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2016年3月20日 (日)

要らなかったかもしれない微動雲台

ネタに困った時の機材ネタです。
冬はポチリヌス菌は繁殖しないものだと考えていましたが、インフルの流行並みに繁殖しました。
広角レンズとM-GENのメタルフードは既に記事にしています。
今回はポタ赤の極軸合わせ用微動雲台です。

今まではビクセン微動雲台を使っていて問題はなかったです。
妙に高額な某メーカーのポタ赤用微動雲台よりもコスパは断然良いです。
(ポタ赤で極軸を追い込まなければならないような使い方をしないので)

が、しかし。
先日、ちょっとメンテナンスしてたら壊れてしまいました(というよりも壊した)。
それでも使えるのですが、他にも”潮時”を感じさせる理由があって退役させました。

理由その1…重心が高い
理由その2…カッコ悪い

では、ポタ赤ごときの次の微動雲台をどうしようか思案しました。
私は広角レンズで1分ぐらい追尾できれば良いので、やたら高額な品物は不要です。
そして、ほんまかさんの”理想のポタ赤作り”の記事を参考に、私の使い方ならレベラーでもいいんじゃないか?と考えた次第です。
で、ベルボンのプレシジョンレベラーを選択して組み付けてみたのがこれです。

100_3145
左隣にビクセンを置いてみました。
今度のは重心が低くて、”首”が無いので安定感は出たようです。
4㎝ほど重心が下がりました。



100_3143
まだ使っていないけど使用感
メリット…低重心化に成功。カッコいい。少し軽くなった。70gダイエット成功。
デメリット…左右は微動にならない(粗動のみ)。三脚直付け。マイナス方向に移動しない?

一長一短がありそうですね。

実はデメリットは予め分かっていたことです。分かっていてやるのにも理由があるのです。
今までとは少し異なる運用を考えています。多くは語りませんが、今後の中で紹介できればと思っています。

ところで、今までポタ赤を使ってきて、微動雲台を装着していましたが活躍したことってあまりないです。
なぜならば北極星導入の時は、三脚蹴ったりして、つまり人力の粗動でちゃんと導入できるからです。
ということは、実は私の場合は、これをわざわざ買わなくても事足りたと思います。
「またつまらぬ物をポチってしまった…」という訳です。

雲台1個をネタにしなければならないほど、星撮れないんです

更に菌の増殖は続く。

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