カテゴリー「日常写真」の記事

2018年6月16日 (土)

山彦谷で耳を澄ましてみた1

6/2の梅雨入り直前に思わぬ快晴。
車山高原へ出掛けてみました。
ヘタレ登山者の私はリフトを使いたいですが、今回は気合を入ます。

気合を入れ過ぎてリフト営業時間前に到着。
ここで困ったことが。
トイレ…
スキー場に公衆トイレもなく、営業前で建物が閉まっている感じ。

案内看板には”トイレ→”で示しているものの、”トイレここ↓”という印が一向に見当たりません。
駐車場の掃除を始めた従業員に場所を聞いたら指差して「あちら」とのこと。
あちらと言うのは割と遠い位置を示すので、あちらへ行ってもトイレが無く…
もう一度聞くと「ここ」と建物の中を指差す…

何を言いたいかというと、車山スキー場のインフォメーションが不親切。
トイレ探すに20分も掛かったということなのです。
リフト売り場には「トイレは上に無いから下でちゃんとしろ」的な注意書きがあるのに、トイレへの地図や案内が不親切。
出だしでつまずいた感でスタートしたのでした。


そんな嫌な気分も、高原の爽やかな空気を吸って吹き飛びました。
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今日は車山には行きません。
遊歩道を使って山彦谷へ行ってみます。
何だかメルヘンな名前ですね。




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登ること僅かで分岐点。
これなんですね~。
テンション上がります。
視界の先には以前に登って、強風で帽子が吹っ飛んだ八子ヶ峰。
さらにその向こうには、蓼科、北横、縞枯、茶臼など北八ヶ岳の峰!

ゲレンデ側を歩くのは20年振りです。
車山にはちょっとした自己満な思い出もあってですね。
記事に都合が付けば、そんなことも盛り込もうと思います。

私がこういうことをするのは、もちろん夜遊びの下見を兼ねています。
実際に撮影に行くかは分かりませんが、google地図だけでは現場の様子やそこから何がどのように見えるかはつかめませんよね。


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白樺湖方面にもトレッキングコースが、こうやって伸びてるんだ~っと。
風景は単調ですが、白樺湖を絡めて挑戦したいこともあるんですね。
先を急ぎたいので、この辺は後で散策してみようと思います。



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間延びする遊歩道ですが、少しづつ山頂に接近してドームも大きく見えてきました。
山頂へ向かう道は最後が地獄坂となります。
それを知っているので車山行きはパスと言うことなのです。
まぁ、昼に夜に何度か山頂は行ってますので。

山の麓を湿原方面へ、更に分岐して山彦谷へ向かいます。
ちなみに本日の山着は公約通り?、チープな装備で固めてみました(笑
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総額で山着メーカーの10分の1以下といったところでしょうか?
ワークマンがワァークマンになってるのが意味不明ですが。
見えないところだと、ベルトとパンツ(下着)はユニクロ。
靴下は一点豪華主義のファイントラックで、普段履きの14倍の値段!(笑

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2018年6月 9日 (土)

マナスルに立つ!? ついにマナスルへ

天文趣味で入笠山と言えば!?
望遠鏡ドームがあるマナスル山荘新館を想像するかもしれません。
今回は登山の雰囲気を楽しみたかったので、山小屋の本館を利用しました。
ちなみに両者の経営は別々です。


左が新館、右の赤い屋根が本館
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本館と言えばビーフシチューが人気とのこと。
山に登った目的の一つは、これなんですどけね。



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山小屋というものになじみが薄いので、入る時にちょっとドキドキしました。

一番乗りだったので、櫻井くんと岡田くんの座席をちゃっかりとキープ(笑
番組で紹介されてから売り切れが早くなってしまったとのこと。
ちょっと困ったことも起こっていて、小屋側も増産体制で作っているそうです(マナスル山荘のブログより)
自分たちの食事中も、いくつかのグループが先に予約を入れてから山に向かって行ったようでした。
私はそんなシチューに気兼ねしてソースかつ丼、奥さんはビーフシチューを注文。


サービス品と思しき漬物など頂きながら待つこと数分。
汗かいた後にこんなの出されたらビールが欲しくなる…
↓左上の小皿、出されたときは山盛りだったんです。
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ソースかつ丼
野菜もオールインワンの、オサレだけどおっさんウケしない盛り付け(笑
と、SNS映えしない撮り方(笑


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ビーフシチュー
山小屋といえばビーフシチュー…?

