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2016年7月17日 (日)

ツバメを狙うおじさん

物騒な話ではありません
マンションの周りを飛び回るイワツバメの、飛行中の撮影に毎年挑戦してます。ちなみに私は鳥マニアではないですが、ツバメ好きおじさんです。
彼らはすばしっこいので、飛んでるシーンを撮るのは至難です。

今回は天体撮影用に使っているEF135f2Lを初めて投入してみます
こういう描写性が良いレンズというものは、フリンジが出ないシーンではジャスピンで使用するもですが、動く鳥を追いかけてピント合わせるのは至難の業です。

AFを使えばいいと考える人もあるかもしれません。正にその通りです
しかし私のレンズは天体撮影用にカスタマイズしているので日常的にAF不要。
肝心な場所に保温材を巻いてあるので、残念ながらAFスイッチに指が届かない…
なので、AF不要というよりもAF使用不能といった感じになってます

もっとも飛んでる鳥、しかも写野の殆どは鳥ではない場合、AFは間に合わないような気もします。
常にピントリングに手を添えてシャッター切る直前に一瞬でピントを合わせます。
100枚ほど撮って公開に耐えられそうなたった2枚をトリミングしてみます。


お尻
20167101
写真的には面白味がないです。
飛んでるときは、脚は羽毛の中に収納してるように見えます。
まるで飛行機。



カメラ目線?
20167102
これは背景に建物があるのでごちゃごちゃしてしまいました。
まぁまぁ躍動あるシーンだと思います。
ツバメの顔が黒いのと、粗っぽくなるのでこれ以上拡大出来ないので分かりにくいですが、左の奴はカメラ目線になっているようにも見えます。
彼らには私がどういう風に見えているのでしょうかね
答えは↓に




そのままでパラパラアニメになった
20167
まぁ、そう言わずに



時々、仔ツバメが休憩しに来ます(2013年撮影)
2011_8_15

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コメント

鳥もやっていますが、飛び物は難しいです。
キャノンのUSMなら可能性が高いのかもしれないですが、自分はペンタックスなのでAFではピントが合いません。
ホットシューにドットサイトをつけファインダーは使わず、良く通るところに置きピンにして、枚数でカバーというのが自分のパターンです。
135mmぐらいで明るくて絞りの使えるレンズという選択はバッチリかもしれませんね。

投稿: カメラde遊ing | 2016年7月17日 (日) 20:57

> カメラde遊ingさんへ
その置きピンというのが、我慢できずに追っちゃううんですよ~。
何せ貧乏性なので(笑。
固定すれば鳥が来ず、追いかけても捕まえられず。
これは流星の写真に共通する悩みだなぁと思いました。

投稿: ふみふみ | 2016年7月18日 (月) 05:20

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