カテゴリー「星野写真」の記事

2017年9月 3日 (日)

スクープ! かに座で超新星爆発か?

新作花火から一夜明けて、練習でもとオリオン大星雲を撮ってみたところ…

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全コマ、びよ~んと流れてました(なので画像処理中止)
シーズン本番になった次の新月期に向けて、次週に補習ですね。
何のために早朝ベランダを実行したやら…


早朝は、北斗七星やかに座と早春の星たちも昇ってきます。
昇ってきたかに座を見てびっくりです!
デルタ星が超新星爆発起こしてるじゃないですか!
ベテルギウスよりも早かったか!?

国立天文台に電話した方がいいのかなぁ??
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思わず撮った割には、いかにも狙っているようなこの構図。




_2
9/3早朝の金星ってことで(笑

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2017年9月 2日 (土)

変態は変態を知る  実は単なるアホだったという話

変態レンズ(らしい)に手を出してしまいましたぁ!

今日はそんな話なのです。
ちょっと嬉しかったりするので、ちょっと長文です(笑

EF135F2L。 
古いながら天体用にも良いレンズだと思います。
最近はこの焦点はアポゾナーやシグマにシフト化が顕著ですね。
自分も「だよなぁ~」なんて考えていたんです。
そしていつだったかの天文リフレクションズ。
オールドレンズで撮った天の川が掲載(紹介)されていたのをマジマジ見てしまいました。
記事の中で、8枚絞り(6枚だったかな)の光条の味わい深さに言及されていたのを読みました。
これで、まだまだEF135F2Lを使い続けることへの勇気を持つことができました。
味のある光条と上手い写真は別物なのですが、とりあえずキープ。

星景に使っているトキナーの広角レンズ(11-20と11-16)。
これは自分の星景スタイルには合っています。
描写性は件(くだん)の銘レンズに劣るように思います。
が、前玉が飛び出たバカ重いレンズを担いで野山に行くのは愚の骨頂。
星景は機動力重視(あくまでも私の場合)なので、これも使い続けたい。

いろいろ能書き垂れてますが、だから何なんだ!?と言うところです。

手を出したのは?

50-100mm F1.8 DC HSM | Art


これのどこが変態なのでしょう?

最大の変態度は、APS-C用という点だと思います。
なんでわざわざ?と言う感じがしないわけではないです。
フルサイズをカバーできれば、もっと市場キャパはあると思います。
シグマの技術の限界とか開発コンセプトは無視な話。

ヘンな焦点域。
50から始まるズームレンズって今では珍しいように思います(昔は知りません)
(他社含む)のズームとの組み合わせの相性も悪そうです。
50からって何!?
撮る物を選ぶって感じですね。
よくAPS-C用の18-35と組み合わせて『広角から望遠まで揃った』というレビューを見ます。
間の36-49は無くても良いけど、自分としてはここは痒いところに手が届くような域と思うのです。


バカ重い。
EF135F2Lの2倍、他のArtレンズの1.3倍。手振れ補正無しの望遠レンズ。
手持ち撮影も可能ですが、使い方・使い道の範囲は狭いような。
手持ちで撮る人は筋トレを兼ねます。


私がこれを選択した最大の理由は、ズバリ自分が変態だからです。
星景用としては50は無理がある。
星野用しては、135をキープしつつ100を保有はちょっと微妙…

もう少し広めもやってみたかったってのもあります。
しかし今さら50と85の単焦点を買う余力はなし。
なので安易にズームレンズという訳なのです。
こんなレンズを買ってしまうと、将来のフルサイズ機への拡張の可能性も奪ってしまいますね。

天体写真にズームレンズで良いの?
考えようによっては、いろんな画角がこれ一本で楽しめます。
デメリットっぽいところも併せて、そういう変態チックなところが惚れました。



では早速、開梱の儀(既に済ませているので、ネタ用のヤラセ写真)
Siguma5
ランチジャーから登場! ご飯が出てこなくて良かったぁ~。
ちなみに新品ではないので外装箱はありません。
最近コンデジ漬けになってますが、あの日にこれも調達した次第です。



