2018年2月17日 (土)

ブラックホールを取ったどぉ~!  撮ってないです

ついにデジカメのブラックホールを取りましたよ!

↓その時のツイッター


写野真ん中、やや上あたりに周囲よりも黒い空間の歪が出現!
いかにも光をも捻じ曲げる巨大重力の塊のように見えます…??
この正体は果たして!!?


ええ、撮ったんじゃなくて、こいつを取ったんです(笑

最近になってデジカメのセンサーゴミが目立つようになりました。
SEO-SP4Cはセンサークリーニング機能が使えず、ゴミが着いたら自分で何とかするしかありません。
方法はペンタ棒、スワブ、シルボン紙などありますが、今回はスワブを使いました。

…が、センサーの掃除なんて緊張で余裕なし。
肝心な”センサーを拭き取るシーン”の写真が抜けてしまいました。
なので、How toとしては役に立たない記事です。
また、ネタの性格上、写真が全てグレーの世界でつまらないです。
以上2点、あしからず。


ゴミはこんな感じです(背景のムラは、適当に曇り空に向けて撮影したためです)
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真ん中あたりにデカいのがあり、細かなのも見受けられますね。
以前は無かった(目立たなかった)ですが、いつ入ったんだろう??



センサー掃除の手順

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スワブのセットを購入しました。
液体はアルコール臭は感じませんでした。
成分が書いていなくてよくわかりませんが、ボトルの底に消費期限はちゃんと書いてありました(笑。
取説では2~3滴をスワブに染み込ませて拭き取れとあります。

その前に、2~3滴が妥当なのか??
レンズ保護フィルターに塗って(掃除して)揮発具合を確かめてみました。
スワブを使う人はこれをしてからの方が良いです。
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スワブが汚いのは、試しにいろんなところを拭いたので。
新品は綺麗です。

その結果、想像していたよりも蒸発が遅いと感じました。
2~3滴だと拭き跡が残りそうだったので、私は1滴をアルミ箔に垂らしてスワブ先端に”ちょこん”と浸す作戦で挑みます。
汚れ度合で必要量は変わるかもしれませんね。



カメラのセンサークリーニング機能でミラーアップさせます。
途中で電源が切れてミラーが閉じてしまわないように、充電はしかりしておきましょう。
拭き掃除の前に、ブロワ―でシュッシュッと予備クリーニングをします。
この段階で試写をします。
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あれ?ゴミが吹き飛んだ感じですね。
よく見ると細かなゴミは取り切れていない様子です。
しかし実用的にはこれでも良さそうです。
予備クリーニングで除去できたので拍子抜けでした。

ところでHEUIB-Ⅱを外して撮ってみたのが上の写真です(撮って出し)。
初めてこんなことしてみましたが、結構赤くなるのですね。

これで除去できたのはラッキーと言うことなのでしょう。
でも折角なので、拭いちゃいます。

センサー部の拭き掃除の写真がありません。
代わりに、液晶部分で練習拭きした時の写真でお楽しみください(笑



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スワブの棒は樹脂製で弾力があります。
力を込めて拭くと、棒がある程度しなります。
他人の体験動画では、棒がしなる程度で拭いても大丈夫とのことでした。

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そもそもセンサークリーニングと言いながらもCMOSセンサーを直に触っているのではありません。
SEO-SP4Cの場合はセンサーの前にあるクリアフィルターを拭いているだけなのです(でも、それが重要なんでしょう)
今回はしならない程度の力でなぞりました。
すると…



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予備クリーニングで取れたと思っていたゴミが出現。
どこか端っこに隠れていたんですね。
なのでスワブを交換して更に拭きます。



ゴシゴシというより、センサー上を撫でるように一気にサーッと拭きます。
スワブの片面で往路1回、残りの片面で復路1回。
往復1本使用というイメージです。
途中で手を止めると、その部分にゴミや液体が残留するかもしれませんので、拭くときは端から端まで拭くのが良いでしょう。
また、スワブは消耗品と考えて使用した方が良さそうです。
使いまわすと、前回の汚れがセンサーに付着するかもしれません。



