2026年8月22日 (土)

諏訪湖の湖上花火大会2026

まーったく星欲が湧いてません。
前回のそれっぽいネタは…6月の月ネタ。
私はいったいどこへ向かうのか??

ネタがなければ作りましょう!
ということで、恒例?の湖上花火を撮りました。
毎年同じ場所、同じ画角のワンパターン。

今年は久しぶりに条件に恵まれました。
シーイングバッチリ、煙がこちらとは逆方向へ流れる強風、涼しいのが花火鑑賞日和でした。
では厳選4個を紹介します(厳選と言ってもラスト4作品ですが…)


光への情熱
20260815_4_
他の花火大会は知りませんが、湖上花火大会の費用は諏訪地域から協賛を募ります。
プログラムでも紹介されるのですが、個人だったり、ほとんどは企業や団体。
こちらは地元の某老舗光学メーカー協賛で、タイトルがなんとなく光学メーカーらしいなぁ~と思った次第です。
いろんな色が入って綺麗でした。


宇宙戦艦ヤマト
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これのどこが宇宙戦艦ヤマト?ですね・笑
ミュージックスターマインで例の曲に合わせて打ち上がります。
特に♪宇宙戦艦、ヤーマートーぉ~♪のトぉーでデカいのが一発上がります。
定番プログラムでなのでそれを知ってる人はとても盛り上がります。
地元ケーブルTV局が花火ラジオを生中継しています。
私もそれを聴きながら鑑賞してるのですが、『次、ヤマトだー!』と客席の声を拾ってました・笑


Starlight Illution
20260815_2_starlight-illusion
尺玉大スターマインです。
圧巻のデカさでした。
やっぱ花火は何も足さない、兄も引かない、尺玉(10号?)1発に限ります(これは4号玉とかも上がってますが)。
いつの大会だったか、確か企画で三尺玉1発だけという企画があったと思います。(記憶)
あれは度肝を抜かれました。
わたくし的には一番印象に残った作品でした。


Kiss of Fire
20260815_1_kiss-of-fire
定番中の定番。
花火ラジオの解説によると『毎年改善改良している』そうです。
それは毎年見ているとなんとなく変化が分かります。
今年は水上スターマイン(キスする奴)の動きが早かったように思いました・笑

プログラム的にはこれがラストですが、最後に煙火店の紹介とお礼(拍手)でアンサー的な花火が上がって終わります。

この花火が終わると諏訪の夏も終わりかぁ~…と、少し寂しくなったります。
事実、鑑賞している最中もウチの周辺ではコウロギの大合唱が始まってます。
9月頭には競技大会(昔は新作花火大会)があるのですが、やはり花火と言えば夏、デカいど派手。
ということで、湖上花火大会で夏の一日を締めたのでした。


オマケ
ウチからの花火見物定番炎上マンション
20260815_9
緑と青系の花火は綺麗でした。
他の写真でも分るように、これだけが炎上してるわけではないですが色も好みだったので今年のベスト炎上として載せておきます・笑
(大トリミング)


撮像データ
カメラ:EOS kiss X4(化石カメラ)
レンズ:EF135f2L(化石神レンズ)
f14~16 /ISO 100~200/ SS8~25秒
camera rawでレタッチ

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2026年3月20日 (金)

水平月(2026.3.20)

金星と月の並びが面白いなぁ~と思ってたら、どうやら水平月ってやつらしい。
せっかくなのでブログのネタで上げておこうと思います。

2026年3月20日夕方の金星と月(月齢1.4)
20260320_2
中央道の光跡、毎日通勤で使ってる通勤バイパスの光跡、街の風景。
右側はビジホですが、その麓にはスタバがあるはず。
日常感のある星景写真って好きなんです・笑


撮像データ
カメラ:キヤノンEOS X4(化石カメラ)
レンズ:キヤノンEF135F2L(化石神レンズ)
f4.0/ISO400/SS4秒
camera rawで現像レタッチ
撮影日:2026年3月20日 19時ごろ

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2026年2月14日 (土)

南斗六星に掬(すく)われたハーフパイプ?

Forzaニッポン!

世の中ミラノコルティナ五輪で大盛り上がります(少なくても私は)。
2月14日の早朝にスノボハーフパイプ男子決勝戦がありました。
観たいと思っていたカードです。

この日は月がユニークな位置。
今日撮れば
スノボハーフパイプと月のハーフパイプが掛けられる時事的なネタにもなるぞ!
大バズり間違い無し!
と、ほくそ笑んでいました。

テレビ観戦か星空撮影か葛藤した揚げく、いつもの近征地を選択しました。
そう、五輪と星を両立できる場所、最強のベランダです・笑

前回、イチガンカメラを扱ったのは昨年10月のレモン彗星でした。
それ以前からサボり気味で、すっかり機材の取り扱い方法を失念。
架台を星景用のポタ赤にしたのですが、あるはずの”北極星のぞき穴”がありません。
焦りました。
確かいつもはのぞき穴で北極星を導入していたはず。
どこに行った?のぞき穴?
…そう、回転軸を南に向けていました。
なんとも情けない!フォルツァ俺!

テレビでは既に決勝戦1回目が始まっています。
この時点で暫定1~3位をで内心盛り上がっています。
2回目のランが始まったでしょうか?
月の出も迫ってきています、というか既に月が昇っていました。
焦ってベランダへ駆け出してシャッターを押しました。


で、こんな感じで南斗六星が月を掬っている様子を撮ることができました。
近くに干潟星雲などが画角に入りそうだったので二兎を追ってみました。
月齢27の逆三日月(?)ですが明るすぎました。
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では、南斗のひしゃくが月を掬ったシーンはこんな感じです。
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では、これの何処がハーフパイプかと?
イメージ的には↓この部分(青色部分)がわたくし的にはハーフパイプだったのですが、如何せん上記の通り。
別日に撮ってある似たような位置での写真で代替しておきましょう!(あしからず)
3_1


撮影が終わった頃は3回目のランも終わり、日本が金銅メダルを獲得していました。
オリンピックも星撮りも満足な朝を迎えたのでした。
あ、言い忘れましたが、地上基準で撮ったので北は左上ぐらいです。

撮像データ
カメラ:EOS kissX9HKIR(HEUIBⅡフィルター)
レンズ:SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art
架台:タカハシスカイパトロール星景モード
焦点:60㎜/f7.1/ISO800/SS80秒×10コマ(加算平均合成)

画像処理
camera raw/フォトショップ2026

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