2018年8月16日 (木)

湖上花火大会2018  ~ハーフサイズかぁぁ(泣~

諏訪湖の湖上花火大会2018開幕!
今年は70回記念で3,000発多く、43,000発の打ち上げとのこと。
プログラムを確認しようと、昼間から公式HPを覗くも混雑でアクセスできない状況に(笑

心配は、雨と風向き。
雨は小雨、風はほぼ無風。
さぁ、バッチリ撮りまくりますよ!

以下写真はツイッター版と同じ

オープニング
まだカメラ設定もままならず微妙…
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毎日上がっっている諏訪湖サマーナイト花火とは大きさが俄然違います。
遠く離れているここからでも、そのデカさが分かります。
テンションも上がります。
オープニングの状態を見て、カメラの設定を修正。
気合を入れ直し…



って、ダメだこりゃぁあああ!!
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微風で煙は流れています。
その煙は北風に乗って数分後にはウチの近所まで漂っています。
しかし、なぜか爆発地点の煙だけは滞留して特濃を維持。
これはまだオープニングプログラムの中なのでマシな方。
これ以降、打ち上がるたびに状態はますます悪化。

ってことで、もう少し続けますが条件が終始悪く。
私の撮影地からは4万発のうち、煙の層より下半分の2万発(推定)しか見られませんでした(笑
今年の湖上花火はハーフサイズかっ!

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2018年8月11日 (土)

腹八分目  ~バッテリーもヘソも逝った日~

当初の予定
八ヶ岳のどこか、ペルセ群、星野、花火、多治見で激暑体感。
なかなかアクティブです。


多分、実際の行動
甲子園、散歩、アイス、昼寝、ビール


全て天気とバッテリー上がりがいけないのだ~。

最もベーシック(?)なバッテリー、SG-1000。
天体写真で愛用している人もいると思います。
しかし、保管方法を誤るとですね、ある日突然逝くことがあります。
自分は過放電させたらしくてどうも充電や放電が怪しい状態に。
鉛は空腹保存、リチウムは満腹保存がダメらしいです。
何事も腹八分目ってことですね。

困ったのはPbなんてやたら捨てるわけにはいかず…
カー・バイク用は引き取り業者があるようですが、この手のは引き取ってもらえるの?
ネットで探したら、SG-1000を分解すると中から普通のシールドバッテリーが出てくる模様。
これなら引き取ってもらえそう、外装のプラや金属系は資源ごみに。
同好者の方、大型の鉛やリチウムの廃棄ってどうしてます?


さて、バッテリーは上がってもこっちは元気そのもの。
夕立がなかなか来ないので干上がってしまいそうですが、昨夜は我が街に警報が出る始末。
不謹慎ながら『ならばチャンス!』と待ち構えます。

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比較明合成

以前の諏訪湖雷(前身のブログの時の記事だったかな?)の時もそうでした。
「くわばら、くわばら」などと唱えますが、撮影が終わると雷様にヘソを盗られてしまいました。

『あ゛ぁああぁ、ヘソが無い!!』と大騒ぎしてみたものの、よく見たら腹のぜい肉に埋もれているだけでした。

やっぱ夏休みは腹八分目とウォーキングだな…

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2018年8月 4日 (土)

諏訪湖サマーナイト花火 ~ 空白の75分間 ~

あれこれ試行錯誤しながら諏訪湖の花火を楽しんでます。
今回は日周運動と花火のコラボに挑戦。

花火を撮ったことある人は知ってると思います。
花火は恐ろしく高輝度で、露出をミスると悲惨…

よって”花火・星・ついでの夜景”を両立させるには、撮影方法か画像処理で工夫が必要になってきます。

例えばミッチーパイセン。
短時間露光を大量に比較明合成することで、星の光跡とその時間の中に上がった花火を表現させています。
思うに、これが星景写真としては”素な表現”なんだと思います(花火は間引きしてるのかな?)

自分の場合は、花火を撮り終えた”直後”から露出を変えて星空撮影をしました。
最後に両者を合成させます。
つまり別撮り合成ですが、花火から星空の間には時間経過が連続しているので、まぁ許容範囲かな?という趣旨です。

結果…
肝心の時間の連続が無くなってしまいました。
花火→一時中断(空白の時間)→星。
自分的にはNGレベル。
でも、もったいないので作っちゃいます(笑

中断の理由は簡単です。
花火終了直後から雲が広がってしまったので。
なので、星空は90分撮影しましたが、写真は晴れたラスト15分を使用したのでした。

理由は単純ですが『空白の75分間が存在するミステリー星景写真』と、肯定的に自分に言い聞かせておきます。
ええ、自分には甘いので。


※クリックで大きめサイズ
_4
EOS X4 シグマ17-70の35ぐらい
地上; f10   ISO400   2~15秒で適当に撮影(高輝度側諧調優先on)、見てくれ良い花火を4枚比較明合成
星空; f5.0   ISO400  30秒x180枚   最後の30枚(15分間)比較明合成(最初の75分は未使用)
地上写真と星空写真をマスク使って適当に比較明合成   PSCC2018


星空軌跡は北斗七星の柄杓の4つの星です。
ただ、ここからだと花火が小さく、空が狭い。
なので星座も中途半端。
花火に近づいて広角レンズで空をもっと広く使わないとイイ感じになりませんね。


ところで。

大きな声では言えませんが…
怪我をしてしまいまして。
労災級なんですが、社畜なんで内々に。
100kgの荷物が指の上に”ゴトン”と落ちてきましてね。
これを公にすると、怪我した当人が守られるどころか怒られるという、とんでもない会社なんで家でやったことにして。
指先が潰れたか、骨が逝ったかと覚悟したんですが、そこまで重症ではなく一安心。
医者からは疑われたんですが、どこかの会長のように会社で『やってない』と言い張りましたよ。


通院終えて、爽やかな夏空を背景に記念写真なんて撮ってみました。
Photo

♪手の平を太陽に透かしてみれば、真っ赤に流れる僕の血潮♪
が2日目でも滲んで。
『ああ、生きているんだなぁ』ってね。
痛たたたたぁ~~(泣

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