食事後に喫茶で長居して山小屋というものを研究したかったけど、混んできたので小屋を出ました。



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そしてお決まりのソフトクリーム。



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帰りにキツイ入笠湿原の長い階段を昇って撤収。
入笠湿原が緑になるのはもう少し先のことでしょう。



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体力と時間があったので、ゲレンデ側の遊歩道へ行ってみました。
もちろん、秋に向けてのロケハン。



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ゴンドラは、何回乗っても下りが怖い…



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4月下旬は、山桜があちこちに咲いていました。
最初から紅葉している感じのなんちゃらモミジと桜。
紅葉と桜の不思議なツーショットでマナスルへの道は終わり。

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2018年6月 2日 (土)

マナスルに立つ!? 山頂編

ヒマラヤ山脈のマナスル…
はムリなんで、入笠山のマナスルに挑戦したって話です。
登山編に続いて、今回は山頂編。

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夏シーズン初日で、山頂は人もまばら。
風は無風に近くてとても穏やかな日和です。
快晴で人も少ないという、ラッキーな日に来ました。

適当に風景を撮って遊んでみました。


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山頂から東京スカイツリー!
の方向ってことで。



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八ヶ岳がどど~んと見える入笠山ですが、自分は南アルプスばかりに視線が行ってしまいます。
富士山と甲斐駒の組み合わせは格好いいなぁ。



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天竜川を挟んで、遠くには御岳、乗鞍、駒ケ岳。
県歌『信濃の国』二番をそのまま持ってきたような風景です。



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御岳山の噴煙の形が少しづつ変化していく様子も見えました。



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JAXAの観測所越しに、諏訪湖や上諏訪の温泉街なんてのも見えました。
ちなみに観測所は、そこに行く道路を含めて関係者以外立ち入り禁止だったと思います。
牧場のおじさんに見つかるとこっぴどく怒られるとか。


こんな風景なら、圧縮効果狙いでイチガン&望遠レンズ持ってくれば良かったです。
でも、シグマだと2kg超+三脚2kg超…
ん~、やっぱり厳しいかな?



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山の勉強してるフリ。

コーヒーを淹れる人、岩にもたれて寝る人、おにぎりを食べる人。
みんな好きに楽しんでいます。
熊避け鈴のチリンチリンが、ちょっとうるさい人もいました。
でも、それ以上に爽やかな風と鳥の鳴き声が気持ちよかったです。

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2018年5月22日 (火)

田植え2018開催 新機材投入!

ツイッター版は情報とか発信がコマ切れなのがちょっと。
ちゃんと発信したいときはブログかな?

去る土曜日に『田植え2018』が開催されました。
手伝いの私は、今までは重労働の中でイチガンで写真撮る余裕はありませんでした。
今年の私はちょっと違います。

どうでも良いような写真はコンデジ。
旧態依然とした重労働からの解放。
その成果は如何に!?

田植えする時は、苗箱というのが排出されるんです。
その根っこと泥だらけの箱を水路に浸けて、ごしごしとブラシで手洗いします。
活字だとこんな簡単に書けるんですね。
実際は、作業開始直後から萎える仕事なのです。

このバカげた作業の為に貴重な人生の一日を使うのはもったいない。
そもそも私自身は地主でも稲作で生計を立てているわけではありません。
この他人(と言っても奥さんの実家)の田んぼを維持するために、親戚一同が無駄時間を費やし筋肉痛と戦うという、アホ草な目に合うのです。
そこで以前から考えていた機材をここで投入し、重労働とはおさらばです。


じゃじゃ~ん!!
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みのる産業『LSC-4 マット苗箱洗浄機』↓
http://www.agri-style.com/product_guide/detail.php?id=209

こちらは外タンクを外した、水路モード。
露になったメカニック部は繊細なので触ってはいけません。



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作業途中で撮影会を実施する余裕。

本日のノルマ150枚。
過去の自己新記録は9~16時で100枚。
ペースはどんな感じでしょうか?



