カテゴリー「星景写真」の記事

2019年6月23日 (日)

星見に行って災害に遭ったらどうしよう…

この場所は誰にも教えません!
(すぐバレますが…笑)

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この写真は2014年11月22日に撮影した中の一枚です。
高原の初冬らしく、場所によっては雪が吹き溜まっているような日でした。

撮影を楽しんでいると、胸ポケットのケータイから聞きなれない音とともに振動が始まります。
厚着をしていたために音と振動の感じ方が鈍く、自分のケータイだと最初は気が付きませんでした。
(そもそも自分のケータイに電話が来ることが滅多にないし・爆)

ドームから何か警告音がしているのかと。
同時に付近で金属系のミシミシと何かがきしむ音。
「ドームに異変でも起きたのかな?」
「気象庁に電話した方が良いのかなぁ?」
割と呑気に構えています。
それ以降は付近に違和感はなかったので撮影を続行です。

そして直後に知人から「大きな地震があったけど大丈夫?」。
奥さんからも「今、地震だけど大丈夫?」。
立て続けにメールが入ります。

あれはケータイの地震速報だったとそこで気が付くわけです。
安否確認されるくらいなので、近所で大きな地震であることは想像できました。
しかし、その時点では何処で起こったか?ということがまだ分からず、「ええ~~!どうしよう??」となるのです。
諏訪付近なのかなぁ?実家は大丈夫だろうか?
一気に緊張が走ります。
(後で知ったのは白馬地方の長野県神代断層地震で震度6弱、M6.7でそんなに近所ではない)


地震なんて、いつどこで遭うか分かりません。
3.11と余震は記憶に新しいので少々の心構えはできていたつもりでしたが、まさかこんな場所でこんな時に遭うとは…
この時、今さっき登ってきた山を降りるか留まるか考えました(白馬村とはまだわからないので)。
「ええ~い、成るがままよ」

星撮りというのは、普段の生活とは異空間に身を置きます。
都会の人は遠征中であったり、私のように地元でも山にいたり。
オマケに当たり前ですが、慣れない土地での深夜の行動。
そんな時に震災にあったら…
滅多にないことですが、滅多に来た時に自分はどうするべきか?
山道や国道・高速道路が寸断されて帰宅困難になる可能性もあります。
家族や職場との連絡や避難場所は?
果たして皆さんは、どのように対処する(できる)でしょうか?

先日、新潟山形県境付近で大きな地震がありました。
それで、あの日のことを思い出して書いてみたのでした。

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2019年6月22日 (土)

月に踊らされる日本人たちに告ぐ…俺?

今月の満月はストロベリームーンと言うそうで、それはどこかの国の呼び名とか。
ストロベリーで騒ぐなんて、ハロウィンやバレンタインデーを楽しんでしまう日本人らし発想です。
これらはマスゴミによって踊らされているイベントや現象でもあるんですね。
こういうことに、まんまと踊らされるのも日本人らしいというか。

硬派な私はそんなマスゴミに踊らされることはありません!
軟派な世間に背を向けて、逆方向、つまり西の空にレンズを向けてみました。
火星と水星が接近中とのことで、この地味な現象はどんなものか?

出だし好調でスッキリしたイイ感じの空が広がっています。
暮れる街並みに、誰も見向きもしない2大惑星の競演!(笑 
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予想はしていましたが、広角レンズ&いつまでも明るい夏至空のために何が写っているのかさっぱり分かりません。
ふたご座の星も見えてはいるのですが…
欲しいのはインパクトファクターなのだよ!



ならば望遠レンズで日周運動(比較明合成)を企画しました。
巷でブームになっている(?)、望遠レンズ星景ですね。
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望遠すぎて穂高連峰(右端)が入らなかったのでした(確信犯)。
オマケに街灯りが凄くてゴーストが出まくりで、別の意味でインパクトがあったぜ。
街灯りのレンズゴースト…これがホントのゴーストタウン(…決まったぜ)。

ちなみに左が火星で右が水星です。
水星は東方最大離隔が近いので見易いですね。



ちょっとやそっとじゃブームに踊らされない私ですが、同時にこんなものも撮ってました。
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ストロベリームーンです
(笑
 
