カテゴリー「星野写真」の記事

2018年1月 4日 (木)

温故知新的な三つ星   しつこいのでこれにて完

第3版目
ムラ取れないけど、もうやらない!!↓
20171222_d2
星選択マスクがとても苦手です。
他のレンズは分かりませんが、EF135F2Lは微光星が直ぐにカリカリに。
それを抑えるために星をコントラストダウン。
大体にして星が死にます(1版目がいい例)。
マスクが上手くできないので、結果的に全体がいつもおかしくなる始末。


気を取り直して、別の方法でやってみたのが2版目↓
なかなか上手くいったと思ってましたが、それは妄想でした。
20171222_c2
誤魔化しは正直で、不自然さはあります。
オマケに淡い星雲に囚われ過ぎて、バブリーです。
そん時のネタ↓
http://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-9908.html

と言うことで、更に星マスクを研究して収めたのが3版目となりました。
自分としては悪くないマスキングと思えました。
この趣味を初めてから、マスク方法に関しては達人の記事を参考にしてきましたが、そこで考案された技の実践は後回し。
今までは普通に(?)、チャンネル行って塗りつぶしするやつを使っていました。

今回は3年前にプリントして保管しておいたHow toに挑戦。
達人として名高い、ぴんたんさんやほんまかさんのブログから、2012年に提案されていた方法を実践しました。
前者はフラットエイドを使う方法、後者はフォトショップのみで作る方法。
両者と私は全く交流はありませんが、感謝感激です!

どれが正解ってことはないと思いますし、やり方次第なんでしょう。
今回はこの方法が一番しっくりしたという次第です。

今までサボっていた自分がいけないんですけどね(笑
この冬休みは、ほとんどの時間をこの写真の処理に使いました。
3版作ったので、3回悶絶した次第です。

正月の街ぶらネタから、地元大スターの小平選手と掟の話↓
元旦ウォーキングは後で計測したら6㎞でした。

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2018年1月 2日 (火)

新年早々にやり直す   どうでもいいような幻の平成34年を発見   

な、なんだ、こりゃ?
20171222_a5
2017年、最初にして最後の天体写真の時の記事↓と写真↑
http://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/6-06b6.html

久しぶりに撮った貴重な写真を、こんな目に合わせたのは誰ですか?
ええ、私なんですけどね。


工夫が足りないなぁと、年末年始は悶々と暮らしていました(笑
なので、もう少し追い込んでみました。
初版よりはマシかと…
20171222_c2
む、難しいです!

追記→やっぱりやり直し!!!



元旦ウォーキングネタより、幻の平成34年を発見したという話!

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2017年12月29日 (金)

星3つです!いえ、6個でした  オマケ付き&オバケな三ツ星

おまけ付きと言えば、子供の頃はそれが楽しくてお菓子を買ったものです。
おじさんになった今。
賞与明細袋の中に、年末ジャンボを1万枚おまけして入れてくれる。
そんなセンスの良い経営者の下で働きたいものです。
あ、1万枚も良いけど、その原資を現ナマでもらってもいっか(笑

三ツ星付近を撮ってみたら、有り難くないゴーストなオマケとして付いてきました。
どっちみち禁術的マスクを使っているので、ゴーストもレタッチしようと思いました。
しかし、このレンズ使いとして、そこは良心が許しませんでした(笑

こういう手ごわそうな物に手を出して撃沈するのは、結構好きでしてね。
やっぱりというか撃沈する画像処理とかはどうでも良くて、撮影は楽しかったです!


ゴースト付き&オバケみたいな三ツ星付近
20171222_a5
X4(SEO-SP4C+HEUIBⅡ)   FE135F2L   f3.2  ISO1600  SS193秒x30枚加算平均合成
GPD2   M-GEN   PSCC2018   Rstacker   撮影日2017年12月22日

大星雲の誘惑に負けそうになりながら、どっちを撮るか一週間悩みました(笑
こんな構図をたまに見ますが、これはヘンタイ天体写真家の成せる技ですね。
いえ、大星雲の誘惑に負けなかった者だけが手に入れられる構図だと思います。

