« sh2-240を処理してたら心身疲弊して残骸になった | トップページ | 八ヶ岳全景が望める里山 »

2016年1月 1日 (金)

なぜか元旦に茅野市街をぶらりした

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



元旦の午前中、ちょっと駅に用事があったので、天候の穏やかさも手伝ってついでに街をぶらついてみました。タモリと桑子アナは、もちろん居ません。

自分が暮らす街であっても、なかなか行かない場所ってあるのですね。
車で良く通るような場所でも徒歩だと見落としている風景があったりもします。
今日は駅から御柱祭の木落とし坂あたりに行ってみました。
2016年、申年は諏訪地方では式年造営御柱大祭、つまり御柱祭が行われます。
公式HPへリンク→http://suwataisha.or.jp/onbasira.html

その中で、上社御柱祭で使われる木落とし坂。ちょっとした公園になっているのですが、まだ行ったことありません。

※ケータイ写真のため、画像がかなり悪いです。

茅野駅前のただの岩

茅野駅前の通りに巨岩が祀ってあります。。。
こちらは昨年にSNSでなぜか有名になったという”単なる岩”です。遺跡とか隕石とかの類ではありません。
傍らの説明を見ると『北八ヶ岳が大昔に噴火した際の溶岩流の先端がこの辺りで、流れに乗って運ばれたかも』とありました。
なぜ祀られているのかというと、”工事で掘ったら丸い巨石が出た→何か遺産的な由緒ある岩だろうと慎重に発掘した→ただの巨岩だった→諏訪大社のおひざ元でもあるし縄文遺跡の町でもあるのでシンボル的なモノとして祀ってしまおう”らしいです。
おかしいですね。



2

木落とし坂の天辺。ここから落とします。
マンションがかなり景観を損ねていますが、柱に乗っているとその先には北アルプスが望めることが分かりました。手前の橋はJR中央線ですが、当日は車窓からも見えるように若干の徐行運転もしてくれるようです。



3

私は氏子ではないので柱や元綱を直接的には触れませんが、かなりの斜度で公園の構造的にもバランスを取るのは難しいんだなぁと実感しました。
同行者に強制的に”よいさ”をさせておきました。万歳じゃないです。
街中過ぎるのですが、条件が良ければ星景写真の可能性も実は探ったりています。



4<b御柱祭の木落し坂>

こちらは坂へのスロープです。この辺に柱の後方の綱が張られます。
引っ張って落とすことばかり注目されていますが、実はここで行われる綱の微妙な調整(コントロール)が重要なのです(多分)。

 

御柱祭の追いかけ綱を結ぶ場所

 

暫く歩くとスケートセンターがありますが、なんとそこの御用材を発見。
今年(来年?)の小宮祭の準備も進んでいるようです。

 

リスも暮らす茅野市

 

さらにスリ注意、ではなく”リス注意”の道路標識発見。
この一帯(茅野市運動公園)にはリスが住みついていて、その一派と思われるのが私の家の裏山にも住んでいて、なかなか愛くるしい姿を時々見ます。
茅野市役所から徒歩10分ぐらいの市街地にリス注意の看板…
都会なんだか田舎なんだか、良くわかりませんね(o^-^o)

 

この後もぶらぶらしすぎて、気が付けは2時間も街中を彷徨ってました。
大みそかで食べすぎだったので、ちょうどいい腹ごなしにもなりました。

</b御柱祭の木落し坂>

|

« sh2-240を処理してたら心身疲弊して残骸になった | トップページ | 八ヶ岳全景が望める里山 »

日常写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« sh2-240を処理してたら心身疲弊して残骸になった | トップページ | 八ヶ岳全景が望める里山 »