月と言うよりも、月を入れた街並みですね。
既に高く昇っているのでストロベリー感は微塵もありません。
コンデジ望遠で甘めになってしまいましたが、絵的にはこっちをイチガンで撮るべきだったな。
やってることがダサすぎて、どなたか月に代わってお仕置きしてください。

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2019年6月15日 (土)

熊った時のスプレー

いやぁ~
いつものことでですが、星が無くて困った困った・笑

以前は梅雨だろうが晴れ間を信じて出掛けたものですがね。
そんな駆け出しの頃は、週末はまさに駆け出して行って意外と好天に恵まれたものでした。

曇ることに過剰に嫌悪感を覚えた最近は、どうもモチベも上がらず。
お得意の早朝出動もトイレが怖くて(笑)成りを潜めた次第です。

梅雨直前、駆け出しの頃に山に駆け出して撮ったやつ(2013年)
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大概にしてこんな場所の撮影と言うのは、熊の恐怖に打ち勝たなければなりませんよね。
星撮りにおいてそんなデメリットは認めたくないと、若さ故の過ち的な感情をむき出していた数年前。
今は悪玉コレステロール値が赤点になってしまった、ただのおっさんなんですが…
後で知り合いの猟友会の人から「この辺(山域)は出るからホントに止めとけ」って言われましてね。
登山サイトでも、木の幹に残る爪の痕や糞の写真が出るわけです。
そんな不都合な真実を知ってしまうと、怖くなって自己保身を考えてしまいます。
いい写真欲しさで熊に襲われるよりも、2000万円貯める方が賢明かなと。


出ると言えば、こんな場所にも…
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薄暮時の闇に染まる直前。
青空と雲を挟んで夕焼けというのがなんかイイ感じと思って撮っておいたんです。
この遠征地、どこから飛んでくるのか分かりませんが1シーズンで数回出るんです。
ゴキブリが!
暗闇で奴を発見すると「うぁあああ~!!」と腰が抜けます。
山で撮るよりも意外と命懸けで撮ってます・笑

山で使う熊避けスプレーは持ってませんが、ベランダで使うゴキジェットは常備してます!

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2019年6月 1日 (土)

カペラとノーブルと鉄塔 ~ついでに火を噴くマンション~

普段撮はコンデジを常用するようになってますが、たまにイチガンで撮ろう。
天体写真用にシグマのレンズを常用するようになって、すっかりご無沙汰のEF135F2L。
今はサブレンズになり、未だに活路を見いだせられない…
こんな使い方で良いのか??

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8枚絞りで良い描写なんですが、何せ逆光耐性はボロボロ・笑
遠くに穂高連峰、中盤に諏訪湖や諏訪湖スタジアム、手前はあずさの光跡とてんこ盛りしてみました。
縦構図1枚だと構図きつめなので、横構図で縦パノラマ2枚にしたら写真の形が変になってしまった。



翌日はもっと晴れて、これが梅雨前の絶好調な星空だったと容易に想像できました。
空を見れば、カペラが低空で存在感を出していました。
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ビジネスホテルノーブル…
ひと昔前の風貌ですが案外盛ってます。
夏休みなんかは大型バスが停まってたりしてますし。
横構図で縦パノラマ3枚なら良い感じの比率に収まります。

ところで鉄塔ですが、一番上の線は通電しておらず雷が落ちた時に下の電線を守るための鉄線なんですって。
避雷針ならぬ避雷線とのこと。
初めて知りました。

存在感があったはずのカペラが主役のつもりだったんですが、手前が厚くなり過ぎてしまいました。
もはや星はどうでもいいって感じになってます・笑

上の写真の左側のマンション。
諏訪湖湖上花火大会の日は、ウチから見るといつも燃えてます。
火を噴くマンション・笑
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2019年5月27日 (月)

スターリンク衛星を激写!

starlink衛星撮ったどぉ~~ マジ?

