2017年6月17日 (土)

ストレス発散できず  干潟星雲と土星、ついでに車掌さん

ストレス(森高千里)の替え歌風で

♪晩酌ぅが
わたしをダメに、すぅる

♪下弦が
わたしをダメに、すぅる

今まで散々と、出掛けないのは”晩酌のせい”とか”天気とか月のせい”にしていましたが、これ違いますね。
やはり会社から受けるストレスで、金曜の夜が”ごしたく”なるからでしょうbearing

ごしたい⇒信州言葉⇒疲れる、かったるい、だるい


昨夜は、諏訪地方は西風強風(いつものこと)ながら、月が無ければ最高の夜空でした。
市街地でも、南天はケンタウルス座とかおおかみ座の明るい星は見えていました。

そんなストレスが溜まりきった金曜の晩は、ベランダ遠征でストレス発散を…
ベランダだと出来ないんですよねぇdown
このままだと、本当にダメになりそうですね。
ま、テレビ見ながら天体写真が撮れるので、楽チンなんですけどcoldsweats01scissors


市街地で光害にめげず、衝となった土星と隣の干潟星雲を狙ってみました。
なんでも太陽と地球と土星が直線上(?)に並んでるそうです。


撮影条件と処理腕前が悪いので、写真が怪しいのはどうか気にせずに。

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EOS X4(SEO-SP4C/HEUIB-Ⅱ)  EF135F2L  f5.0  ISO800  2分x10枚(加算平均)
GPD2  M-GEN  PSCC2017 (ダーク減算忘れた)


以前に市街地(自宅)での撮影方法として、トリプルワンを使いました。
星雲が意外に写ってくれたものの、さすがに1000秒露光はダーク減算時間も長くなります。
露光時間が長すぎて枚数も稼げないなどと効率が悪いので、露出条件を同じとして枚数を稼ぐ作戦に変えました。

今は土星と星雲が楽しめます、って感じの写真ということでsweat01

おまけ
せっかく、星雲と接近しているのだから…
パブリックドメインの画像(絵?写真?)を使って悪ふざけ的合成写真
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え~、次の停車駅はタイターン。停車時間は地球時間で16日ぃ。

こんな風景を生で見てみたいです。

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2017年6月10日 (土)

星ネタ枯渇期の機材ネタ2 バッグ買って沼にはまる

前回の三脚ネタからの続編です。
登山星景では機材の運搬道具が大切だと思います。
今までは、登山用ザックに機材を詰めて登っていました。

が、やはりそれは登山用shoe
機材を運ぶといった付加価値を求めると、ちょっと使い難かったりしますgawk

そこで、studio9さんで紹介されていた、カメラマンでもあるブログ主さんが開発(?)したらしい、カメラマン向けバッグを買ってみましたflair

studio9の関連記事↓
http://photo-studio9.com/endurance-ext-camerabag/
この記事の主体は近々に発売される小さいサイズですが、私のはここで紹介されている大きなバッグとなります(元祖)


私が山に登る時の願望は、ポタ赤セット&固定セットです。
カメラとレンズが各2個、ポタ赤1個、三脚2本、その他小物機材。
この荷物量は素人の山星景にしては過剰気味かもしれませんhappy02

それらが機能性良く収まるでしょうか?
もちろん、カメラ類だけではなく命を守る道具も収納しなければなりません。
おやつとか(笑

では早速試してみましょう。

って、買ってから試す無謀さpunch


第1目標は、カメラ2台とポタ赤をカメラ収納部に収めること。
あーでもない、こーでもないとマジックテープでバリバリくっつく仕切り板を試行錯誤して…

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収まりましたsign01
下部気室に、左がポタ赤、右上に星景用、右下にぐるぐる用という具合です。
まだ上の方に若干のゆとりですが、余裕をもっておこうと思います。
(カメラはX4が2台、レンズはトキナー11-16と11-20)


ポタ赤と言いつつ、TG-SPはドイツ式(のオモリなし)で運用しているので、その分カサが増えてしまいます。
旧運用で重宝していたアングルプレートが、少々収納の邪魔をしているように思います。
(写真はアングルPを外した、新運用の形態で次回のネタバレ品が装着中)


カメラ類が収まると、上部気質が有効的に使えます。
上部には水筒やおやつ、ラジオ、防寒着を入れましょうslate
上部の体積は目測で、350缶ビール1ダースは入りそうですbeer