波動エンジンの儀
Siguma4
どう見ても波動エンジンに見えてしまいます。
イスカンダル星からやってきた…



とりあえず合体の儀
Siguma3
これでは重心がレンズ寄りです。
赤緯側のバランスが全くダメです。
前のめりで恐ろしくて使えません。
なのであらかじめ付いている三脚座にプレートを装着(済)



ちゃんと合体した儀
Siguma2
プレートをかませて合体。
カメラの向こう側にはM-GENがくっ付いています。
なので今度は重心がやや後寄り(カメラ寄り)です。
あとで微調整しておきます。
そして三脚座のお陰で、カメラが360°回転できます。
90°間隔で、カチッ!とクリック感で停止できます。
星空は横構図で撮りたいので、カメラは縦での運用となります。
レボルビング装置要らずで優しい(笑。



後ろから見る儀
Siguma1
ピントやズームのリングも軽過ぎない感じです。
全て鏡筒の中で動くので、レンズが出たり引っ込んだりしません。
レンズを上に向けるような時は、ズームが動かない様な工夫が必要かもしれません(もっとも動きそうもないですが)。

肝心の光学系のレビューは…
私にそんな難しいことはできません。
K-ASTEC社のブログに載ってるのでそちらを見てください。

また、一番肝心の撮った写真がありません。
購入以降に、撮影不能な空だったということもあります。
が、EF135F2がお気に入りなので、もうしばらくはこちらに厄介になるかもです。


買った当人が言うのもアレですが、現時点では宝の持ち腐れです。
行為としては、変態を通り越してただのアホなのでしたぁ~。

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2017年6月24日 (土)

大阪おばちゃんと萎縮ペリカン 主役の座を奪う

前回に続いて街中天体写真ですhappy01
光害に邪魔されますが、機材ネタを考えるよりも楽しいですcamera
今回は北アメリカ星雲…ではなくて、その東側にあるsh2-119を狙ってみましたeye

↓以前のトリプルワンの時に練習した奴です。
http://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-e7c4.html

とは言う物の、これも練習ですのでテキトーにご覧下さい。
今回は構図練習ということで、デネブを写野から外し、”おばぺり”は脇に追いやりましたdash
そして主役を正々堂々と真ん中に据える構図としました(ちょっと外れましたが)。

が、さすがは最強タッグの”おばぺり”コンビだと思いますwobbly
このような構図にしても、写真を見ると右端に目が行ってしまいませんか?
主役を喰ってます。
もっとも、主役のくせに存在感が薄い方が悪いのですがpunch

1
EOS X4(SEO-SP4C/HEUIB-Ⅱ)  EF135F2L  f5.0  ISO800  2分x24枚(加算平均合成)
GPD2  M-GEN  PSCC2017  Rstacker(ダーク減算)  少しトリミング   2017.6.16撮影

理論上の露出はトリプルワンと同じです。
それと比較して、淡いところが若干濃いめに写っている程度した。
前向きに考えれば、少しでも写り込んだ(炙り出せた)のはコンポジットの効果ですね。
後向きに考えれば、思ったほどパッとしないのは光害地撮影の悲しい現実であると思いました。
全体としては五十歩百歩の写り具合じゃないかなぁと感じました。
今回は赤を多めに盛ったので、ちょっとだけ派手っぽくなってますhappy01
梅雨明け後にここを狙うかどうかは微妙ですが、淡くて大きな面積があるのが好きなので、そのうち山で挑戦してみようと思います。


おばぺりが何か企てていましたear
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2017年6月17日 (土)

ストレス発散できず  干潟星雲と土星、ついでに車掌さん

ストレス(森高千里)の替え歌風で

♪晩酌ぅが
わたしをダメに、すぅる

♪下弦が
わたしをダメに、すぅる

今まで散々と、出掛けないのは”晩酌のせい”とか”天気とか月のせい”にしていましたが、これ違いますね。
やはり会社から受けるストレスで、金曜の夜が”ごしたく”なるからでしょうbearing

ごしたい⇒信州言葉⇒疲れる、かったるい、だるい


昨夜は、諏訪地方は西風強風(いつものこと)ながら、月が無ければ最高の夜空でした。
市街地でも、南天はケンタウルス座とかおおかみ座の明るい星は見えていました。

そんなストレスが溜まりきった金曜の晩は、ベランダ遠征でストレス発散を…
ベランダだと出来ないんですよねぇdown
このままだと、本当にダメになりそうですね。
ま、テレビ見ながら天体写真が撮れるので、楽チンなんですけどcoldsweats01scissors