今回より撮影設定を見直しました。
ISO1600 f4.0 300秒を、ISO1600 f3.2  193秒に。
果たして両者の露出量はイコールでしょうか?
結果としては、両者ともヒストグラムのピークはほぼ真ん中付近に来ます。
厳密には分かりませんが、ニアイコールと判断しOKとしましました。

撮影的には、赤緯赤経のバランス取りを忘れていました。
設置における基本行為をすっ飛ばしてしまい、これはちょっと追尾的に危険な”やらかし”でした。
画像処理的には良くわかりませんが、こんな感じになりました。
下の方に出るケラレっぽいムラが誤魔化せないのが不満です。
微光星はアンコントロール(泣

私は罵倒星雲とか萌える木よりも、真ん中の星の右側にあるようなのがタイプでして。
星像がどアップに耐えられない写真になってしまったのでしませんが、分子雲的なニョッキりとしてる奴が写っていたので、それだけで満足なのです。



Photo_2
実はこの撮影地でオリオン座より下を撮るのは苦しい場所なのです。
撮影を開始したい時間に、二本の巨木がオリオン座と被るからです(シリウスの下の木)。
設置場所が限られ、今回の位置からでも下半身は一旦は木の向こう側を通過します。

今回は星景写真をあまりやりませんでした。
なので運動量が少なく、とても寒かったです。
カノープスを見た後に急激なモチベーションダウン。
帰宅時間が1時台と、何とも淡白な出動と相成りました。

これで星ネタ終わり。
大寒波と悪天候でコタツ地獄に落ちているので、折角の長期休みでのネタ集めも怪しくなってきました。
何かあったら更新しておきます。
では、良い年越し&新年をお迎えください!!

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2017年12月 3日 (日)

天文なう!的なオリオン大星雲

ブログかツイッターか、どっちにしようか悩みました。
って、悩むほどのものではありませんけど。

満月期は良く晴れる!
久しぶりに赤道儀を出しました。
まごまごしながらセッティング。
さぁ、撮影というところで空を見上げたら…

曇ってました(泣



1
ん~、追尾しているのに星がどんどん流れるぞ?
クランプ締め忘れ無し。
バランスも悪くない。
水平も出してある。
これは故障か!??
…コントローラーのスイッチが、南天モードでした。



1fl
X4(SEO-SP4C+HEUIBⅡ)  EF135F2L  f3.2  ISO100
1分45秒x11枚(加算平均合成)  GPD2ノータッチ  PSCC2018  フラットエイド(旧)

赤フリンジ気にしない!
短時間露光&少数コンポのムラ気にしない!
暗過ぎ気にしない!
センサーごみは、ちょっと気にする。



ところでクレジットカードの有効期限が切れるんですが、アドビから”その辺気を付けろ”的なメールが来たんです。
カード会社からまだ送られていなかったので、ちょっと焦りましたが先ほど来ました。
これで来年も心置きなくポチ三昧できます。



#天文なう
2
超メジャー品は撮るより見るべきと敬遠してるんです。
でも、こんな場所じゃぁこれしかないですね。
真っ暗なところで、じっくりと撮りたいです。

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2017年9月 3日 (日)

スクープ! かに座で超新星爆発か?

新作花火から一夜明けて、練習でもとオリオン大星雲を撮ってみたところ…

1_2
全コマ、びよ~んと流れてました(なので画像処理中止)
シーズン本番になった次の新月期に向けて、次週に補習ですね。
何のために早朝ベランダを実行したやら…


早朝は、北斗七星やかに座と早春の星たちも昇ってきます。
昇ってきたかに座を見てびっくりです!
デルタ星が超新星爆発起こしてるじゃないですか!
ベテルギウスよりも早かったか!?

国立天文台に電話した方がいいのかなぁ??
_1
思わず撮った割には、いかにも狙っているようなこの構図。




_2
9/3早朝の金星ってことで(笑

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2017年9月 2日 (土)

変態は変態を知る  実は単なるアホだったという話

変態レンズ(らしい)に手を出してしまいましたぁ!