光害と高層薄雲で何だかよく分かりませんが、数枚の中で一番栄えてたヤツ・笑
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ええ!よく分からんです。
腐っても星景写真家の私。
マンネリな諏訪の夜景と共に、なんて二兎を追うからこうなるのです…


こういうのはちゃんとデータ付しとくのかなぁ??
あってもなくてもどうでも良いですが。
多分、それだと思うのですが眼視だと西の空から北極星の下あたりを通って消えて行きました。
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EOS X4   トキナー11-16の11(トリミング)   f4.0   ISO200   SS24秒
撮影日2019年5月26日  21:16頃

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2019年5月25日 (土)

天文誌を超えたぜ! ~広報ちの~

田植えも終了して平常運転の今週。
のはずが、マンションの組合の臨時総会や定期清掃やらで週末は意外と行事がある。
なかなか暇がないです。
恒例(じゃないけど)の、今週の活動報告(誰も見ないけど・笑)


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街がちょいと赤っぽいですが、連日暑かったのでそんなのをイメージしてみました。
イラつく色合いですね・笑
夕やけが綺麗だったので、久しぶりに夕焼けと星空を同場所の時間差比較明合成で作ってみました。
この日は金曜日なので、夕方から夜の帳が下りるまでの”わくわくする時間帯”と冬の星座が沈む”淋し気な”シーン。
そんなのをミックスさせてみました。



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特に田植えが終わったこの時季のこの方向は、夕方になると田んぼがキラキラしています。
八ヶ岳側は雪がほぼ消えてイマイチ栄えないので、ついついこちにレンズを向けてしまいます。



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こんな写真を撮ると、自分はフォトショップでチマチマ手動で加算平均合成してます。
多くの人はDSSやステライメージを使ってるかもしれませんが、チマチマ合成の方が「俺、天体写真を作ってるぞ!」感があって良いのです。
と言うのは冗談でフォトショップ一本で処理したいだけなんですね。
で、手動は面倒臭いのでフォトショップの自動合成までをしたというのがこちらなんですね。
多くの天体写真家がフォトショップを使っていると思います。
なのに機能があっても使っていないということは、天体写真には向いてないのかなぁって思ってしまうのですが…
その辺、どうなんでしょ??



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”広報ちの”を読んでいて仰天です。
公民館紹介の下にブラックホールの話が載ってます。
こういうの、普通は”春の星座のおとめ座は…”なんて軽い話題なんでしょうが、ブラックホールですよ。
ページをめくると市議会活動報告なんてのもあったりする中に、ブラックホールですよ。
ページをめくると胃がん健診のお知らせもある中で、ブラックホールですよ。
ぺーじをめくると、、、くどい。
これ科学誌や天文誌には出来ない芸当ですね。
なにせ公民館の、、、しつこい・笑

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2019年5月11日 (土)

見えないところをオシャレする星屋の美学? ~裏目~

改元も無事終わったことですし、ブログ名『星空は無くなった』に改名したいくらいです。

イチガン、しかもX9を触ったのはいつ以来でしょうか?
操作に手こずりました。

星系ブログの体制崩壊を逃れるために、ネタを確保した連休明け。
仕事で疲弊した身体にムチ打ってどうにか収めました。
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恰好つけて、HKIRに余っているHEUIBⅡを装着してるんです。
こういうシーンだと部分的にですが赤カブリや街灯りゴーストが出ましてね。
最初、なんで被るんだろう?赤いんだろう?って。
カメラが壊れたかと思ってよくよく点検したらフィルター入れてたんです。
あるじゃないですか?、見えないところをオシャレする男の美学って。
で、腐っても星屋の美学と思って数か月前にミラーボックス前に忍ばせてみたんですが、裏目に出るって分かりました(笑



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1枚目を撮る前の夕景と月をコンデジで。
GW終わったとたんに、こんなに絶好調な空が広がったんですなぁ。



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これは5/9のコンデジ任せ&手抜き画像処理な夜景です。
大都会にある我が家も(笑)、こっち側は田んぼがありましてね。
この時季になると、カエルの合唱が始まるわけです。
ベランダで撮影しつつ人間ホタルになって一服するのですが、彼らの合唱が遠くから聞こえてきて風流だなぁって思うのです。



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こちらは5/9の月没シーンです。
見た目だと月は明瞭だったですが、写真だとだいぶ霞んでました。
そんなに変な色合いに調整してないつもりですが、怪しく気だるい感じの月の色が印象的でした。

最初が焦点50ミリぐらいで最後が100ミリ。
星野写真にズームレンズを使うと怒られそうですが、これ1本でこんな感じの画角が楽しめます。
この変態チックなシグマArt50-100は変態な人にはお勧めですよ(笑

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2019年4月20日 (土)

