カテゴリー「日常写真」の記事

2018年9月 2日 (日)

諏訪湖祭湖上花火大会 ~2018年はハーフサイズばかり~

今さらながらの諏訪湖祭湖上花火大会の話。
今年は風向きが悪く、我が撮影地からは散々なことになってしまいました。
新作花火大会は、また後日にでも。

ハーフサイズ(煙より下しか見えない花火)ばかリ載せてもしょうがないので、今回はテキトーに流しておきます。


雨模様ながら、序盤はまだまだ良かったんです。
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赤系が多くて暑苦しい中で、これは爽や系な色で良いなぁって思いました。



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いろんな色が混ざっているのが華やかですね。


火の玉(?)の光跡を出したいので以下のような設定です。
f11前後、ISO200(高輝度諧調優先on)、ss10秒前後。
上がった瞬間に判断して、シャッターを押す。

最近は花開いた瞬間に形が出るようなもの(ニコニコマークとかハートなど)があるので、ISO感度上げて短時間で撮るのも良いかなぁって。
そこは上がってみないと、分からないのでイチかバチかになりますが。



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そのうち、風向きが怪しくなって(こちら向き)、煙が晴れなくなってきます。
更に花火が開く高さのところに終始煙が停滞する始末。
花火写真は当日の場所の選定がとても重要になります。
私は定点なので、これで良いんです。


ワイドスターマインばかリ上がる中で、自分がこの日一番狙っていた尺玉。
余韻の美しさ、音の大きさ、広がりともに大会中で随一と思ってるんですが…
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万事休す!
これをできるだけ長い時間シャッターを開けていたかったんですがね。
途中で諦めました。


そして私ことふみふみの諏訪湖祭湖上花火の写真と言えば、これっ!!
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火を噴くマンション!(笑)
今年の炎上もなかなかのようでした。

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2018年8月16日 (木)

湖上花火大会2018  ~ハーフサイズかぁぁ(泣~

諏訪湖の湖上花火大会2018開幕!
今年は70回記念で3,000発多く、43,000発の打ち上げとのこと。
プログラムを確認しようと、昼間から公式HPを覗くも混雑でアクセスできない状況に(笑

心配は、雨と風向き。
雨は小雨、風はほぼ無風。
さぁ、バッチリ撮りまくりますよ!

以下写真はツイッター版と同じ

オープニング
まだカメラ設定もままならず微妙…
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毎日上がっっている諏訪湖サマーナイト花火とは大きさが俄然違います。
遠く離れているここからでも、そのデカさが分かります。
テンションも上がります。
オープニングの状態を見て、カメラの設定を修正。
気合を入れ直し…



って、ダメだこりゃぁあああ!!
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微風で煙は流れています。
その煙は北風に乗って数分後にはウチの近所まで漂っています。
しかし、なぜか爆発地点の煙だけは滞留して特濃を維持。
これはまだオープニングプログラムの中なのでマシな方。
これ以降、打ち上がるたびに状態はますます悪化。

ってことで、もう少し続けますが条件が終始悪く。
私の撮影地からは4万発のうち、煙の層より下半分の2万発(推定)しか見られませんでした(笑
今年の湖上花火はハーフサイズかっ!

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2018年8月11日 (土)

腹八分目  ~バッテリーもヘソも逝った日~

当初の予定
八ヶ岳のどこか、ペルセ群、星野、花火、多治見で激暑体感。
なかなかアクティブです。


多分、実際の行動
甲子園、散歩、アイス、昼寝、ビール


全て天気とバッテリー上がりがいけないのだ~。

最もベーシック(?)なバッテリー、SG-1000。
天体写真で愛用している人もいると思います。
しかし、保管方法を誤るとですね、ある日突然逝くことがあります。
自分は過放電させたらしくてどうも充電や放電が怪しい状態に。
鉛は空腹保存、リチウムは満腹保存がダメらしいです。
何事も腹八分目ってことですね。

困ったのはPbなんてやたら捨てるわけにはいかず…
カー・バイク用は引き取り業者があるようですが、この手のは引き取ってもらえるの?
ネットで探したら、SG-1000を分解すると中から普通のシールドバッテリーが出てくる模様。
これなら引き取ってもらえそう、外装のプラや金属系は資源ごみに。
同好者の方、大型の鉛やリチウムの廃棄ってどうしてます?


