2018年4月22日 (日)

干潟星雲とかをシグマで撮ってみた感想

ツイッター版に時々登場する、波動エンジンことシグマ50-100Art。
SIGMA 50-100mm F1.8 DC HSM Artって奴ですね。

いつか星空に使えたらなぁと機会を伺っていまして、ようやく巡ってきました。
どちらかというと100以下のレンジで楽しみたいと思ってます。
今回、先日の星撮りの最後の時間で100㎜を試してみました。
干潟星雲とかのお馴染みのエリアを1枚撮りで簡易的ですが、こんな感じでした。


使用感。

妙なケラレが発現していない
今まで、クリップフィルターかミラー緩衝材か何かの影響と思ってました。
レンズを変えたことで変化が出たということで、もしかしてレンズ由来なのかなぁ?


やっぱり重い
1.5㎏はEF135の2倍の重量。
しかし三脚座があるのでセッティングには難儀しません。
赤道儀のオモリ(1.9㎏)も随分と下でバランスを保てました。


その三脚座が便利
90°ごとのクリック感で回転が停止できるので、レボルビング装置にもなります。
アルカ規格ではないので、私はアルカプレートを装着してクランプに取り付けています。
横構図が好きなのですが、L字ブラケットを使わなくても済みます。


なんだか格好良い!(笑
流行りっぽいシグマArtシリーズで、こいつはAPS-Cサイズ用でヘンタイ度が増している感じがします。
50-100と、なんとも異端的なレンジを持つズーム域。
広角側で撮影した写真をまだ見ていませんが、周辺像とか拘りが無ければ楽しめると思いました。



20140421img_0027_darksub_20180421_2
EOS X4(SEO-SP4C+HEUIB-Ⅱ)   シグマ50-100Artの100   f3.2   ISO1600   SS3.2分x1枚
GPD2   ノータッチ   PSCC2018   Rstacker   撮影日2018.4.21 
※インチキ星雲マスク使用


素敵な風景が無い撮影場所なんですが、撮影風景ってことで星景っぽいことをやって遊んでみました。
こちらも超久しぶりで、星空の自分カラーを忘れてしまってちょっと違う感じになってしまいました。

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春の訪れが早く、この時季でも霞っぽい空。
空も微妙に明るい感じです。
結局、星空が綺麗だなぁと感じたのは、薄明が始まる直前頃でした。



Photo
上、50-100Art。下、EF135F2L。

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2018年4月21日 (土)

高遠コヒガンザクラの並木  ツバメ、ハチ、ゾンビ系

諏訪のお寺を後にして高遠城址公園へ向かいます。
と思ったら、杖突峠麓の安国寺界隈で車の多さに圧倒されたので、やっぱ止めときます。

なぁんて、最初から高遠は行く気なしでした(笑

目指したのは、高遠コヒガンザクラが爛漫な宮川の河川敷なのです。
こちらは一本桜と違って、土手沿いに川越し公園まで約1㎞の比較的若い並木。
近隣は諏訪大社前宮があり、高遠桜見物とセットの観光客で少し賑わってました。
河川敷は住宅地の奥にあるので、ひっそりとしたものでした。


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賑やか感は伝わりませんが、賑やかだったです(笑
大社の駐車場が満車になってました。



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おやじのお陰で、綺麗に整備された土手となっています。
花見シーズンですがゴミなどは散らかっていません。
頭の下がる思いです。
ちなみに緑のキャラがおやじではありません。



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川越し公園を望む。
曳子、氏子、見物客、そしてレスキュー隊で雑多になる場所も今はこの通り平穏(笑



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ムスカリ、水仙、そしてなぜかどこにでも生えてるアスパラ(笑
田舎の散歩道あるある。



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手前の色が濃いのは別の種類で、その奥に続くのが高遠コヒガンザクラ?
右側のソメイヨシノの白さと比べてピンクが強い感じです。
桜も種類で色々あるのですねぇ。



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奥さんがツバメ写真を撮ってます。
土手下に樹が植わっているので、花は遊歩道から平行目線で楽しめます。
それがこの並木の特徴ですね。



Photo
奥さん撮影、この日のツバメと桜のベストショット。
そこに写ってる青い服は自分で、マルハナバチを追っかけていた頃かと思います。

追いかけたマルハナバチ
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この日のマルハナバチのベストショット。
トリミング&どアップで荒れているので、多めにNR処理したらとろけた。


奥さんが写っている写真から、奥さんを消し飛ばしてやった。
この呪文で消えたってことは、ゾンビ系モンスターだったかぁー!!(笑
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こんなことしていると経験値がもらえません。

もうちょい、続けます。

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2018年4月14日 (土)

とある山寺の桜風景  自分目線

前回記事のお寺風景は、奥さん目線によるコンデジ写真でした。
今回は自分目線でイチガン写真です。

レンズはシグマ17-70を選びました。
古い普通のレンズです。
軽い、広角~中望遠、マクロで3センチ接写。
花&風景撮りには使い勝手が良いレンズです。

当初は格好つけてシグマの50-100Artを持って行こうと思いました。
撮影地が狭くて17でも画角が足りない感じだったので、重量物を持って行かないで正解でした(笑
なかなか出番が来ない50-100Artなのです…


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枝垂れ桜も満開過ぎると映えないですね。
麓にある取引先からここを見たのが4日前。
その時は『おお、今年も良い色だなぁ』なんて話してたんですが。
ベストタイミングで撮りに行けれないもどかしさ。



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地域の遊歩道で、たまにウォーキングの人が通るのみ。
静かな高台のお寺でした。



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桜は観光地の春爛漫!的な賑やかなのよりも、ひっそり風情感のある方が好きなんですね。
それを求めるとこういう場所になりますが、そのうち飽きる。
飽きると爛漫!が恋しくなる(笑

なので、この勢いで今が旬の高遠コヒガンザクラでも見に行きましょうか!?
高遠さくら祭り2018のHP↓
https://takato-inacity.jp/h30/



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朝から雪が舞う天気で雲が絶えず流れていました。
快晴なら八ヶ岳なんか背景に桜を撮ってみたかったです。

こんな感じで日中ロケで目途が付いたので、将来的には桜&星空にも挑戦してみようと思いました。
(全般的にも自身の撮影地公開のポリシーなんですが)、ここが狭い住宅地にある小さなお寺で公共性が低いこと、観光地ではない点を考慮して伏せます。
あしからず。

そして、高遠城址公園へGo!かな?

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