市街地で光害にめげず、衝となった土星と隣の干潟星雲を狙ってみました。
なんでも太陽と地球と土星が直線上(?)に並んでるそうです。


撮影条件と処理腕前が悪いので、写真が怪しいのはどうか気にせずに。

2
EOS X4(SEO-SP4C/HEUIB-Ⅱ)  EF135F2L  f5.0  ISO800  2分x10枚(加算平均)
GPD2  M-GEN  PSCC2017 (ダーク減算忘れた)


以前に市街地(自宅)での撮影方法として、トリプルワンを使いました。
星雲が意外に写ってくれたものの、さすがに1000秒露光はダーク減算時間も長くなります。
露光時間が長すぎて枚数も稼げないなどと効率が悪いので、露出条件を同じとして枚数を稼ぐ作戦に変えました。

今は土星と星雲が楽しめます、って感じの写真ということでsweat01

おまけ
せっかく、星雲と接近しているのだから…
パブリックドメインの画像(絵?写真?)を使って悪ふざけ的合成写真
3_2
え~、次の停車駅はタイターン。停車時間は地球時間で16日ぃ。

こんな風景を生で見てみたいです。

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2017年6月 3日 (土)

プレモルの誘惑に負けた

上弦過ぎとは言え、梅雨前の貴重な快晴の夜空night
遠くの富士山も見えて、空気が澄んでいることがわかります。
こりゃ星景日和と仕事中もわくわくですheart04
しかし、こちらの想いとは裏腹に、こんな日に限って仕事が片付かないpoutannoy

ようやく仕事を片付けると、頭の中に天使と悪魔のささやきが…
天使「さぁ、今日は車山?蓼科?久しぶりに入笠?」
悪魔「今日も頑張った!帰ったらプシュッと1本やっとく?」

こんな、葛藤を抱えながら帰宅。
悪魔に洗脳された自分beerdeliciousbeer
情けないですなぁ。


街の喧騒が落ち着いてから遠征開始。
数秒で遠征先のベランダに到着ですsweat01
怒りのぐるぐるはちょっと飽きてるので、赤道儀の練習をしてみます。

この公害地でどうやって撮るのがベターなのか?
いつも考えていますが、今回はこんなことしてみました。

EOS X4(SEO-SP4C+HEUIBⅡ)  EF135F2L  f5.0  ISO100  1000秒x1枚
GPD2  M-GEN  PSCC2017  フラットエイド


10分ぐらいガイドできるかな?という実験なのです。
が、10分撮ったら露光不足気味だったので20分を目指してみました。
ISO100なのでもっと露光はしたいですが、翌朝の金星天王星ショットを撮りたく、早く寝たかったので16分で切り上げです。


Img_0019_3fl
おお~、結構写ってるsmile
こりゃ、何だか楽しいです。


ちょっと構図がヘンですが…
Img_0019_4fl
私としては、この黄色い〇印辺りを撮ってみたいなと。
そんな構図作りの実験でもあったということです。
何せ私は泡姫好き、じゃなくて淡物好きなんでpunch



実はまじめに加算平均用も撮ってまして。
加算平均用の1コマ(90秒)。
90s1



試した600秒
600s2



頑張った1000秒(今回の写真、強拡大で星は少し流れていました)
1000s3
ま、ベランダじゃ何をやっても悪あがきですけどねぇ~weep

ちなみに朝の金星天王星は、目覚まし止めて二度寝してしまいましたshock

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2017年2月26日 (日)

エンケ彗星とか天王星とか  ほぼ詐欺写真(笑

最近のブログ村が彗星ブームのように感じます。
ならばブームに乗り遅れないようにとflair

この前は本田ナントカ彗星を撮ったので、今回はエンケ彗星(2P)に挑戦です。
新月期の週末に、このようなことでお茶を濁している自分が情けない。
ちょっと他に興味が湧くことがあって、撮影(撮影行為)のモチベーション低下中です。
そろそろ天の川とか桜星景とか、まじめにやろうと思います。