さて、バッテリーは上がってもこっちは元気そのもの。
夕立がなかなか来ないので干上がってしまいそうですが、昨夜は我が街に警報が出る始末。
不謹慎ながら『ならばチャンス!』と待ち構えます。

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比較明合成

以前の諏訪湖雷(前身のブログの時の記事だったかな?)の時もそうでした。
「くわばら、くわばら」などと唱えますが、撮影が終わると雷様にヘソを盗られてしまいました。

『あ゛ぁああぁ、ヘソが無い!!』と大騒ぎしてみたものの、よく見たら腹のぜい肉に埋もれているだけでした。

やっぱ夏休みは腹八分目とウォーキングだな…

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2018年7月28日 (土)

諏訪湖サマーナイト花火から金星まで

今週から諏訪湖サマーナイト花火が始まりました。
湖上花火大会や新作花火大会に向けて、毎日上がる花火は撮影のいい練習にもなります。
あれこれ考えながら、時間があればレンズを向けている次第です。

しかしこの時季は曇ることが多く、星空にはなかなか出会えません。
左(西)を見たら金星が沈もうとしていたので、やむを得ず(笑)花火と金星をコラボってみました。

花火は上諏訪で上がり、そのまま左側に数枚撮影。
EF135F2Lの水平画角がAPS-Cサイズで約10°。
花火から金星の間が70~80°。
花火から金星が遠かった…(笑

元画像は横4000pixですが、ブログの機能上で1600で打ち切りらしいです。
4000あれば縦がもう少し大きくて見応え出るんですが、これは企画倒れ。
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ちなみに最近お気に入りのcamera rawでパノラマしたら、縦160pixと異様に小さくなってしまったので、今回はフォトショップでのパノラマです。



3枚比較明合成
2018726
湖上花火大会に向けて、ベランダだけではなく良さげなロケ地なんかも探してみたんですがね。
微妙に山が邪魔だったり木々が茂っていたりとかで、結局一番楽なのはココかなと。
暑くて、渋滞にはまって、やぶ蚊に刺されて、夕立に遭うのも嫌なんで。

いつの間にかこのブログはハイキングしか載せてませんが、ペルセ群なんてのも楽しみにしてるので、暑さ堪えて準備をしている最中なのです。

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2018年7月21日 (土)

山彦谷で耳を澄ませてみた5 信州が爽やかだった頃(泣

このネタ、6月初旬なんです。
あの頃は”爽やか信州”で”長野県は宇宙県”だったんですがね。
そんなキャッチフレーズも効かなくなってきた今日この頃…
今じゃ、場所によっては都内の方が涼しく(温度的に)、星なんか見られない夜が続いています。


最後は後々のために星空撮影のロケハン。
と言いつつ、ネタ延命策。

車山への歩道のコースから外れた(と言っても踏跡あり、立ち入り禁止ではない)場所が気になってたので足を延ばしました。

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ビーナスラインに白樺湖、八子ヶ峰や蓼科山がてんこ盛り。
この写真は”らしい風景”と思いました。
なのでNHK長野『撮るしん。』へ応募したら、イブニング信州で紹介されたのでした。

しかしここから星を狙っても、遠景が単調で面白味はなさそうです。
月夜に白樺湖越しでぐるぐるの可能とか、そんな感じかな?
まぁ、地元の星空風景がコンセプトなブログなんで、ロケ地は多い方が助かる訳でして。
そんな場所の探検も今回のトレッキングの目的の一つでした。



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ワイド版がこちら。
トレイルランのコースもあって、まだまだ探検しがいがありそうです。



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既にお昼のチャイムが鳴っているので、実は早く帰りたい気分なのです。
しかし帰るのも心残りで、ぐずぐずしてました。



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麓のレストランヨーデルで、相変らず映えないご飯写真。
疲労と汗もかいたので、トマト系味のスープが身に染みました(これが一番美味かったかも・笑)



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お土産は、空飛ぶ『みんなのテンホウ味』ポテチ。



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そして空飛ぶ『信州マルスウィスキー』。
その他、地場企業のお菓子数点。

来週からのネタが無い。

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2018年7月15日 (日)

夕立の光景5連チャン

最近はツイッターで毒吐きまくりです。
星が見えない、星を見に行けられない。
そりゃ、溜まります。

本日は夕立前後の光景をまとめてみました。



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ゴロゴロと音がして空を見上げます。
東の空からやって来た、かなりヤバそうな夕立2018。

当然狙うはこれ。
夜の雷は長時間露光が可能なので、コツさえ分かっていれば容易。
明るい時間帯は1/50秒まで露光を伸ばして連写しまくりです。
運を天に任せて、ひたすらにシャッターを押します。

しかも風雨が激しく、屋外から撤収。
窓ガラス越しに、室内で撮影する始末。



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ちょっとショボい、今季初の稲妻一本。



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暴風雨的な時間は10分程度。
ホントに一瞬の出来事でした。
既に雨脚は西に移動していました。
1と3の雨の降り方の違いに注目。



空には太陽が残っています。
ならば次に予想できるのは…
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靄に煙る天狗岳の上には虹。



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神様降臨的な光景。

ノイズ除去したつもりだったんですが、結構ざらついているのが悲しい…

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2018年7月 7日 (土)

山彦谷で耳を澄ませてみた4  あしからず

山彦谷を折り返してスキー場へ戻っています。

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こちらは車山の北斜面。
ここだけ切り取りたい感じだったので、jpegにしてコンデジズームイン。
人も神社もしっかり写ってました。
当たり前ですが(笑