今日はそんな話なのです。
ちょっと嬉しかったりするので、ちょっと長文です(笑

EF135F2L。 
古いながら天体用にも良いレンズだと思います。
最近はこの焦点はアポゾナーやシグマにシフト化が顕著ですね。
自分も「だよなぁ~」なんて考えていたんです。
そしていつだったかの天文リフレクションズ。
オールドレンズで撮った天の川が掲載(紹介)されていたのをマジマジ見てしまいました。
記事の中で、8枚絞り(6枚だったかな)の光条の味わい深さに言及されていたのを読みました。
これで、まだまだEF135F2Lを使い続けることへの勇気を持つことができました。
味のある光条と上手い写真は別物なのですが、とりあえずキープ。

星景に使っているトキナーの広角レンズ(11-20と11-16)。
これは自分の星景スタイルには合っています。
描写性は件(くだん)の銘レンズに劣るように思います。
が、前玉が飛び出たバカ重いレンズを担いで野山に行くのは愚の骨頂。
星景は機動力重視(あくまでも私の場合)なので、これも使い続けたい。

いろいろ能書き垂れてますが、だから何なんだ!?と言うところです。

手を出したのは?

50-100mm F1.8 DC HSM | Art


これのどこが変態なのでしょう?

最大の変態度は、APS-C用という点だと思います。
なんでわざわざ?と言う感じがしないわけではないです。
フルサイズをカバーできれば、もっと市場キャパはあると思います。
シグマの技術の限界とか開発コンセプトは無視な話。

ヘンな焦点域。
50から始まるズームレンズって今では珍しいように思います(昔は知りません)
(他社含む)のズームとの組み合わせの相性も悪そうです。
50からって何!?
撮る物を選ぶって感じですね。
よくAPS-C用の18-35と組み合わせて『広角から望遠まで揃った』というレビューを見ます。
間の36-49は無くても良いけど、自分としてはここは痒いところに手が届くような域と思うのです。


バカ重い。
EF135F2Lの2倍、他のArtレンズの1.3倍。手振れ補正無しの望遠レンズ。
手持ち撮影も可能ですが、使い方・使い道の範囲は狭いような。
手持ちで撮る人は筋トレを兼ねます。


私がこれを選択した最大の理由は、ズバリ自分が変態だからです。
星景用としては50は無理がある。
星野用しては、135をキープしつつ100を保有はちょっと微妙…

もう少し広めもやってみたかったってのもあります。
しかし今さら50と85の単焦点を買う余力はなし。
なので安易にズームレンズという訳なのです。
こんなレンズを買ってしまうと、将来のフルサイズ機への拡張の可能性も奪ってしまいますね。

天体写真にズームレンズで良いの?
考えようによっては、いろんな画角がこれ一本で楽しめます。
デメリットっぽいところも併せて、そういう変態チックなところが惚れました。



では早速、開梱の儀(既に済ませているので、ネタ用のヤラセ写真)
Siguma5
ランチジャーから登場! ご飯が出てこなくて良かったぁ~。
ちなみに新品ではないので外装箱はありません。
最近コンデジ漬けになってますが、あの日にこれも調達した次第です。



波動エンジンの儀
Siguma4
どう見ても波動エンジンに見えてしまいます。
イスカンダル星からやってきた…



とりあえず合体の儀
Siguma3
これでは重心がレンズ寄りです。
赤緯側のバランスが全くダメです。
前のめりで恐ろしくて使えません。
なのであらかじめ付いている三脚座にプレートを装着(済)



ちゃんと合体した儀
Siguma2
プレートをかませて合体。
カメラの向こう側にはM-GENがくっ付いています。
なので今度は重心がやや後寄り(カメラ寄り)です。
あとで微調整しておきます。
そして三脚座のお陰で、カメラが360°回転できます。
90°間隔で、カチッ!とクリック感で停止できます。
星空は横構図で撮りたいので、カメラは縦での運用となります。
レボルビング装置要らずで優しい(笑。



後ろから見る儀
Siguma1
ピントやズームのリングも軽過ぎない感じです。
全て鏡筒の中で動くので、レンズが出たり引っ込んだりしません。
レンズを上に向けるような時は、ズームが動かない様な工夫が必要かもしれません(もっとも動きそうもないですが)。