時間帯や短焦点で彗星だけ狙ってもつまらないことは想定できます。
なので、少し工夫しましょう。


なんだこれは?
Img_0003
豪華、彗星、金星、火星、天王星の大コラボsign03
ただし、これじゃぁ全く分かりませんpunch
一応ステラナビのマッピングで写っていることは確認してあります。
(2/25 19:00頃撮影  X4  焦点48㎜  25秒  f7.1 ISO1600)



今度は焦点70㎜で輝く金星と彗星
_3fl
彗星は丸の中に写ってるはず。
(10枚加算平均、あぶり出し、トリミング)



やっぱり望遠レンズで狙うべきだったですeye
_32fl
こりゃダメですな。
二兎を追うもの何とやら…
下手な工夫は要りませんでしたぁhappy02



ダイヤモンド権現岳sun
Photo
つい先日までは、編笠山の稜線(この写野の右端)から昇ってきた太陽です。
いつの間にかこんな位置まで来てました。
春が近いってことですねぇtulip

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2017年2月25日 (土)

さらば あぶない…  分子雲

私としてはこれくらいのほうが好みだったりするんです。

雲って言っても、地球の水蒸気の塊りではないのだからcloud
いろんな化学反応や物理反応が起きていて、何か大変なことが日常茶飯事で起きているんでしょうねsecret
それは私のような凡人にしてみたら異常事態だろうから、そんな色合いの表現もあってもいいのかなぁ、と。
写真としては嗜好もあるので、それを押し付ける気もありませんけどね。

極悪極薄というわけではないですが、暇なので気軽に再処理なんて思ったらエライめに遭いましたwobbly
大人しくしようとすると地味になるし、好みにしようとすると危ない写真になるし。
こんな悪い天体とはおさらばしたいです。


以前に掲載した記事は参考までに↓
http://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/m-3a96.html



こっちは再処理版の、あぶない分子雲danger(前画像とあまり変化ないです)
4__5_1fl2
再処理していて、良いこともありました。
こちらはやり過ぎ感がありますが、星色や輝星の表現が気に入りません。
良く見ると星に(というか、光条に)黒い落ち込みがありますnewmoon
星選択マスクの例のヤツなんですが、背景と星の明暗差が激しくて出ちゃうんです(多分)。
そこで、無い頭で思考してみましたthink


考えるにあたって、頭をリセット。
上記の写真とはおさらばした方がいいと思いました。
そんなことを考えていたらこうなりました。
4_fl_5_6
80~90~00~10年代と各シリーズで時代の流れを感じさせますねぇ。
ちなみに今映画の倉庫シーンは、我が諏訪地方の某倉庫なのです。
やはり、ノーヘル、ノーシートベルト、ヘビースモーカー、犯人ボコボコ、神奈川県警弾丸使用数№1…の派手だった時代が私は好きですなぁ。

It's showtimelovely
公式HPはこちら↓
http://www.abu-deka.com/
(動画後にこんな感じのポスターが出てきます)



少し落ち着き気味な分子雲
4_fl_5_5fl
レンズ特徴である微光星のカリカリを抑えつつ、輝星はウニウニで。
別に反射鏡じゃないんですけどね。
星像は一枚目よりはマシになったですが、星雲は大人しいです。
やっぱり、あぶない分子雲のほうが好きかなぁ。

あぶ刑事の最終回詐欺の如く、まだまだ続く?



ところで。
昨日はプレミアムフライデーだったらしいですribbon
殆どの勤労者の苦労はそっちのけ。
街角コンサートを見て、脳天気なことを言っていたニッポンのリーダーの映像なんて見るとちょっとむかつきますannoy
働き方改革の一方で、景気推進(刺激)の目的もあるはずです。
ほんの極一部の人が休んだからといって景気的に何かいいことあるんでしょうかねぇ?