お昼のチャイムが田園に鳴り響きます。
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只今の記録110枚。
遊びながら作業してもなお、びっくり日本新記録です。
轟次郎さんがこの場にいたらなぁ。

更に写真の通り、既に箱は十文字縛りがされています。
洗いながら撤収作業をしているということです。

ちなみにカタログ値は70~120枚/時間とあります。
それをしようとすると身体が壊れるくらいのスピードが必要とされます。
みのる産業は人造人間での作業を前提としているのでしょうか?


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14時に作業終了。
150枚完納です。
自己満足。
体力気力ともに余力があるので、このまま田んぼ星景でも撮ろうかと思いました。


しかし、そこに夕焼け空を飛ぶ七賢が…
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自分へのご褒美の七賢を呑んでthe endとなったのでした。

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2018年5月19日 (土)

マナスルに立つ! 登山編

トレッキングや星で何度か来たことのある山。
もう少し標高の高い山に挑戦したいので、練習&行楽で行ってみました。

ゴールデンウィーク初日。
寒気も入ってきたようで空気が澄んでいたように思います。
今までの中で一番クリアな空で「楽しみだな~」。
グリーンシーズン営業初日でもあるので、山は混むのかな?


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ちょっと心配でしたが、駐車場はマウンテンバイク含めて閑散としていました。



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早く登りたいですが、まだチケット売り場も開いていない(笑
ストレッチなどして小休止です。



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ゴンドラ乗り場の行列は30人はいなかったと思います。
雲海の時は人も多く時間もないので、すし詰めで相乗りでした。
今日はグループごとにゆとり乗車。
一気に標高を上げて、地上がどんどん小さくなって行く様子は何度見てもワクワクします。



入笠湿原は山頂駅から直ぐのところです。
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しかし直接そちらへ向かうのはもったいないので、山野草エリア経由で入笠湿原へ向かいました(写真は既に湿原の中)
白樺と小梨の林の中を進みます。



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花の季節的には早いので期待していませんが、水芭蕉が少々。


とっとと歩いて御所平の花畑(旧スキー場)へ。
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当然、花などなく枯れ野原。
体力温存のために登山道を迂回し、花畑の九十九折の遊歩道を歩きます。
ウッドチップのフワフワ感が気持ちいい。


登山道に合流して傾斜もきつくなってきます。
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そして大雪渓が出現!
滑落しないように慎重に登ります(笑
が、先行する奥さんは雪のない別の道をさっさと行ってしまいました。



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今度は断崖絶壁!
ちなみに撮影者(奥さん)は、鎖を使わずにさっさと登って行きました(笑



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「つまらぬものを撮ってしまった…」

と、こんな感じで大袈裟に楽しみながら歩いて、あっという間に山頂です。


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パノラマ山頂駅越しに、眼下は原村と水平目線で北横岳あたり。

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2018年5月12日 (土)

マナスルに立つ!  予告編風

マナスル…
ヒマラヤ山脈に属し標高8000m峰。
登山家、いえ、登山愛好家ならいつかは挑戦したい頂きではないでしょうか!!

そして私もついにマナスルに立ちました!
先ずはダイジェスト版から。


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荒涼とした大地を突き進む。



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延々と続く氷河地帯を行き。



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断崖絶壁に挑む。
顔の表情がキーなんですが、顔出しNGなのでドロボーひげにて。



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彼方には崑崙山脈、眼下にはシルクロード!