ちょっと憂鬱になってしまった ~火の用心~

朝食を終えて、朝から桜見物に行こう。

何気に外を見ると近所で野焼きらしい煙。
この時季にありがちで、住宅密集地で迷惑だなぁと。

暫くPCで遊んでいて、再び外を見るとその煙は状態を維持または濃く強くなっているように思いました。
ここでようやく、火災では?と思う訳です。
よ~く見ると火柱が見えています。
しかし野焼きの火柱かもしれない。

そこで「119をすべきか否か」となります。
誤報だと怒られるのかなぁ?
火災だったら、もう他の人が通報しているだろう。
数秒と思いますが通報を躊躇いました。
しかし、怒られても良いや!
と初めて火災通報をしてみたのです(救急は経験値1あり)。

家から見えている状態を簡潔に伝えると、既に同様の通報があるとのことである意味安堵。
しかし、どういう訳か私が思うほどに早くサイレンが聞こえてきません。
最寄りの消防署からここまで、車で1~2分です。
(後で知ったのは、同朝に別の火災があったとのこと)
気ばかりが焦ります。

自分のツイッターによると、7:42前に通報したとツイートして、サイレンが来たとツイートしたのが7:56でした。
概ね14分後です(その前に通報はされている模様)。

画像データから、

7:41(通報直後か直前)
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7:47(6分後)
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7:57(18分後)
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8:16(35分後)
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私の視認ので①→④で延焼(類焼)しました。
①付近が火元(と思われる)で既に焼け落ちています。


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住宅密集地での火災ですが、この場合30分で3~4軒へ広がったことになります。


2時間後ぐらい
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大小、各種車両を20台ぐらい確認しました。
最期は、はしご車で雑居ビルに上からの放水となります。
ニュースではけが人ゼロと言っている報道もありましたが、私は救急搬送された人を2名見ました。
1名はストレッチャーをブルーシートで囲われていました。
火災も怪我も、とても痛ましいです。
鎮火(?)はお昼過ぎ、現在も数台(数名)が詰めています。


初めて119を火災通報しました。
誤報や重複通報しても良いから、「ヤバい」と思ったら通報することが大切だと思いました。
そして、県下では最近野焼きや登山者の調理からの失火が多くなっています。
同好関係でも現地でコーヒーや鍋をする方や喫煙する人もいると思いますので、どうか火の用心、安全第一でお願いします。
出火の原因は多種多様と思いますが、先ずは火を扱うときの細心の注意は大前提だと改めて思った次第です。

この日は不動産屋へ駐車場代の支払いと桜見物と思ってました。
後者などは最初から最後まで見て(見えて)しまって、する気も失せてしまったのでした。 

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2019年3月30日 (土)

冬期限定的なぐるぐる ~今日の俺、格好いいぜ!~

3/8に山に登ったのは、冬っぽいぐるぐるを撮るためでした。
冬に冬っぽい写真は撮れますが、いかんせん寒くて嫌だ…
暖かな3月でチャンスを待ったというのが今回なのです。
だからと言って、暖かかったわけではありません(笑
気温は分かりませんが、冬型の気圧配置の中で標高1900で地面に置いたリュックがみるみる霜まみれでした。

撮影地点は予め決めてました。
北に向かって道路が延びていて、両側からしらびそ(モミ?)が覆い被さってくる感じ。
そんなイイ感じの風景が撮れるかな?と勇んでみたものの、ちょっと違いました。
北斗七星も南中を過ぎて西に傾く時間帯だったので、横構図をあきらめ縦構図に。

当初のイメージとは違いましたが、ここで諦めるわけにはいかず。
Photo
EOS X4   トキナー11-16の11   f5.0   ISO400   10分x9枚比較明合成
PSCC2019   撮影日2019年3月8日
(同じコマで星空は比較明合成&地上は比較暗合成、マスクで適当に合成)

北斗七星が真上にある状態で地面(下り坂)を入れたので、北極星が中途半端な場所になってしまいました。

試写では露光時間をいつものように5分にしました。
ところがヒストグラムは左にくっついた状態からスタートし、当然のことながら風景は真っ黒に。
「暗部はもっと右の方が良いな」
露光時間を2倍にして、左から少し離れる感じでどうにかまとまったのでした。
シャッター押したらやることなくて、ポタ赤の星景で時間潰しとなった訳です。