2時間分は有給か無給かも法的に明確ではないそうですし(情報古いかも)。
時給の人には痛いですよね。
日給月給の人でも無給だったら、これは愚の骨頂の景気対策だと思うのですが。
はい、やっかみ入ってますsweat01

次回は3/31なんですってsign01
私にとっては地獄の決算棚卸しが待っている。
正に、特別な金曜日です…wobblydown

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2017年2月12日 (日)

カラフルタウン? じみぃ~でスミマセン

2/4の絶好調な夜なのに、何故かベランダに遠征する自分。

先撮り目指していろいろ撮ったシリーズ。
薄明迫る中でで、みんな大好きなカラフルなアンタレス付近です。

いえ、その近所のM4球状星団ですhappy01
と言ってしまえば納得かもしれませんけど…



ど~もスミマセンdown
4fl
画像処理の炙り出しで悲惨になることを想定してました。
なので今までの一枚撮りではなくて8枚加算平均です(2分x8枚)。
しかし炙り不能につき、ここは大人しくしていましょう。
代わりに球状星団は潰れなくて済みました。
くどいようですが、撮ったのは星雲群ではなくM4なのですsweat01

やはり星空は綺麗な空で撮るに限りますね。
地味すぎて、スミマセンです。
ナントカ彗星も写ってる、のかな??


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手前のギザギザ屋根は、八ヶ岳の峰をイメージしていると聞いたことがあります。
その向こうには富士見高原、上空に水星となりますup

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2017年2月 9日 (木)

カリフォルニア再訪  国境に無くて画像処理にあるもの

某大統領のツイッター。
書いてあるそれを横流し報道するって、報道機関の姿勢としてどうなんですかね?
なぁんて思ったりします。


カリフォルニア星雲の何処がカリフォルニア?と思う方もいると思います。
再処理を楽しんで、ついでに地理の勉強してみましょう。
いつか潜入してみたい、エリア51ってここにあったんだぁsecret


前に載せたヤツ(惰性撮り)
3
星雲が明るすぎというか派手すぎというか。
分子雲の感じとか、微光星をもう少し何とかしてみたかったです。
星雲はもう少し”もやっ”とした質感にしてみたいです。
そこで、いろんな人の画像処理講座の記事を読んで、もう一回挑戦してみました。



こりゃ、雑ですなsleepy
1
む、難しい…coldsweats01
凄い写真を作ろうとは思わないけれど、乗り越えたい壁はあるようです。



何処がカリフォルニアかって?
多分、こんな感じなんでしょう?
2
ネバダ州エリア51から妨害電波が出てるので、その辺詳細は不明なのですdanger
星雲の真ん中辺の黒いのがLAだとすると、こんな感じですかね。
お隣のラスベガスは流石にキラキラしてますshine
地球人は壁を造りたがってますが、壮大な宇宙に国境の壁は無いのであったぁぁhappy01

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2017年2月 5日 (日)

オメガ星団を救出せよ2  オメーもワシもオメガかぁ!

2/3は出動する気満々。
そういう日に限って仕事が思うように進まず、絶好調な空に反比例して気持ちは絶不調。
そんな日は、ベランダに出撃だcoldsweats01

雪が少なくて挑戦したい風景になっていないのと、仕事のせいにして自身を納得させる。
決してコタツと熱燗のせいじゃありませんbottlesweat01

使用がご無沙汰している赤道儀のセッティングからオートガイド開始まので練習がてら、長めに撮ってみようと思います。


手始めに、これは何だ?
1_3


ドーナツ星雲(M57)でした。
2_2
EOS X4(SEO-SP4C+HEUIB-Ⅱ)   EF135F2L   f5.0   ISO200   5分x1枚
GPD2   M-GEN   PSCC2014    撮影日2017.2.4


こんな感じの設定でやってみようと思います。
本日のメニューは、先週のリベンジとしてオメガ星団撮りです。
1_2
前回の反省を活かして、1枚撮りなら高感度よりも低感度じっくり露光のほうが写りは良さそうです(個人の感想)。



ピンボケ気味ですが、上の画像をトリミング。
2_4
光害地、低空の気だるさをイメージしてみましたthinksweat02


ところでオメガ星団の視直径の大きさは周知のことです。
しかし、写真で大きさというのはなかなか伝わりませんね。
同じ距離の位置に比較対象を置くとか…??(それは無理ですけどね)


果たしてどれだけ大きいのか、その実力を計測してみましょう。






danger
3
ちっちゃっsign03
┐(´д`)┌ヤレヤレ



ムラ取り失敗だけどnew
4
ワシもオメガじゃぁ~~bleahok
左の黒いのは、八ヶ岳南端の編笠山山頂付近です。

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