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ええ、マナスル山荘で名物のビーフシチューを食べてきたって話でーす。

┐(´д`)┌ヤレヤレ


追記;
一応は星写真系ブログなので最近の出来高も貼っておこう。

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2018年4月21日 (土)

高遠コヒガンザクラの並木  ツバメ、ハチ、ゾンビ系

諏訪のお寺を後にして高遠城址公園へ向かいます。
と思ったら、杖突峠麓の安国寺界隈で車の多さに圧倒されたので、やっぱ止めときます。

なぁんて、最初から高遠は行く気なしでした(笑

目指したのは、高遠コヒガンザクラが爛漫な宮川の河川敷なのです。
こちらは一本桜と違って、土手沿いに川越し公園まで約1㎞の比較的若い並木。
近隣は諏訪大社前宮があり、高遠桜見物とセットの観光客で少し賑わってました。
河川敷は住宅地の奥にあるので、ひっそりとしたものでした。


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賑やか感は伝わりませんが、賑やかだったです(笑
大社の駐車場が満車になってました。



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おやじのお陰で、綺麗に整備された土手となっています。
花見シーズンですがゴミなどは散らかっていません。
頭の下がる思いです。
ちなみに緑のキャラがおやじではありません。



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川越し公園を望む。
曳子、氏子、見物客、そしてレスキュー隊で雑多になる場所も今はこの通り平穏(笑



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ムスカリ、水仙、そしてなぜかどこにでも生えてるアスパラ(笑
田舎の散歩道あるある。



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手前の色が濃いのは別の種類で、その奥に続くのが高遠コヒガンザクラ?
右側のソメイヨシノの白さと比べてピンクが強い感じです。
桜も種類で色々あるのですねぇ。



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奥さんがツバメ写真を撮ってます。
土手下に樹が植わっているので、花は遊歩道から平行目線で楽しめます。
それがこの並木の特徴ですね。



Photo
奥さん撮影、この日のツバメと桜のベストショット。
そこに写ってる青い服は自分で、マルハナバチを追っかけていた頃かと思います。

追いかけたマルハナバチ
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この日のマルハナバチのベストショット。
トリミング&どアップで荒れているので、多めにNR処理したらとろけた。


奥さんが写っている写真から、奥さんを消し飛ばしてやった。
この呪文で消えたってことは、ゾンビ系モンスターだったかぁー!!(笑
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こんなことしていると経験値がもらえません。

もうちょい、続けます。

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2018年4月14日 (土)

とある山寺の桜風景  自分目線

前回記事のお寺風景は、奥さん目線によるコンデジ写真でした。
今回は自分目線でイチガン写真です。

レンズはシグマ17-70を選びました。
古い普通のレンズです。
軽い、広角~中望遠、マクロで3センチ接写。
花&風景撮りには使い勝手が良いレンズです。

当初は格好つけてシグマの50-100Artを持って行こうと思いました。
撮影地が狭くて17でも画角が足りない感じだったので、重量物を持って行かないで正解でした(笑
なかなか出番が来ない50-100Artなのです…


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枝垂れ桜も満開過ぎると映えないですね。
麓にある取引先からここを見たのが4日前。
その時は『おお、今年も良い色だなぁ』なんて話してたんですが。
ベストタイミングで撮りに行けれないもどかしさ。



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地域の遊歩道で、たまにウォーキングの人が通るのみ。
静かな高台のお寺でした。



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桜は観光地の春爛漫!的な賑やかなのよりも、ひっそり風情感のある方が好きなんですね。
それを求めるとこういう場所になりますが、そのうち飽きる。
飽きると爛漫!が恋しくなる(笑

なので、この勢いで今が旬の高遠コヒガンザクラでも見に行きましょうか!?
高遠さくら祭り2018のHP↓
https://takato-inacity.jp/h30/



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朝から雪が舞う天気で雲が絶えず流れていました。
快晴なら八ヶ岳なんか背景に桜を撮ってみたかったです。

こんな感じで日中ロケで目途が付いたので、将来的には桜&星空にも挑戦してみようと思いました。
(全般的にも自身の撮影地公開のポリシーなんですが)、ここが狭い住宅地にある小さなお寺で公共性が低いこと、観光地ではない点を考慮して伏せます。
あしからず。

そして、高遠城址公園へGo!かな?