写真手ぶれsweat01
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三脚2本はリュックに縛り付けます。
シルイは難無いですが、メインのスリックがちょっと不安定です。
脚ソックス(?)もついていて、収納もできます。
かなり強引な梱包ですsweat01
登山用はどちらか一本をザックの中に挿して限界でした。



ジャージ姿が、かなりイケてないですがsmile
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機材だけでだいぶ重くなります。
そこに水筒とおやつを入れればもう少し重くなりますが体力的にセーフです。
が、これで山行きは従来よりも楽になるはずです。
たまにやる片道30分程度の登りは可能です。

しかしながら、折角買ったのに『ちゃんと山に行くかどうか?』…
それが大問題なのですcoldsweats01
熊、そこらじゅうに出ますしdanger


さて、先ほどアングルPを外したと書きました。
TG-SPとの相性は純正のV金具より良いように思うのですが、これを機に「さらばアングル」。
微動雲台代わりのレベラーは取り付けただけで全く稼働させず、これを機に「さらばレベラー」。

過去記事;使い勝手が良かったアングルPと買ったけど機能しなかったレベラー↓
http://hoshizorasagashi.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-72e2.html

この2つを取り外しますが、代わりを探さなくてはなりません。
バッグ買っただけなのに、そのバッグに収納させるために部品を交換する羽目になってしまいました。

こういうのを沼というのでしょうねぇshockmoneybagdollaratm

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2017年6月 4日 (日)

星ネタ枯渇期の機材ネタ1  登山星景用三脚

星系写真家達にとって、ネタ枯渇の季節がやってきましたsign01rainwobbly

なので、恒例の?機材ネタシリーズです。
他人の機材なんてどうでも良さそうですね。
単なる自己満の記事です。



過去に何回かやってみた、登山星景写真のこと。
※登山と書きますが、実質は低山トレッキングです。
20161015211
実際に夜間登山なんて滅多にしませんが、やった時に難儀するのが三脚の運搬だと思います。

そこで、ワイズカメラさんでで紹介していたのがちょうど良いんじゃないか?と思って購入しました。

シルイ(sirui)の三脚で、T1004Xと言う奴です。
自由雲台入れて2kgくらいでしょうか。
カーボンだったりアルミだったり、いろいろラインナップがあるようです。
ブログ主さんは上位機種でしたが、自身の用途と財布と相談して良さそうなのを選択しました。

携行性重視で選んだら小さくて(軽くて)、ポタ赤を載せたらトップヘビーで全体のバランスが少し不安定になりました。
※この辺の対策は後日談で準備


普段使用しているポタ赤三脚と比べると、山用はこんな感じです。
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一見するときゃしゃに見えますが、余程の重量級レンズとフルサイズカメラでなければ、カメラだけなら普通に載せて使えます。
購入は昨年9月頃ですが、以降のぐるぐる写真はこれで撮ってます。
一枚目の写真は車山山頂ですが、この時がファーストフライト(?)です。

携行性重視の機材となるため、ポタ赤を使わない選択も有りだと思うのです。
最近の星景写真は、固定撮影でも星が止まって見える技法も流行っていますし(でも、やっぱり追尾したい)

大きいやつを使うかは、撮影状況で使い分けってとこですね。
この三脚のメリットは、他の機材含めて登山ザックにオールインワン収納ができます。
今までの三脚は少し大きくて収納できませんでした。
なので山へは三脚を手で持って登っていました。
真っ暗な中、荷物を手に持って登山するのは危険なのですね。
日中のトレッキングでも三脚が欲しかったことは多々あります。
軽量コンパクトさを活かして、昼に夜にいろんな場面で使っていきたいです。



最小に畳んだときの長さはこんな感じ
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しかし小さい三脚なんて、世の中ゴロゴロしています。
星を撮るための剛性と山に登るための携行性を兼ね備えさせるなら、これくらいが最低限なのかなって思いました。
長さ的にはプレモル2本半ですねpunchbleah
(比較対照が悪い)

と、ここまでは三脚の話なのです。
ここで詳しく書くと、後に続きません。
今回の機材ネタシリーズは単発モノではなく、一連の流れで進みます。

先ほど”ザックにオールインワン”と記載しました。
これは登山用ザックの話です。
登山ザックは機能的で良いのですが、撮影機材を運搬するには少々不満が残ります。
山へ行っても固定撮影だけではなく、ポタ赤を使いたいという願望も残っています。
つまり、そこら辺の駐車場などでやっていることと同じことを、山の中や上でもやりたいということです。

ならば!と…

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