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夜の車山山頂

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星の撮影だとこの辺り(今いる辺り)は真っ暗で気にもしない場所です。
こうして見上げてみると、ここが火山活動でできた山だったんだという片りんが一部に見受けられると思います。
気象ドーム下あたりの小さな崖。
夜は奈落の底ぐらいに感じてたんですが、そうでもなかったです(笑



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スキー場へ近づくにつれて花の数も多くなってきました。
これは小梨でしょうか?
先ほど居た枯れ野の高原地帯と違って、全体が緑も鮮やかで瑞々しい雰囲気。



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レンゲツツジも多くなってきましたが、全体的には疎らのように見えました。
背景に青空が欲しかったです。



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更に降ってスキー場施設。
その向こうに宿泊エリアにあるスカイパークホテル(の屋根)
遠景は茅野市の、これは湖東辺り。
風除け公園の松並木なんかも写ってます。

↑このつまらない風景写真をなぜ載せるのか?
シレっと書いた一番最初の記事に、
”ゲレンデ側を歩くのは20年振りです。
車山にはちょっとした自己満な思い出もあってですね。
記事に都合が付けば、そんなことも盛り込もうと思います。”

という件(くだり)を盛り込んでいるんですね。
で、その正体は?

20年前の同月に、ここに写っているスカイパークホテルで挙式をしたという、まぁまぁ思い出の地なのでした(爆
己の若さゆえの過ちで、格好つけて高原のガーデンウェディングを計画したものの、その日は大雨&霧に祟られた切ない思い出の地でもあります(笑
ええ、自己満な思い出の地を訪れる企画でもあったのでした。
あしからず

今日は快晴で最高の車山日和です!

ネタ延命のため、まだ続く。

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2018年6月30日 (土)

山彦谷で耳をすませてみた3 耳からの風景

南の耳を後にして北の耳へ向かいます。

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こちらは南を振り返ったところ。
写真で傾斜は分かりませんが、丘の坂は三点支持で登りたいポイントも。



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北はガレ場っぽくなっていました。



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この辺りはエコーバーレーとブランシュの中間地点ぐらいでした。
ブランシュのリフトも目と鼻の先に見えています。

自分たちはヘタレなのでここで折り返し。
さらに先に行けば、ゼブラ山を経由しれ八島ヶ原湿原へと行くことができます。
風景は北の方が良いかもしれません。

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ビーナスラインを美ヶ原に向かう途中の三峰山。
あの山も気持ちよさそうです。



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霧ヶ峰の物見岩越しに八島ヶ原湿原。
この時期はまだ茶色の湿原でした。



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折り返して車山を正面に見ながら歩き出します。
山に近づいたところで、空にはグライダーが飛んでました。



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カラマツ(?)の松ぼっくりも、秋に見るのとは違って瑞々しい(笑



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山道も山記事も、しつこく続く(笑

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2018年6月23日 (土)

山彦谷で耳を澄ませてみた2  てっぺん獲ったどぉお

車山高原のトレッキング。
スキー場を横目に見ながら進み、途中で分岐して目的地の山彦谷へと向かいます。
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車山乗越(のっこし)から蝶々深山を望む。
以前にこの辺り↑を歩いた時に、車山肩とは反対側に見える稜線(これから向かう山彦谷)へもいつか探検したいと考えていました。



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車山乗越からは、ややワイルドめな歩道を歩きます。
こちらはハイカーの数も減って閑散としています。
熊避け鈴の装着をどうしようかと思いましたが、おじさんが単独で先行しているので、その人を熊レーダーにして進みました(笑



南北の耳の全景はこんな感じ
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山彦谷の名称の由来は分かりませんが、耳というのは如何に?


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自分の想像だと、こんな感じです。
もっとも、ちょこんと出ている地形のことを、山系用語で耳と言うのかもしれませんが(あくまでも想像)



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平坦な高原は、風の音や鳥の声が心地よく響いています。
一方で遠くからビーナスラインを走行する車のエンジン音が聞こえるのも車山高原らしい。



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エコーバレースキー場が見えたところで、南の耳の麓。
短い急坂を一気に登って山彦谷に到着!



マンネリだけど『てっぺん獲った2018 山彦谷編
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実際はやまびこが響く感じの谷ではなさそうです。

小休止していると、途中で追い抜いた熊レーダーおじさんが合流。
コンデジで記念写真を撮ってくれとのことですが、逆光のため2枚撮って2枚とも人物が黒くなってしまいました。
自分のカメラならその辺を上手くやるんですが、他人のデジカメは良くわからんです。
あとは画像処理で何とかしてくれることを祈って、カメラを返却しました(笑

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2018年6月21日 (木)

夏至

夏至
さぁ、冬至に向けて夜を楽しもう!
その前に、晴れろ(怒

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こういう時に、いつも言いますが…

古代メソポタミア人かぁー!

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