肝心の光学系のレビューは…
私にそんな難しいことはできません。
K-ASTEC社のブログに載ってるのでそちらを見てください。

また、一番肝心の撮った写真がありません。
購入以降に、撮影不能な空だったということもあります。
が、EF135F2がお気に入りなので、もうしばらくはこちらに厄介になるかもです。


買った当人が言うのもアレですが、現時点では宝の持ち腐れです。
行為としては、変態を通り越してただのアホなのでしたぁ~。

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2017年6月24日 (土)

大阪おばちゃんと萎縮ペリカン 主役の座を奪う

前回に続いて街中天体写真ですhappy01
光害に邪魔されますが、機材ネタを考えるよりも楽しいですcamera
今回は北アメリカ星雲…ではなくて、その東側にあるsh2-119を狙ってみましたeye

↓以前のトリプルワンの時に練習した奴です。
http://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-e7c4.html

とは言う物の、これも練習ですのでテキトーにご覧下さい。
今回は構図練習ということで、デネブを写野から外し、”おばぺり”は脇に追いやりましたdash
そして主役を正々堂々と真ん中に据える構図としました(ちょっと外れましたが)。

が、さすがは最強タッグの”おばぺり”コンビだと思いますwobbly
このような構図にしても、写真を見ると右端に目が行ってしまいませんか?
主役を喰ってます。
もっとも、主役のくせに存在感が薄い方が悪いのですがpunch

1
EOS X4(SEO-SP4C/HEUIB-Ⅱ)  EF135F2L  f5.0  ISO800  2分x24枚(加算平均合成)
GPD2  M-GEN  PSCC2017  Rstacker(ダーク減算)  少しトリミング   2017.6.16撮影

理論上の露出はトリプルワンと同じです。
それと比較して、淡いところが若干濃いめに写っている程度した。
前向きに考えれば、少しでも写り込んだ(炙り出せた)のはコンポジットの効果ですね。
後向きに考えれば、思ったほどパッとしないのは光害地撮影の悲しい現実であると思いました。
全体としては五十歩百歩の写り具合じゃないかなぁと感じました。
今回は赤を多めに盛ったので、ちょっとだけ派手っぽくなってますhappy01
梅雨明け後にここを狙うかどうかは微妙ですが、淡くて大きな面積があるのが好きなので、そのうち山で挑戦してみようと思います。


おばぺりが何か企てていましたear
2

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2017年6月17日 (土)

ストレス発散できず  干潟星雲と土星、ついでに車掌さん

ストレス(森高千里)の替え歌風で

♪晩酌ぅが
わたしをダメに、すぅる

♪下弦が
わたしをダメに、すぅる

今まで散々と、出掛けないのは”晩酌のせい”とか”天気とか月のせい”にしていましたが、これ違いますね。
やはり会社から受けるストレスで、金曜の夜が”ごしたく”なるからでしょうbearing

ごしたい⇒信州言葉⇒疲れる、かったるい、だるい


昨夜は、諏訪地方は西風強風(いつものこと)ながら、月が無ければ最高の夜空でした。
市街地でも、南天はケンタウルス座とかおおかみ座の明るい星は見えていました。

そんなストレスが溜まりきった金曜の晩は、ベランダ遠征でストレス発散を…
ベランダだと出来ないんですよねぇdown
このままだと、本当にダメになりそうですね。
ま、テレビ見ながら天体写真が撮れるので、楽チンなんですけどcoldsweats01scissors


市街地で光害にめげず、衝となった土星と隣の干潟星雲を狙ってみました。
なんでも太陽と地球と土星が直線上(?)に並んでるそうです。


撮影条件と処理腕前が悪いので、写真が怪しいのはどうか気にせずに。

2
EOS X4(SEO-SP4C/HEUIB-Ⅱ)  EF135F2L  f5.0  ISO800  2分x10枚(加算平均)
GPD2  M-GEN  PSCC2017 (ダーク減算忘れた)


以前に市街地(自宅)での撮影方法として、トリプルワンを使いました。
星雲が意外に写ってくれたものの、さすがに1000秒露光はダーク減算時間も長くなります。
露光時間が長すぎて枚数も稼げないなどと効率が悪いので、露出条件を同じとして枚数を稼ぐ作戦に変えました。