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2018年4月 8日 (日)

とある山寺の春風景  他人目線

と言うほど山奥にはありません。

取引先から見えるお寺。
春になると、桜&こぶしが良い雰囲気のお寺だなぁ~と。
いつか撮ってみようと考えていました。

信州諏訪の桜も例年より早く、しかしながら天候に恵まれないタイミングの開花。
この週末週明けも雪が舞う始末。
雪雲が抜けて青空が広がったタイミングで出掛けてみました。


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山門から諏訪の街並みが見えます。
車では行き難い狭い住宅地を抜けるため、取引先がある麓に停めさせてもらって、徒歩で激坂を登ってきました。
なかなか見晴らしが良いです。



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境内には大きめのこぶし(モクレン?)が咲いてました。
ちょうど散り際で、風が吹くたびにヒラヒラと花弁が舞ってます。

山の麓からは桜とこぶしが重なって、山門とコラボさせればいい塩梅と思ってました。
実際に近づくと、それぞれが別々の場所にあってコラボならず。



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微妙に構図が斜めってますが…
外から境内を望む。



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敷地には大きな枝垂れ桜が三本あります。
4日ほど前に下から眺めた時は蕾~咲き始めで、ピンク色も濃く見えてました。
これは被写体としてナイスな桜だと意気込んでみましたが、今は満開~散始めで色が薄いのでちょっと映えません。
でも桜は青空との相性が良いように思います。



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これは別の木ですね。
少しだけフォトショップで色を乗せています。


自分で言うのもアレですが、今日の写真は何か余所余所しいです。
撮影は全て奥さん&コンデジなのでしたぁ~。
なので、ふみふみ&イチガン編は人々が桜のことを忘れた頃に書こうと思いまーす。

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2018年3月25日 (日)

小平奈緒選手 凱旋パレード

ブログ版は、ツイッター版に比べて秘蔵写真をオマケしてあります。
※写真は極力肖像権に配慮した編集にしてあります。

アンタレス周りを50ミリで撮ろうと、シグマArt50-100をスタンバイしてたんです。
しかしライブカメラは無情にも低空の霞というよりも霧を写し出しています。
現地で待てばチャンスはあったかもしれませんが、薄明までの時間を考慮して自重。

そのお陰で当日午前中のメインイベントを集中できました。
そんなイベント報告です。


いつもは日曜日の午前中は閑散としている茅野駅前にやって来ました。
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そんな駅前が封鎖されています。
これは大事件が起きている証拠です。
湾岸署はレインボーブリッジの閉鎖はできませんでしたが、茅野署は完全封鎖に成功です。


↓例えば、こんな危険人物が駅前で大暴れしているとか!
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当人曰く、これがツイッター版には無い秘蔵写真…


いえいえ。
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ちびっ子たちが、手作りの応援看板を掲げています。
ショートカットが凛々しいアスリートと言えば!



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この方が故郷に凱旋です!
こちらは地元のスケート少年団の皆さんでしょうか?
こんな雑踏、茅野市で見たことないので緊張の面持ちで先導をしています。
続いて、高校生&大人のブラスバンドが行進していきます。

パレードなんて、30年前に東京ディズニーランドで見た以来です(笑


そして、小平奈緒選手の登場です。
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手にはモノホンの金銀メダル。
シーズン終了後も、あちこちの取材でお疲れでしょうが笑顔が爽やか!
そして格好良い!

撮影者はファインダー越しなので、生小平選手をほとんど拝めていません。
しかも、連写していないので撮れた数枚の一枚も目線が合っていません(泣
オープンカーは目の前を颯爽と駆け抜けていきました。



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消防団の人、ご苦労様です。
豊平分団と言えば地元中の地元なのにパレードを見られないなんて、ちょっとかわいそう。

でも、こういう人たちのお陰で私たちもパレードや撮影を楽しめていることを忘れてはいけませんね。
こんな素敵な場を設けてくれた関係者、団体、そして何よりも小平選手に感謝した次第です。

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