…の花火大会、良いですねぇ。
折角撮ったのだから、どんどん公開しましょうよ。
夏はネタが無くなる季節なので、全国の天体写真家が花火写真撮って、
凄い画像処理して公開したら、花火写真の根底を覆すことになりそうですね。
そうなる前に、是非!(笑。

投稿: ふみふみ | 2016年8月28日 (日) 17:30

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