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練習1本と清掃2本でこのようになりました。
厳密に見れば小さな汚れは残っています。
実用レベルで目立たなければ良しとします。
以降は実写で確認と言うところです。

拭き取ったというよりも、撫でたことでゴミを端に寄せたという感覚です。
ですので再び出てくる可能性はありますが、コツが分かったので次回は怖いもの無しでしょう(笑。
SEO-SP4Cは、フィルターにフッ素コートされていて掃除が容易ということです。
特異な汚れでない限りはブロアーだけでも良いかもしれませんね。


更に試写。
あぁぁ、またゴミが!
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というのは冗談で、ヘリコプターなのでした。

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2018年2月10日 (土)

怒りのぐるぐる -9℃?

上弦期で、東の星空風景を撮るには良い感じかもしれない1/25のこと。
しかし土日は野暮用があるので、週末の寝不足禁止。
そんな残念なスケジュールとなった週末に怒っておきました。

撮ったのは大寒波到来の1/25の晩です。
先週は皆既月食ネタだったので一週遅れでスミマセン…

この日は諏訪地方特有の西の強風が吹き荒れていました。
我が家の北(北西)のベランダは富士山頂と同じ危険な環境(嘘)。
体感温度はどれくらいだったでしょうか?
さっさと機材をセットして、コタツに避難しました。


2018125
X4   トキナー11-16の11   f4.0   ISO400   1分x60枚比較明合成(約1時間分)
星空は比較明合成、風景は比較暗合成、マスク使って適当に合成   PSCC2018
撮影日時2018年1月25日 21時過ぎ~


星空的には北斗七星が昇り、カシオペア座が西に傾き出している。
この時季ならではのシーンを1時間ほど撮りました。
北天の場合、この2つの星座がグルっているのは絵になりますね。
が、ベランダ撮影は飽き飽きしてしまってわくわくしないのです。
なのでタイトルの回数は、自分の気持ちの表現としてマイナスにしておきました。気温も氷点下ですしね。


日曜日の野暮用↓

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2018年2月 3日 (土)

皆既月食を撮ってみた 失敗!

スーパーブルーブラッドムーン(舌噛みそ…)。
スーパーサイヤ人ブルーとセーラームーンがフュージョンした感じです。
『月に代わって元気玉ぁ~!』

1/31の皆既月食、天気予報に騙されました!
さすが、満月期は(良くはなかったけど)晴れる。

騙されたというよりも自分が曇り空の予報を過信しただけなんですが。
なので、天気予報を見て早々に晩酌を始めて惰眠を決め込みます。
奥さんに叩き起され空を眺めると、うす雲ながら月は出ているじゃないですか!
しかも欠け始めてる…

急いでカメラを担いで遠征すること10秒。
ベランダに到着です。

シャッター速度ってどれくらい??
ネットで情報拾ってとりあえずシャッターを切りました。

Photo
広角レンズなので、数分おきに欠ける様子を収めます。
が、インターバルタイマーに使ったケータイが蓋を開けたとたんに電池切れ。
あとは勘タイマーでシャッターを切ります。
いい加減になってしまいましたが、撮ったのを全部まとめてみました。
しかし、これでは格好悪すぎなので、それっぽく間引いてみます。



Photo_3
星景写真風にしたかったので、地上をできるだけ入れてみました。
というのは苦し紛れで、ベランダの庇があってこれ以上空に向けられない。
しかも、いろいろ計算ミスもあって月が左に偏ってます。

ネット上で赤銅色の月はシャッター速度1/10以下ぐらいとかあったので、そうやったら全然赤くなりません。
15秒ぐらいにしてようやく赤みが分かるようになりました。
しかし露光オーバーでした。
上の写真では欠けるほどに明るくなっていく(笑
やはり撮影には準備と失敗と経験が必要ですね(初体験だったもので)。



_2
広角過ぎてなんだか分かりません。
雲も流れてきたのでここでお終いにしたのでした。

お粗末様でした。

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