寒いとコード類が硬くなりますよね。
それが断線などの事故に繋がる、天文機材あるある。
今回はポタ赤のコードが、硬いを通り越して”棒”になってました(笑
撤収で機材をバッグに収納する際に、コードを丸めて入れるのに勇気がいりました。
この辺の改善は考えたいです。


オマケ
通りすがりの登山者の光跡
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撮影場所は冬期閉鎖区間を少し入った場所です。
ふくろうの鳴き声。
低温で木の幹が割れる音ですか?、時々”パキッ!”という音が聞こえてきます。
あとは、枝を揺らす風の音がザワザワと。
そして山の中で味わう孤独感。
『なんか今日の俺、自然写真家って感じで格好いいぜ!』(笑
北八の自然に抱かれて撮影ができて自己満でした。

実のところは興ざめな富士見パノラマのギラギラ人工灯が、木の隙間から見えてたんですけどね(笑

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2019年3月21日 (木)

我がビックデータから最初の1枚を発掘した ~某ポータルサイトの企画パクリ~

某天文系ポータルサイトで『みんなの最初の1枚』を募集していて、面白そうな企画だったので私も投稿させてもらいました。
その時は真の最初の一枚が見当たらなくて、初めて撮った彗星の写真としました。

でも本当の初めては銀塩時代(と表現すると格好良い)の天文少年の頃。
おやじのチノンの一眼にフジカラー400。
当時の写真など残っておらず、それを目にすることはありません。

時代が移って2011.3.11と翌日の3.12。
あれが天文を再開するきっかけとなったことを、『最初の1枚』をHDDに眠っている我がビッグデータを漁っていて思い出しました。
あの時に感じた焦燥感と将来への不安。
”仕事ばかりやっていれば、人生は淡々と過ぎていくものだ”、というのが当時の考えだっと思います。
あの日あの時の映像を見たのをきっかけに、なんとなくですが『俺の人生、これで良いの??』と思うようになってきます。

仕事だけじゃない、限りある人生の中で、何か潤いがあるのか?楽しんでるか?
などと自問する中で『あぁ、俺には昔のめり込んでたことがあったなぁ』となるわけです。

しかし、今さらどうやって始めて良いのか分かりません。
そもそも、今どきの街の写真屋にカメラが売ってません(笑←キタムラはカメラ屋じゃないのか?
そもそも、今どきの街の眼鏡屋に天体望遠鏡が売ってません(笑←中年の昔の想い出
そもそも、天ガに三角形のカタログ送ってチケットがない(笑←夢のビクセン、ミザール、いつかはタカハシ
機材だって高額で本当に継続できるかわからないことを趣味にすることには、いささかの抵抗はありました。

とりあえずカメラは、キタムラやヤフオクで買った中古でスタートさせます。
そんな機材で撮った、おそらく最初の1枚を発掘することが出来ました。

先ほどHDDの我がビックデータと書きました。
しかし、その1枚はHDDではなくて”2012年天文”と書かれたCD-RWに眠っていました(笑
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まさかCDの中にあったとは…
他にもHDDに入れていないデータや、”一般”と書かれたものが出てきました。
この”一般”には、結婚式や旅行の写真をフロッピーからCDに移した記憶があるので、後で見てみようと思います(笑
で、ここに残っていた物が一番古いとすると、その中に残されていた日付や時間が一番古いのが最初の1枚となるわけです。



そしてこれ!
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ツイッターには、まるやち湖でからす座の星景写真と書きました。
どうやら、沈むふたご座とぎょしゃ座だったようです。
ちゃんと、からす座の星景もありました。
当時はキットレンズだったと思います。



これも!
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星野写真はEF35-135という普通のズームレンズで撮った金星とすばる。

前半に重いことを書きましたが、言いたいことは後半の件(くだり)というオチなのです。
ええ、これは天リフサイトの企画パクリです(笑

では、あれから進歩はあったのか?
ないんですよね~、これが…(笑


ところで、ココログのリニューアル後で初投稿(プレ投稿は削除済)です。
使い勝手がイマイチですが、早く慣れなければなりません。
文字を入力するところで文字のコピー&ペーストが出来ません。
”通常エディタ”にコピペが出来ました(面倒くさ)。
別のフォーマットに下書きしてから、コピペして投稿するスタイルの私には改悪になってます(泣

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