今は土星と星雲が楽しめます、って感じの写真ということでsweat01

おまけ
せっかく、星雲と接近しているのだから…
パブリックドメインの画像(絵?写真?)を使って悪ふざけ的合成写真
3_2
え~、次の停車駅はタイターン。停車時間は地球時間で16日ぃ。

こんな風景を生で見てみたいです。

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2017年6月 3日 (土)

プレモルの誘惑に負けた

上弦過ぎとは言え、梅雨前の貴重な快晴の夜空night
遠くの富士山も見えて、空気が澄んでいることがわかります。
こりゃ星景日和と仕事中もわくわくですheart04
しかし、こちらの想いとは裏腹に、こんな日に限って仕事が片付かないpoutannoy

ようやく仕事を片付けると、頭の中に天使と悪魔のささやきが…
天使「さぁ、今日は車山?蓼科?久しぶりに入笠?」
悪魔「今日も頑張った!帰ったらプシュッと1本やっとく?」

こんな、葛藤を抱えながら帰宅。
悪魔に洗脳された自分beerdeliciousbeer
情けないですなぁ。


街の喧騒が落ち着いてから遠征開始。
数秒で遠征先のベランダに到着ですsweat01
怒りのぐるぐるはちょっと飽きてるので、赤道儀の練習をしてみます。

この公害地でどうやって撮るのがベターなのか?
いつも考えていますが、今回はこんなことしてみました。

EOS X4(SEO-SP4C+HEUIBⅡ)  EF135F2L  f5.0  ISO100  1000秒x1枚
GPD2  M-GEN  PSCC2017  フラットエイド


10分ぐらいガイドできるかな?という実験なのです。
が、10分撮ったら露光不足気味だったので20分を目指してみました。
ISO100なのでもっと露光はしたいですが、翌朝の金星天王星ショットを撮りたく、早く寝たかったので16分で切り上げです。


Img_0019_3fl
おお~、結構写ってるsmile
こりゃ、何だか楽しいです。


ちょっと構図がヘンですが…
Img_0019_4fl
私としては、この黄色い〇印辺りを撮ってみたいなと。
そんな構図作りの実験でもあったということです。
何せ私は泡姫好き、じゃなくて淡物好きなんでpunch



実はまじめに加算平均用も撮ってまして。
加算平均用の1コマ(90秒)。
90s1



試した600秒
600s2



頑張った1000秒(今回の写真、強拡大で星は少し流れていました)
1000s3
ま、ベランダじゃ何をやっても悪あがきですけどねぇ~weep

ちなみに朝の金星天王星は、目覚まし止めて二度寝してしまいましたshock

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2017年2月26日 (日)

エンケ彗星とか天王星とか  ほぼ詐欺写真(笑

最近のブログ村が彗星ブームのように感じます。
ならばブームに乗り遅れないようにとflair

この前は本田ナントカ彗星を撮ったので、今回はエンケ彗星(2P)に挑戦です。
新月期の週末に、このようなことでお茶を濁している自分が情けない。
ちょっと他に興味が湧くことがあって、撮影(撮影行為)のモチベーション低下中です。
そろそろ天の川とか桜星景とか、まじめにやろうと思います。


時間帯や短焦点で彗星だけ狙ってもつまらないことは想定できます。
なので、少し工夫しましょう。


なんだこれは?
Img_0003
豪華、彗星、金星、火星、天王星の大コラボsign03
ただし、これじゃぁ全く分かりませんpunch
一応ステラナビのマッピングで写っていることは確認してあります。
(2/25 19:00頃撮影  X4  焦点48㎜  25秒  f7.1 ISO1600)



今度は焦点70㎜で輝く金星と彗星
_3fl
彗星は丸の中に写ってるはず。
(10枚加算平均、あぶり出し、トリミング)



やっぱり望遠レンズで狙うべきだったですeye
_32fl
こりゃダメですな。
二兎を追うもの何とやら…
下手な工夫は要りませんでしたぁhappy02



ダイヤモンド権現岳sun
Photo
つい先日までは、編笠山の稜線(この写野の右端)から昇ってきた太陽です。
いつの間にかこんな位置まで来てました。
春が近いってことですねぇtulip

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