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2016年1月10日 (日)

戦利品いろいろ

新月期の3連休。
星空を求めて彷徨っている天文ファン、天体写真ファンが沢山いたことでしょう。
そんな絶好の日和。私は実家で所用のため星空は諦めです。

実家は松本の某所です。昔は近所の河川敷でも充分に星を見た記憶があるのですが、あれから30年以上。今はここ(実家)も明るくてダメだろうと思ってました。
私、大人になって実家で星を見たこと無いんです。
それで昨日は三九郎(他の地域ではどんど焼き)の見物がてら、星空を眺めると、何と我が家(茅野市街)と同じくらいの空が期待できることを知りました。
流石に松本市街地方向はダメそうですが、『なかなか良い空』も残っていたということで、今度ここ(実家)で写真でも撮ってみようかなぁと思いました。

実家の所用は新年会で、どうせグダグダに酔っぱらうからとデジカメを持っていかなかったのですが、街中のイルミだとか松本城星景なんかもついでに撮影してくれば良かったです。
ま、それをやるにはグダグダに酔っぱらえないので、どっちにするか究極の選択になってしまうのですが

会場がちょっと造りが古い料亭で、今時珍しい木の窓枠、狭い廊下、障子の扉という、いわゆる古き日本家屋的な場所でした。はめてあるガラスも、手作り(?)の平面度(?)が粗い(?)奴で、昔、祖父母の家で見たような光景にちょっとノスタルジックな気分にになってしまいました。こういうシーンを収めるためにもカメラは持ち歩くべきですね。

Photo
ケータイだと質感が表現できず。
広角レンズに収めたかったです。



松本だと丸善があるので、時間を作ってマニアックな本や専門書を買ったり立ち読みしたりします。天体本コーナーの反対側がERや心臓外科の本があって、星も気になるけどそっちも気になったりで結構楽しめます。でも立ち読みって難しいですよね…。
何故かって??
メガネ持っていかなかったので、老眼で活字が良く見えないんです

2
今回の戦利品なんですが「5分でフォトショップが出来るわけね~」ですよね。
梓川サービスエリアの木曽漆器コーナーで木曽桧の漆塗り箸を衝動買い(間伐材利用の超激安品)。民芸調のけん玉は、昔私が遊んだやつですが実家から発掘してきました。



この連休は星の写真が撮りに行けれないので、強引に新月前の写真を撮って面目躍如。

3
雲の下辺りにギリギリでした。

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